新新☆もこほじゃほろみ日記

煩悩と私事のサイト

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これも

2012-05-31 | 芸術
懐かしい!



もの淋しい雰囲気の曲なんだけど、聴いているうちに迷いが吹っ切れるというか、勇気が湧いてくるというか、不思議な曲。

なんかのCMで使っていたっけ?

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もうすぐ

2012-05-30 | 芸術
もうすぐ雨の季節。
でもその前から雹だの雷雨だの落ち着かない空模様なんだけどね。
で、こんな曲。


それにしても懐かしい曲である。
1963年発売というから、わたすは小学校1年生・・・・


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きっとある

2012-05-29 | 雑感
お笑いに無関心な関西人

見栄を張らない名古屋人

蕎麦アレルギーの信州人

ビールの飲めないドイツ人

寒さの苦手なロシア人

暑さに弱いインド人

運動神経の鈍い黒人

まだまだある きっとある

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続けざま?

2012-05-28 | 芸術
ちょっと前に、ホイットニー・ヒューストンが、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが、
そしてドナ・サマーが、
ジャンルは違えど大物歌手が次々に鬼籍に入ったと思ったら。

今日聴いた訃報は吉田秀和である。
もちろん歌手ではない。音楽評論家である。
98歳とな。ずいぶんお歳だったのである。
何しろ、私が若い頃からクラシック音楽評論の長老的存在だったから。

私は音楽を聴く際に、ずい分吉田秀和の著書を参考にした。
レコードやCDを選ぶ参考にもしたが、音楽の聴き方そのものについて、お手本としたというか。

吉田秀和は、音楽そのものの知識だけでなく、音楽史や音楽思想のみならず美術や哲学や文学など、音楽以外の幅広い教養を持ち、語学にも長け、音楽を聴く姿勢は常に客観的で公平で、ヨイショや偏りや先入観や勝手な思い込みとは縁が無く、まことに非の打ちどころの無い素晴らしい評論家だったと思う。また個人的にも世界の数
多くの一流音楽家たちと交流があったようである。

なので、吉田秀和の意見は自然な説得力を持ち、かくいう私もそうありたいと願いつつ、未だに足元にも遠く及ばないわけであるが、そういう吉田氏の唯一と言ってもよい難点は、音楽はそういういわば精神的貴族でないと理解できない、若しくは語る資格が無いと、吉田氏本人はそう言わずとも、人をしてそういう気持ちにさせてしまうことかも知れない。

なので、私は「客観的」に聴くことはとうに諦めて、「主観的」に聴くことに徹しているのさ。
そういうわけで、私は吉田秀和のように聴くのは無理だというところから、自分流の聴き方を選び取ったと言えるかもしれない。これも或る意味吉田秀和のおかげである。

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けふは

2012-05-27 | 雑感
財務大臣の誕生日だったんである。

例年のことなのだが、わたすがディナー(といへるのか?)をこしらへた。
まあこれもほぼ例年なのだが、骨付きチキンの印度カレーですな。
まずまずの出来で満足して貰へますた。
それからケーキ食って、プレゼント渡して、大臣もご機嫌うるわしくよろしうございました。

話は前後するが、昼間は暑い中花屋に行ったんだな。
花といっても花束ではなく、庭に植える花を買ったんだな。
その花を庭に植へたんだな。

そんな風に非日常のハレの日?が終わった。
明日からまた面倒くさい仕事が始まる。

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げに

2012-05-26 | 雑感
朝、なぜかニーノ・ロータの曲を集中的に聴く。
もう少し言うと、ニーノ・ロータがフェリーニの映画につけた曲ね。「甘い生活」が気に入る。てかもともと好きだけど(笑)。

昼、お買い物のお供。

午後、庭木の枝切り。切り過ぎて木が棒杭のやうになる。
そのあと車の洗浄。

そうこうしてゐるうちに夕方となる。
木の枝の無くなった空間を夕風が吹き抜ける。

休日の過ぐること、げにかくの如し。

温泉に行きたいな。

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夜更けて

2012-05-25 | 雑感
帰宅。
つーか、もう日付が変わってる。
やべぇ、やべぇ 

もうすぐ財務大臣の誕生日である。むふふふ・・・

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夜更けて

2012-05-25 | 雑感
帰宅。
つーか、もう日付が変わってる。
やべぇ、やべぇ 

もうすぐ財務大臣の誕生日である。むふふふ・・・

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これが最後の

2012-05-24 | フラガール
こっそり仕事を抜け出して行ってきたのである。
だって、今日は特別だと思ったんだもん。
そして思った通り、特別だった。

行ったのはこれ。六本木ヒルズ、カラヤン広場。
http://www.jetro.go.jp/pie2012/

もちろんお目当ては14:25からのフラガールのステージである。
何が特別かって?
現役時代のマルヒアさんを観ることができるのは、これがわたすにとっては最後の機会かもと思ったのさ。
メンバーの事前発表は例によってなかったけど、わたすはマルヒアさんが来るんじゃないかと、秘かに思ったのである。いや、願っていたと言うべきかも知れない。が、なぜか来ることを勝手に確信していた。

