今日は、久々の良い天気となりました。
ひな と ゆず との散歩中に見つけた秋の風景。
早いもので明日から11月です。




「The Captain and Me」(キャプテン・アンド・ミー)は、アメリカのロック・バンド、 「The Doobie Brothers」(ドゥービー・ブラザーズ)が1973年に発表した彼らの3枚目のアルバム。
収録曲
1. ナチュラル・シング - Natural Thing
2. ロング・トレイン・ランニン - Long Train Runnin'
3. チャイナ・グローヴ - China Grove
4. ダーク・アイド・ケイジャン・ウーマン - Dark Eyed Cajun Woman
5. クリア・アズ・ザ・ドライヴン・スノウ - Clear as the Driven Snow
6. ウィズアウト・ユー - Without You
7. サウス・シティ・ミッドナイト・レディ - South City Midnight Lady
8. イーヴル・ウーマン - Evil Woman
9. オコーネリー・コーナーズ - Busted Down Around O'Connelly Corners
10. ユカイア - Ukiah
11. キャプテン・アンド・ミー - The Captain and Me
お勧めの曲は、
チャイナ・グローヴ - China Grove
ダーク・アイド・ケイジャン・ウーマン - Dark Eyed Cajun Woman
サウス・シティ・ミッドナイト・レディ - South City Midnight Lady
中でも、チャイナ・グローヴ - China Groveは、一度は聞いた事のある曲だと思います。
「China Grove」
*「CHINA GROVE」とは「中華街」の意味
When the sun comes up on a sleepy little town
Down around San Antone
And the folks are risin' for another day
'Round about their homes
眠たそうなちっぽけな町に太陽が昇る頃
サン・アントニオから少し下った町の話だよ
そこは人々が家から起き出すのさ
今日もまた一日が始まるって感じで
The people of the town are strange
And they're proud of where they came
Well, you're talkin' 'bout China Grove
Oh, China Grove
その町の人々は変わってるんだ
みんなどこの出身だなんて 自慢するのさ
そうさあんた チャイナ・グローヴのこと言ってんだろ
ああ チャイナ・グローヴのことを
Well, the preacher and the teacher
Lord, they're a caution
They are the talk of the town
When the gossip gets to flyin'
And they ain't lyin'
When the sun goes fallin' down
そうさ 宣教師も 先生も
ああ 要注意人物だ
奴らはうわさ話が好きな連中さ
ひとたびゴシップが流れると
嘘を言うわけじゃないんだが
お日様が暮れるまで うわさ話だよ
They say that the father's insane
And dear Missus Perkin's a game
We're talkin' 'bout the China Grove
Oh, China Grove
牧師もイカれちゃって
パーキンさんの奥さんがその獲物って話さ
みんなチャイナ・グローヴについて話してる
ああ チャイナ・グローヴさ
But every day there's a new thing comin'
The ways of an oriental view
The sheriff and his buddies
With their samurai swords
You can even hear the music at night
でも毎日 新しい話がやってくる
東洋の眺めのような感じなのさ
保安官とその部下たちが
サムライの刀を持ってるよ
夜になると音楽すら耳にするだろうよ
And though it's a part of the Lone Star State
People don't seem to care
They just keep on lookin' to the East
そこはテキサス州の一部に違いないのに
人々はそんなのどうでもいい風だ
みんな目はずっと東洋に向いてるんだ
― 間奏 ―
Talkin' 'bout the China Grove
Oh, China Grove
チャイナ・グローヴの話をしてるのさ
ああ チャイナ・グローヴのね
「Dark Eyed Cajun Woman」
Up all night I could not sleep
The whiskey that I drank was cheap
With shakin' hands I went
and I lit up my last cigarette
一晩じゅう 眠れなかったんだ
俺が飲む酒は安物のウイスキー
仲間と握手した帰り道
俺は最後の煙草に火を点ける
Well the sun came, the night had fled
And sleepy eyed I reached my bed
I saw you sleepy dreamin'
there all covered and warm
ああ太陽が顔を出し夜は逃げてった
眠い目の俺はやっとベッドに就くのさ
おまえはぐっすり夢見てる
毛布に包まれ あったかく
South City midnight lady
I'm much obliged indeed
You sure have saved this man
whose soul was in need
南部の街のミッドナイトレディー
ほんとに感謝しているよ
おまえが救ってくれたんだ
魂の救いを求めてた この俺を
I thought there was no reason
For all these things I do
But the smile that I sent out
returned with you
俺のすることはどれもこれも
何の意味も持たないけれど
おまえと一緒なら
俺は笑顔で帰れるんだ
When day has left the night behind
And shadows roll across my mind
I sometimes find myself alone
out walkin' the streets
夜が過ぎ去り陽がのぼると
影が俺の心を覆いつくしてしまう
ときどきふっと気が付くと
通りをひとりで歩いてる俺
Yes,
and when I'm feelin' down and blue
Then all I do is think of you
And all my foolish problems
seem to fade away
そう
気分がふさいで憂うつなとき
俺はおまえのことだけ考える
すると俺の馬鹿げた悩みなんて
消え失せていくみたいなんだ
South City midnight lady
I'm much obliged indeed
You sure have saved this man
whose soul was in need
南部の街のミッドナイトレディー
ほんとに感謝しているよ
おまえが救ってくれたんだ
魂の救いを求めてた この俺を
I thought there was no reason
For all these things I do
But the smile that I sent out
returned with you
俺のすることはどれもこれも
何の意味も持たないけれど
おまえと一緒なら
俺は笑顔で帰れるんだ
― 間奏 ―
South City midnight lady
I'm much obliged indeed
You sure have saved this man
whose soul was in need
南部の街のミッドナイトレディー
ほんとに感謝しているよ
おまえが救ってくれたんだ
魂の救いを求めてた この俺を
I thought there was no reason
For all these things I do
But the smile that I sent out
returned with you
俺のすることはどれもこれも
何の意味も持たないけれど
おまえと一緒なら
俺は笑顔で帰れるんだ
軽井沢旅行の2日目。
貸別荘の横は、プライベート・ドッグランです。
二人共、楽しそうに走り回っていました。





