Have a nice PTA(^^)/

PTA役員で数年間過ごしてみました

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何もしない人がいます

2017-05-02 | PTA
PTAの活動は多岐にわたります。
雑用から、連盟の活動まで様々です。

イベントをする時の客寄せパンダ的な事から
調整要員として、収集されることもあります。

とにかく、世の中って色んなことを
してるのだなと
社会勉強にもなります。

役員の中には何もしない人も出てきます。
思ったより、する事が多いので
「何かする」タイプの人でさえ
仕事も忙しいし、する事多くて
やってられないと、思われる方もいます。

もともと、やる気のない人もいますし
人間関係のもつれからで何もしなくなる人も
いらっしゃいます。

何もしない、または何もしなくなった人へ。
私たちで、どうにかしたくなるかも知れません。

ですが、私は敢えて何もしません。

長年の経験値をお持ちのPTAをよく知る
先生にも言われた事がありますが、

「PTAはお仕事ではないので難しいのです。」

という言葉が、私の考えの通りでした。
仕事ならばサボっていたら、
ちょっと!ちょっと!と思います。
仕事を振ることも可能です。

しかし、PTAはお仕事ではないので
何もしない人へのアクションはしません。

怖い事ですが、何もしない人は
かなりの割合で、そう思うあなたの敵になりやすい
人です。

子どももいますし、一生を送る地域です。
改心させて何かさせよう!
という気は起こさない方が無難です。

そういうトラブルはテレビの中だけでなく
すぐ側にあったりするのです。

PTA楽しいです

2017-04-28 | PTA
胸を張って言う程
反感を買う言葉になってきました。

しかし、敢えて言おう!私は、、、!

と、差し出がましいことは
言えません。

あくまで、個人的に楽しいのだと。

フルタイムで働いていない、
ボランティアが趣味の一環な人だ
くらいに思って頂きたい。

子ども達の楽しむ姿を身近に感じられる
行事ができることも喜びです。

子ども達が純粋に楽しまなくなった
ある種の成長を見る事も喜びです。

子ども達をどういう目で見ておられるのか
管理職の教職員の方の言葉が
直接聞けることも、喜びです。

先生方のお手伝いを
させて頂けるのも有難いです。
我が子はもちろん他の子ども達と
関わる事は一生のうちで知れています。

校区内パトロールをすることも、
何よりもの防犯であると、喜びです。

PTAは、なかなかの愛に満ちていると
思うのですが、やはり声は大に
出来ませんね。

どうしてこうなってしまったのだろう、
そうだ!改革しよう!

と思った時の抵抗勢力の強さも
充分身に染み入ております。

どうする事も出来ないのですが、
やっぱり私はPTAという組織は好きです。

想像以上に、常識力に欠ける人はいます。
でもこれは、どこの社会とて同じ事。
それも含めて、PTA。


うちの子はお世話になっていません

2017-04-26 | PTA
PTAあるある記事にしたいほど
よくある事が、卒業シーズンのコレ話。

PTA役員は何かと行事とくっつきます。
子どもと直に接したり、
あるいは、子どもと先生の橋渡しをします。

そのひとつに、よくある
卒業シーズンに何かしませんか?
というアレです。

そして、あるある
「うちの子はお世話になってませんので、参加しません」です。

あなたのお子さん、かなりお世話になっておられますよ?

あなたとご一緒に
かなり、お世話かけてますよ?

割と、、、誰よりお世話になった方が
この言葉を発します。

そして、ごくごく一部の
こういった方々がいらっしゃる為に
快くPTA活動をされている方は
受けなくてもいい傷を受けます。

いる?いらない?論争

2017-04-26 | PTA
ネット記事だけを鵜呑みにいてはいけませんが
されどネット記事。

いる、いらない論争になりやすい
PTAです。

でも、
実際にして見たら楽しかったです、という
声もよくあげられます。

が、
やっぱりしんどかった、
仕事休むのに気を遣い、
学校行っても気を遣い、
休む間もなかった。

といった声もあります。

私は、やりたい人だけでやればいいと
個人的な意見を持ってますが、
「やりたい」だけでは難しい事もあります。

例えば、立候補型、抽選型、推薦型。
色んな選出方法がありますが、
辛いところの立候補型。

やりたい人が推薦型で毎年選ばれるなら
「ああ、またあの人ね。PTA好きだものね。うんうん」程度で
済むのかもしれません。

しかし、立候補型だとどうでしょう。
もちろん、
「やりたくないから、立候補してくれて良かったわ」と、
胸をなでおろす方もいらっしゃるでしょう。

では、逆はどうでしょう。
「またあの人立候補してる。出しゃばりね。
あの、立候補の親の子どもがね、、、ヒソヒソ」

立候補型はヒソヒソ型とも言われましょう。

PTAいる?いらない?論争は
案外と選出方法を変えて仕舞えば
丸く収まる事も、あるかもしれません。

ただ、推薦型によくある名簿の上から何人目までが
当選の確率大。

となってしまう学校も、よく聞く話ですがね。

求める事の相違

2017-04-23 | PTA
子ども達が小さい頃、思いませんでしたか。
「悪い所ばかり見る先生だな」
「もっと良いところみて欲しいな」

置き換えてみます。
仮に学校側に。
「先生やクラスの、悪い所ばかり言ってくる保護者がいる」
「(求められた改善をしたのに)
全く、良い意見が聞こえてこない。駄目なのか?」

こじれて来ましたね。

私たちは求めます。

何事求めない人でも
子供達が万が一、何かに巻き込まれたら
求めようとします。

その時の距離感を図ってみてください。

別に学校を褒め称えよという訳ではないのです。
そんなことは学校側も分かっており
経験値は私たちよりはるか上な訳で。

ただ、関係を築くだけで
距離感は本当に変わります。

個人的な事ではなく、
もちろん、我が子を贔屓目で見てもらう
為でもありません。

私はお互いのモチベーションが上げられたと
本当に感じました。

それは私も先生方に伝えましたし
先生方も伝えて下さいました。

ああ、これがPTAかと。
求める事の距離が縮み
お互いの距離が近くなった時
教育現場はまた一つ
レベルアップして、
その場で育つ子ども達が帰ってくる家庭もまた
少しずつレベルアップしていく感じが
たまらなく好きな訳です。

出来る人が、出来る事をすればいい。
伝えられる人が、伝えることができればいい。

悪い意見も良い意見も
伝えないとお互いの距離感は
近づかないものですね。