もう明日でもかまわない

日々の雑記です。
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ちょうどいい

2018年04月26日 18時07分27秒 | 日記
溜まっていた海外ドラマを見る日々が続いてる。
「トゥルーディテクティブ」と「ファーゴ」第一シーズンを見終わった。
「ゲーム・オブ・スローンズ」も第一シーズンが終わって昨日から第二を見始めてる。
ここ数年の海外ドラマ鑑賞頻度と比べると、すごい早さで消化してるのは面白いから。
本当にもう、なんでこんなに面白いのかと思う。困る。あまり手を出さないでいたほうが平和に過ごせる。
さんざん評判が耳に入ってきてるのは、間違いじゃなかった。もれなく面白いからだった。

トゥルーディテクティブは去年かおととし、Mがハマって見ろ見ろうるさかった。
私が別部屋にいてもオープニングの曲が聞こえてきていて、私は毎回「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の

これを思い出していて、同じ人なのかなぁとかぼんやり思うだけだった。(※)
あまりに熱くおすすめされると避けたくなる天邪鬼が発動して。

最近PS4でアマゾンプライムビデオやNetflixを見る癖がついてるせいで、ちょっと時間ある時に気軽に視聴出来るのも良かったと思う。
トゥルー〜は初回から異常快楽殺人系を好きな私は引き込まれ、好きな俳優二人組というのもあって他のことほったらかしで一気に見た。
ファーゴは、Mと一緒に見てるGOT続きを見たいのを我慢するために見始めたのに、これも一気に見てしまった。
奇しくもこの2本は同じ年に放映されたみたいで、リアルタイムに見ていた人はこの年思いっきり脳汁が出ていたのだろうなと思う。
私はファーゴのレスターがアメリカン・ゴシックの次女どころじゃない憎たらしさで、声に出してこの野郎!クソ!クソ!と言い出すほどだった。
プリズン・ブレイク(ベリックを賞賛する声を見たくて)、GOT(家系図を見たくて)とネットで検索するとネタバレばっかされてきたので、決してネットで検索するまいと思っていたんだけど「ファーゴ ドラマ レスター」と打ち込むと候補に続けて「クズ」とあり、
ウホッと思って安心して、過去スレとかを少し見て溜飲を下げた。(※)
ファーゴは映画版の方も大好きなのだけど、ドラマの方も大好きになった。終わり方もとても好みだった。
若い頃大好きだったキース・キャラダインが、変わり果てた姿だったけれども渋い役で出ていてくれたのが一番の美味しさ。
「マリアの恋人」「チューズ・ミー」がブルーレイで出てくれないかな。(※)
あと9話だけだと思うけどマルヴォが「サイコー!」(字幕)ってやるたびにおかしくて吹いていた。
あれやるとき渡部篤郎に見えた。(※)
過去スレで判明したんだけど、最終話に出てくる中古車販売の優男が第一話の最初でレスターに保険相談してた夫婦(結局保険は入らない)だとか、
スーパー王の人が掘り出すお金は映画版でブシェミが埋めたやつだとか(ヘラも刺してる)、なぞなぞの謎とか、掘り下げるとまだ面白いエピソードがありそうだった。
トゥルーディテクティブとファーゴは同じぐらい好きだと思うけど、ファーゴのことばっか書いてるのはきっと書きやすいから。

全然関係ないけど、衣笠選手(すでに選手ではないけれど子供の頃からこう呼んでるので変えられない)が亡くなったニュースに驚いた。
私は野球好き家族に囲まれてるのに全く野球に興味なく育った中、衣笠選手だけはなんか好きだった。
鉄人と呼ばれてるのも子供心にかっこいい!さすが衣笠選手!(当時すでに選手ではなかった気がするけど)と思っていた。
先々週ぐらいに、実家にたけのこご飯を貰いに行った時、テレビで野球がついていて解説が衣笠選手だった。
わ~衣笠選手すっかりおじいちゃん声だねえ!とか何十年ぶりかにちょっと話題になったばかりだった。
あれはきっと、衣笠選手が最後に私に声を聞かせてくれたのだ…と思ってる。
麻生なんかよりずっとずっと長生きすると思ってたのに。ご冥福をお祈りします。

今日ツイッターでリツイートされてたんだけど、スティーブン・キングの「死のロングォーク」映画化が決まったらしい!
そのニュースとともに文庫本の表紙画像が載っていて、ものすごく懐かしい気持ちになった。
これは私がキング歴の初期に読んで、なんて面白いんだろう!って夢中になったやつなのだ。ああ、これが日の目を見て本当に嬉しい。(※)

(※)とか、今日書いたこととか、すべての文章はツイッターに垂れ流してもいいようなことだと思うんだけど、私はツイッターで「はじめました」以外つぶやいた事がない。
相互フォローのアカウントにしかフォローされてない私なのに、ただリツイートしただけでたまにそれを「いいね」されたりする世の中。
どうやってたどり着いてるのか知らないが、ちょっとツイートしたらたちまち大勢の目にさらされるのだと思うと怖くて書く気がしない。
艦これのために始めたツイッター。見る分にはいいけど思ったことを垂れ流しにツイートしてる人、すごいなと思う。
ここだってネットの海の片隅なのだけど、ツイッターほどすぐに察知されることはない。
だけどまるっきり閉じられてるわけじゃなく、誰かしらに読んでもらってる意識はある。このぐらいがちょうどいい。
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