2日目は、草津方面に行ってきました。
途中、展望台があったので休憩です。

浅間山の眺望

展望台は、バスの停留所を兼ねていました。

1日のバスの本数は、平日 2本、土・日 1本。

草津到着後、昼食です。
蕎麦屋 夢花。
納豆蕎麦が美味でした。

ここは、屋内テラス席があり、ワンちゃんOKです。


その後、草津温泉周辺を散策です。


足湯を楽しんできました。



湯畑 (温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設)



カフェで休憩後、宿に戻りました。
テラス席があり、ワンちゃんOKです。

軽井沢旅行の最終日。
朝から天気が悪かったのですが、やや回復したので 軽井沢タリアセン を散策です。



その後、蕎麦屋 きりさと で食事。
ここも 屋根付きテラス席があり、ワンちゃんOKです。
鴨南蛮が美味でした。

2泊3日の軽井沢旅行もあっという間に終了です。
平日ですので 特に目立った交通渋滞等はありませんでしたが、軽井沢、草津共に観光客で賑わっていました。
私は、仕事をリタイアしていますので平日に旅行できますが、一般の方達も働き方改革等で休暇を取りやすくなっているようです。
軽井沢旅行の1日目。
まずは、ベーカリー&レストラン沢村でランチです。
テラス席があるので、ワンちゃんOK。

ホッドドックの横は、カレーパン。
見慣れない形ですが、カレーが沢山入っていて美味でした。
ホットドッグは、玉ねぎのみじん切りがアクセントになっており、これも美味でした。

食後は、旧軽井沢銀座通り周辺を散策です。
昨日UPした聖パウロ・カトリック教会。



旧軽井沢銀座通りに在る 軽井沢観光会館 のレトロな建物。


旧軽井沢銀座通りで購入した純米大吟醸の地酒。

矢ケ崎公園からの 離山(はなれやま): 標高1,256mの眺め。
別名「テーブルマウンテン」と呼ばれ親しまれているそうです。

公園周辺を散策です。





宿泊した貸別荘:セルム北軽井沢。




ゆず君、早速 自分の場所を確保です。

貸別荘の周辺。
熊が出そうな森の中です。


2日目以降は、次回UPします。
先程、無事帰宅しました。
コロナウイルスの影響で、旅行は 2019年10月の那須塩原以来 5年ぶり。
紹介しきれないので、とりあえず 軽井沢 聖パウロカトリック教会をUPします。



軽井沢 聖パウロカトリック教会。
1935年にイギリス人のワード神父により設立され、米国建築学会賞を受賞したがアントニン・レーモンドが設計を担当したそうです。
軽井沢の歴史的建造物の一つですね。
その他は、明日以降UPします。
今日は、我々夫婦の結婚記念日です。
結婚してから40年。
記念に軽井沢に二泊三日の旅行に行ってきます。
もちろん、ひな と ゆずも一緒。
後日、UPします。