そして本日のメンバー
マルヒア由佳理さん 小宮玉恵さん 鷺加織さん 小野寺千尋さん 横山実香さん 大河原綾華さん 佐藤花絵さん 計7名

演目
1.タフアフアイ 全員
2.ゆっくり目の曲(わたすもまだまだだね) 横山 大河原 佐藤
3.タマタマ 小宮 鷺 小野寺
4.トゥトゥキ 小宮 鷺 小野寺(ただし主に踊るのは玉ちゃんと千尋ちゃん) 
5.クアロンゴ 横山 大河原 佐藤
6.クメア 横山 大河原 佐藤
7.タネイムア マルヒア
8.オテア 全員
9.フラガール~虹を~ 全員

横山ちゃんは相変わらず綺麗だった。
玉ちゃんは今回は声も大きく出ていて、全体に迫力があった。
千尋ちゃんは初めて観たが美人だね。身長がすごくある人だが、大きい体を大きく思わせない調和のとれた踊りだと思った。あとスタイルがすごく良かったぞ。
鷺さんも初めて観た。身長もあり安定感がある。で、なかなか顔もキレイじゃないですか。
大河原さんは童顔でカワイイ。が、それだけじゃなくてある種の存在感がある。それがフラオタのアイドルたる所以??
佐藤さんは一見地味だけど(失礼!)手堅い感じがする。浅黒い肌が本格的な感じ。

カラヤン広場は音が良く響くね。(さすがカラヤン?)
ダンサーたちの掛け声が大きくて迫力があった。(そう聞こえた)

5曲目と6曲目はニュージーランドの踊りだが、特に6曲目のポイボールの演技は初めて観たがなかなか良かった。

今回は、上にも述べたように、わたすにとってはマルヒアさんの見納めになるだろうと思って、格別の思いで観た。
最初にマルヒアさんが登場した時は、「やった!」と思ったぞ。

なので、またタネイムアを観ることができたのは、とても嬉しかった。
観ながらしきりに涙が湧いてくるのにはちょっと困ったが。
なんかなあ、なんかなあ、マルヒアさんが別れの挨拶をしに来ているような気がしちゃったのね。

わたすはこれで昨年の中野、先月の池袋、今回の六本木と都合3回、生でマルヒアさんのソロを観ることができた。
全部出張公演というのがなんともね(苦笑)。
でも、これらはわたすの大事な宝物の思い出だよ。

今回は写真撮影に挑戦したが、踊っている人を撮るのは難しいね。
まあ何とかお見せできるのがこれら。

横山さん


左から、玉ちゃん、鷺さん、千尋ちゃん


マルヒアさん


マルヒアさんを生で観るのはこれが最後になると思います。
リーダー、本当にお疲れさまでした。
いなくなるのは淋しいけど、どうか幸せな第二の人生を歩まれますよう、お祈りしています。
MAHALO!

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キュートなあのコ

2012-05-23 | 芸術
ヨハネス・ブラームス   Johannes Brahms ( 1833 - 1897 ) ドイツ
「 日曜日 」5つの歌曲 Op.47より


もう一週間経っちまったぜ
恋しいあのコの姿を見ずにいるうち。
俺は見たっきりさ、この前の日曜日、
扉の前に立ってるのを
とってもキュートなあのコ、
とってキュートなスウィートハート
お願いだ神様、お願いだ神様、今日こそはあのコのそばにいたいんだ!

この一週間というもの、
俺はあの笑顔を忘れられない
俺は見たっきりさ、この前の日曜日、
教会に出かけているところを
とってもキュートなあのコ、
とってキュートなスウィートハート
お願いだ神様、お願いだ神様、今日こそはあのコのそばにいたいんだ!


詩: ルートヴィッヒ・ウーラント  訳:藤井宏行

いつも渋面なイメージ?のブラームスもこんな曲を作ってゐる。
フィッシャー=ディースカウの歌で聴くとまたこれが良い!

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