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スミス&ウェッソン M1899ミリタリー&ポリス ファーストバージョン
アームズマガジンより4月29日に開催されたビクトリーショーのハートフォードさんのブースで見つけた スミス&ウェッソン M1899ミリタリー&ポリス ファーストバージョ......
このハートフォード製 スミス&ウェッソン M1899ミリタリー&ポリス ファーストバージョン(通称ハンドエジェクター)は、200挺限定モデルなので市場で見かける事はありませんでした。
ハートフォードさんの次期商品が楽しみです。
実物とモデルガンの比較画像↓↓↓
スミス&ウェッソン M1899 ハンドエジェクター(実物画像)
1899年から1902年まで生産されていた最初期モデル。使用弾薬は.38スペシャル弾のほか、アメリカ軍制式の.38ロングコルト弾もラインナップされていました。バレル長は4インチ、5インチ、6インチおよび6.5インチがラインナップされています。バレル左側には"38 S&W Special CTG or U.S. Service CTG"(38 S&W スペシャル弾 もしくは 合衆国官給弾)のいずれかが刻印されています。画像は、おそらく6.5インチモデルと思われます。

スミス&ウェッソン M1899 ハンドエジェクター 6インチモデル(ハートフォード製 モデルガン)

ハートフォードさんだけあって グリップのカーブ等 忠実に再現しています。
15年程前に購入したハートフォード製のコルト ドラグーン。
専用のスリム ジム ホルスターを 昨年 同じくハートフォード製のコルト ライトニング用のスリム ジム ホルスターを購入したweylandISKWで見つけました。
コルト ドラグーンは、かなり大型のパーカッションリボルバーですので、今迄 それに合うホルスターは、国内には存在しないものと思っていました。
しかし、映画「The Outlaw Josey Wales」で主人公ジョージー・ウェールズ(クリント・イーストウッド)は、コルト ドラグーンよりも更に大きいコルト ウォーカーをホルスターで携帯していましたので 海外には、存在しているとも思っていました。(下記画像)
それが思いがけず国内で手に入れる事ができました。





COLT VS S&W
昨年末に購入したコルト M1877 ライトニング。以前からコレクションしていた S&W MODEL2 ARMY (1861年型) と比較してみました。S&W MODE......
改めて見てもライトニング(ハートフォード製)とMODEL2 ARMY(マルシン製)の出来の良さが解ります。
さて、この1年 特に興味を引く新製品は無かったのですが、近々 東京マルイからエアガンのM1851NAVYが発売されるようです。
東京マルイ製のM1851NAVY。
通常分解は、ほぼ実物通りのようです。



シリンダー前面のプラスネジが気になりますね。

実際にローディングレバーを使用して1発ずつBB弾を装填するようです。

エアポンプがグリップ内に入っているのでグリップは太目です。

東京マルイ公式動画
以前、御紹介したCAW(クラフトアップルワークス)製のM1851NAVY。

やはり、全体のバランスは、こちらに軍配が上がりますね。
対象年齢10才以上のエアガンと精密モデルガンを比べる事自体無理があるのですが・・・・。
ということで 東京マルイ製のM1851NAVYの購入は考えていません。
C-Tecさんより発売された ハートフォード製 COLT M1877ライトニング用のダミーカートリッジを購入。
現在、市販されているリボルバー型モデルガンは、銃刀法規制によりシリンダーに円形のインサートが組み込まれていますので、純正カートリッジは実物より全長を短くせざるを得ません。
そこで C-Tecさんは、弾頭先端部がシリンダーインサートを避ける形状を考案し、全長をギリギリまで長くして フルサイズを再現しました。
尚、プライマー(雷管)部にスプリングが組み込まれており 空撃ち時の撃針への衝撃を和らげています。
純正付属の発火カートリッジとの比較。
5mm程 長くなっていますし、形状もリアルになっています。