「One of These Nights 」(邦題:呪われた夜)は、イーグルスが1975年に発表した4枚目のアルバム。
来年で発表から50年となります。
イーグルスのアルバムとして初めて全米ナンバー1ヒットを獲得、そして3枚の全米トップ10シングルを生み出しました。
「呪われた夜」(全米第1位)。
「いつわりの瞳」(同第2位)。
「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」(同8位)。
その中でも「いつわりの瞳」(Lyin' Eyes)は、お勧めの一曲です。
メロデイラインは、カントリーポップ調で軽快な印象ですが、歌詞は それとは裏腹の内容。
下記に記載した和訳歌詞をご参照下さい。
リード・ヴォーカルを務めているグレン・フライは、この「いつわりの瞳」(Lyin' Eyes)の他にも アルバム Desperado 「ならず者」内の「テキーラサンライズ」(Tequila Sunrise)やその他数多くの曲でリード・ヴォーカルを務めましたが、2016年1月18日、享年67歳で残念ながらこの世を去っています。

「いつわりの瞳」(Lyin' Eyes)
City girls just seem to find out early
How to open doors with just a smile
A rich old man
And she won't have to worry
She'll dress up all in lace and go in style
都会の女の子達は早くからわかっちまう
微笑み一つでドアをあけさせるやり方をね
金持ちの老人と何をしたって
彼女達は何も気にしない
レースのドレスで着飾って
流行を身に着けるのが大切なことなのさ
Late at night a big old house gets lonely
I guess ev'ry form of refuge has its price
And it breaks her heart to think her love is
Only given to a man with hands as cold as ice
夜も更けてくると老人のでかい家は淋しくなる
隠れ家ってのはどんな形であれ代償を払うのさ
でもそのことで彼女は心を痛めてる
氷のように冷たい手を持った男だけに
彼女の愛を捧げるんだから
So she tells him
she must go out for the evening
To comfort an old friend who's feelin' down
But he knows where she's goin' as she's leavin'
She is headed for the cheatin' side of town
彼女は老人に今晩は出かけなきゃって言う
落ち込んでる友達を慰めに行くのよってね
でも老人は知ってるのさ
彼女が家を出たらすぐにどこに行くかって
町はずれに浮気をしに出かけてるってことをね
You can't hide your lyin' eyes
And your smile is a thin disguise
I thought by now you'd realize
There ain't no way to hide your lyin eyes
いつわりの瞳は隠すことはできない
笑顔を見せたって薄っぺらいごまかしさ
きみももう気づく頃だよね
いつわりの瞳を隠すことはできないんだって
On the other side of town a boy is waiting
With fiery eyes and dreams no one could steal
She drives on through the nice anticipating
'Cause he makes her feel
the way she used to feel
町の向こうにはボーイフレンドが待っている
燃えるような瞳と若さゆえの夢を持った若者だ
わくわく期待して彼女は車を走らせる
だって彼は彼女のかつての想いを
思い出させてくれる相手なのさ
She rushes to his arms,
They fall together
She whispers that it's only for awhile
She swears
that soon she'll be comin' back forever
She pulls away and leaves him with a smile
彼女は彼の腕に飛び込んで
二人は一緒に抱き合う
彼女はあまり時間がないのって耳元でささやく
すぐに戻ってくるからねって彼に誓ったら
彼から離れて微笑みながら出ていくんだ
You can't hide your lyin' eyes
And your smile is a thin disguise
I thought by now you'd realize
There ain't no way to hide you lyin' eyes
いつわりの瞳は気づかれてしまう
きみの笑顔も薄っぺらいごまかしなのさ
そろそろ気が付いていい頃だと思うよ
いつわりの瞳を隠す方法はないんだって
She gets up and pours herself a strong one
And stares out at the stars up in the sky
Another night, it's gonna be a long one
She draws the shade
and hangs her head to cry
彼女は起きると強い酒をグラスに注ぐ
そして夜空の星たちをじっと見る
いつもの夜 眠れない夜が続く
彼女はブラインドを下ろして
頭を抱えて泣き崩れてしまう
She wonders how it ever got this crazy
She thinks about a boy she knew in school
Did she get tired or did she just get lazy?
She's so far gone she feels just like a fool
どうしてこんな風になっちゃったのかな
彼女は悩み学生時代の彼のことを考える
疲れたのかそれとも怠惰になってしまったのか
彼女は酔って我を忘れて
自分が愚か者のように思えてくる
My, oh my,
you sure know how to arrange things
You set it up so well, so carefully
Ain't it funny
how your new life didn't change things
You're still the same old girl you used to be
ああ 何てことだ
きみは物事の処理方法を知ってたはず
上手に そうとう慎重にしてきたはずさ
おかしいよね きみの新しい素敵な生活は
何も物事を変えてこなかったのかい
きみはこれまで通りの少女のままなんだ
You can't hide your lyin eyes
And your smile is a thin disguise
I thought by now you'd realize
There ain't no way to hide your lyin' eyes
There ain't no way to hide your lyin' eyes
Honey, you can't hide your lyin' eyes
いつわりの瞳は隠せないんだ
きみの笑顔は薄っぺらい仮面でしかない
もう気が付く頃だと思うよ
いつわりの瞳はどうあがいても隠せない
いつわりの瞳を隠す方法はないんだ
わかるかい 瞳は真実を語るんだよ…
俳優の西田敏行氏が亡くなりました。
享年76才。
私の大好きな俳優でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
改稿2024.10.17 (初稿2022.8.21)

