今日は、久々に埼玉県立近代美術館に行ってきました。






*今回の展示会の注目作品です。


*今回の展示会の作品の中でお気に入りの作品です。
*ガラスの映り込みが酷かったので、埼玉県立近代美術館のHPより画像をコピーしました。



「田中 保(たなか やすし)1886年5月13日~1941年4月24日」は、埼玉県南埼玉郡岩槻町(現・さいたま市)出身。浦和画家の一人です。
海外で活躍したエコール・ド・パリの画家で、パリの画壇でサロンを中心に豊満で官能的な裸婦像を発表し、「裸婦のタナカ」として賞賛を浴びました。
日本に一度も帰国することなく 第二次世界大戦中のパリにおいて客死したため、その生涯は ほとんど知られていませんでしたが、次第にその業績が知られるところになり、近年評価と関心が高まってきています。
この「東洋の少女」は、今回の作品展のポスター画に選ばれています。






前回「MOMAS COLLECTION 第3期」に引き続いての展示ですが、これもお気に入りの作品です。


これも前回「MOMAS COLLECTION 第3期」に引き続いての展示ですが、お気に入りの作品です。






埼玉県立近代美術館に隣接する北浦和公園内の噴水池にある巨大なサックス・西野康造作「風の中で」1988年の作品。強いチタン合金を使用して緻密なサックスを織り上げています。

絵画鑑賞後の楽しみの一つがランチ。
今回は、JR浦和駅近くの伊勢丹浦和店のレストラン街にある「とんかつ和幸」です。
ロースかつ と ひれかつの盛合わせ御飯を頼みました。
今時、御飯・味噌汁・キャベツのお替り自由は驚きです。
今回は、御飯・味噌汁・キャベツ全てのお替りをお願いしました。(笑)

次回の美術館巡りは、国立西洋美術館の常設展示が3月11日より展示替えし、再開していますので近々行きたいと思います。


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