経済学・統計学 オンライン指導

大学院・編入試験、公務員試験他資格試験、統計検定、卒論・単位取得対策等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

回帰式(統計学)

2016-07-23 13:02:47 | 経済統計

X→Yへの因果関係があり、XとYとの間に相関が認められれば(相関係数が高い)、線形回帰 Y = a + bX を考えます。

係数 a,b は最小二乗法を使って求めますが、回帰式はデータ X,Y よりも、偏差 x,yを用いたほうがすっきりします。

y = bx    → a(y切片)がなくなります。

なぜなら、回帰式は必ず(Xの平均, Yの平均)を通るからです。

ちなみに b = XYの共分散/Xの分散です。 

「Xの偏差:Yの偏差 = Xの分散:XYの共分散」とも表現できます。

回帰式の意味するところなのですが、単純化しすぎてわかりづらくなってしまったかも  (;・ェ・)(汗)

 

コメント   この記事についてブログを書く
« ドナルド・トランプ | トップ | 大岳山 2016/7/24 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

経済統計」カテゴリの最新記事