十数年前に視聴し、その後忘れられず、再放送を偶然録画出来ました。
再視聴の度に涙しています。
以下あらすじ
貫井恭一49歳。東大を卒業し、一流商社に就職、一貫してエリートの道を歩んできた彼には大きな転機が訪れようとしていた。上司が派閥抗争に破れ退陣を余儀なくされたのに伴い、腹心の恭一もブラジルへの左遷が決まってしまう。役員昇進を目前にしての仕事で挫折。恭一の身の上を案じる部下たちと酒を飲んでの帰り、恭一は若いころに通いつめた角筈のゴールデン街に1人、立ち寄る。午前1時を回り表に出ると、目の前を女子高生が中年サラリーマンと連れ立ってラブホテルに入っていくところを目撃してしまう。通勤時に見かける女子高生、未来の後を慌てて追いかけた恭一は、彼女の父親だと偽り寸前のところで援助交際をやめさせるが、未来には理解されない。実は恭一のこの行動には理由があった。
またいとこの久美子と結婚したものの、父親になる自信を持てずにいた恭一は、若さや仕事を理由にせっかく授かった子どもを中絶させてしまう。この時のことが原因で恭一夫婦は二度と子どもを持つことが出来なくなった。「もし、あの時の子どもが生まれていたら、丁度彼女ぐらいだろう…」そんな思いで恭一は未来を眺めていたのである。
父親になることを拒否してしまった恭一には、忘れたくても忘れることのできない過去があった。42年前、恭一8歳の夏。新宿・角筈のバス停で父に捨てられてしまう。母方の伯父一家に家族同様に迎えられた恭一だったが、諦めながらも心のどこかで父親が迎えに来てくれることを信じていた。しかし、いっこうに現れない父…。自分の家の表札の横に「貫井恭一」という手作りの表札を掲げてくれた伯父。東大の合格発表の時には、家族総出で本郷に来てくれた。そんな温かさの中で育ちながらも恭一は「父に捨てられた」という心の傷を持ち続けていたのである。
出世が決まった同期・安岡と新宿で飲んだ帰り道、恭一は人ごみの中に「父」を見かける。慌てて追いかけるが、見失ってしまった。様々な思いが恭一の胸をよぎる…。帰宅し、早速久美子に報告するが「錯覚よ」との返事。恭一自身も長い月日が経っているため、確信が持てない。しかし、これをきっかけに恭一はそれまでの自分を振り返り始める。
そしてブラジルに旅立つ日。成田に向かう途中で立ち寄った新宿・花園神社の境内で、遂に父と出会う恭一。その父の姿は…。
【出演】
貫井恭一…西田敏行
貫井久美子…竹下景子
貫井一郎…柄本明
堀内保夫…橋爪功
高木宣広…北村総一朗
安岡稔…津嘉山正種
安岡勇人…鈴木瑞穂
島村未来…前田愛
藤原邦彦…梨本謙次郎
照喜名満(タクシーの運転手)…梶原善
小田…石丸謙二郎
瀬川…芹沢名人
石崎…中山俊
武田依子…山下容莉枝
石川恵理…魏涼子
老人・喜八…村上冬樹
老人・トメ…今井和子
老人・さく…久松夕子
電車の酔ったサラリーマン…斉藤暁
堀内恵子…大原真理子
堀内節子…井上夏葉
バスガール…椿真由美
中年サラリーマン…岩崎ひろし
タクシー会社の営業主任…渡辺寛二
少年時代の恭一…神楽田貴翔
少女時代の久美子…小野寺華那
少年時代の保夫…松山健二
ほか
【原作】浅田次郎
【脚本】松原敏春
原作は、浅田次郎著の短編集です。

我が家の庭のキンモクセイが咲き始めました。
昨年とほぼ同時期の開花ですが、例年に比べて遅くなっています。
満開になるまであと少しですが、既に良い香りが辺りに立ち込めています。