シリンダーインサートを避ける弾頭先端部の切り欠きが判ります。

弾頭は、取り外し可能。

底部の WESTERN社製 38口径 Long Colt を示す刻印がリアルです。


ライトニングに C-Tec製ダミーカートリッジを装填。
純正付属の発火カートリッジ装填時には 見えなかった弾頭が シリンダー前部から覗いています。

google検索で見つけた実物の WESTERN社製 .38Long Colt の画像。

1発1,000円。
たかが鉄砲の弾ですが、我々マニアにとっては、重要な構成部品です。

昨年末に購入した コルト ライトニング。
専用の ホルスター をネット検索したところ、weylandISKWというセミオーダーメイドのサイトを見つけました。
それも、一般的な ウエスタンホルスター ではなく、オールドウエストの雰囲気が漂う 「スリム ジム ホルスター」 です。
注文後、2週間程で到着。

さて、この スリム ジム ホルスター 、南北戦争以後 西部開拓時代の一般的な ホルスター であるのですが、我々が思い浮べる ウエスタンホルスター のイメージとは かなり違っています。
我々がもっているイメージは、そのほとんどがテレビや映画の中に出てきた西部劇映画用ホルスターに由来しています。
これは1920年代後半に起こった西部劇映画ブームからの影響と推測されます。
これらの映画プロデューサー達が銃を より効果的・印象的に見せる為、ホルスター のカットを大きくしたり、ベルト部 や ホルスター部に飾り等を数多く付ける等 オーバーデコレートした事により、それまでの伝統的な ウエスタンホルスター のイメージに変化が訪れます。
それが決定的となったのが1950年代後半からの「ローンレンジャー」「ローハイド」「ララミー牧場」などのTV西部劇の台頭でした。
いわゆる ハリウッドタイプ・ホルスター (早撃ち用ホルスター)の登場です。
これにより、ウエスタンホルスター は、「ハリウッドタイプ・ホルスター」が主流になってしまいました。
しかし、前述したように 実際は 銃をベルトに装着する目的だけの この スリム ジム ホルスター が西部開拓時代に一般的に使用されたホルスターです。
14年程前に購入したコルト M1851 NAVY と スリム ジム ホルスター。

スリム ジム ホルスターの比較。

お気に入りが、又一つ増えました。
Victory Show(東京都立産業貿易センター: 浜松町館にて開催 )に行ってきました。
AM10:30からの開催との事でしたが、余裕をみてAM10:15に会場に到着。
しかし、既に多くの入場者が外側入口に並んでいました。
入場できたのは、AM11:00頃です。
お目当ては、ハートフォードさんのブース。

コルトライトニングは、ケースハードン仕上げの試作品が展示されていました。

同シェリフス3.5インチと2.5インチが販売されていました。
3.5インチ ↓↓↓

2.5インチ ↓↓↓

S&W ビクトリー4インチが特別販売されていました。

以下、配布された資料です。




防衛省の方が配っていたブルーインパルスの写真。

このリストバンドが入場券となり、これを提示すれば再入場が可能です。
私の番号は、下記画像の通り 2445 でしたので かなりの入場者数であった事が想像できます。

列に並ぶのは、あまり得意ではなく 日頃から飲食店等でも極力避けていましたが、1時間近く並ぶ結果となり 正直疲れました。
ゴールデンウイークの真っただ中ですから 仕方がないのかもしれませんね。
明日4月29日、十数年ぶりに Victory Show に行くことにしました。
東京都立産業貿易センター( 浜松町館、台東館 )10:30~16:30
私は、午前中 浜松町館に居ます。
目印は、白髪頭で黒のトートバッグを持っています。(笑)

ハートフォードさんのコルトライトニングに新バージョンが出るそうです。
シェリフス3.5インチと2.5インチの2モデル。
これらが当時の標準のモデルだそうです。
既に4.5インチを持っているので 購入予定はありませんが、一つ気になる事があります。
両モデル共にエジェクターがありませんが、排莢はどのようにするのでしょうか?
射撃後は、火薬の圧力でカートリッジが少し膨らみ、薬室から取り出すには、エジェクターロッドが必要となるはずです。
謎です。
