新新☆もこほじゃほろみ日記

煩悩と私事のサイト

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捨てる神あれば拾う神あり

2011-10-31 | 荒川静香
以前も書いたが我が家は日テレプラスが映らない。
したがって「荒川静香Friends+α」も映らない。
なので、FOIの放送があっても見ることができなかったのね。

「誰かわたすに愛の手を!」と嘆いてゐたら、ほんたうに愛の手が現れたのである。
番組4本を録画してDVDに焼ひて呉れた人がゐたのである。
もう感謝!感激!雨あられ?でいへにかへってプレーヤーにDISKを挿入!

・・・・あれ?再生できない?

????

そこで気づく。これはいつぞやのアレと同じじゃないか。
何の事だか分らぬ人もゐやうが、要するにブルーレイも再生できる最新機種でなゐと再生できないDISKのやうである。
そして、シフ国ではそのプレイヤーは放送大臣(妻ともいう)の厳重な管理下に置かれてゐるのである。

かうして折角の愛の手はしばらくお預けになってしまったのであった。残念!

チャンスは、うう、大臣外遊の機を待つか。
なかなか外遊しない人なんだけどね。
待つのもまた楽し・・・・てか

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休日

2011-10-30 | 芸術
けさの「題名のない音楽界」は「音感力選手権 耳―1グランプリ」と称して、いろいろ面白い力試しをやった。「プロ音楽家の耳がいかにすごいか」を見せるのが狙いだったやうだが、わたすは彼らよりできてしまったのである。自己採点で80~90点ぐらいかな。わたすにとっては割と易しい問題だった。問題を変えて総合的に試されるとたぶんできないだらう。

なんて書くと、「こいつ自慢してやがる、なんて嫌なヤツだろう」と思う人もゐるかもしれない。いいのよ、さういふ人は読まないで(笑)。
大体、番組を見てない人はどんな問題が出たのかも分からないだらう。めんどくさいから書かないけど。(不親切なわたす)
ともあれ良い気分である。

そのあと、食料大臣(妻ともいう)のお供で買ひ物のお手つだい。
帰宅して昼飯となったのだが、何故か妙にビールが飲みたくなり、昼間から飲んでしまった。
昼の酒は美味いけど効くのである。いつしかわたすは眠くなった。
心地好いGolden slumber(昼寝ともいう)から目覚めると、BS朝日のGPシリーズ・カナダ大会の放送が終わりかけてゐた。
ゑゑゐ、どこが昼寝じゃ!もう夕方じゃないの!

休日に飲んで昼寝するのは幸せなんだけどね。
なんて言って、夕食時にはまたビールを飲んだわたすであった。今度は晩酌である。

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観たぞ

2011-10-29 | フラガール
映画「がんばっぺ!フラガール」を観たのである。

タイトルは「フラガール」だが、これは内容的にはスパリゾート・ハワイアンズ復興の記録というべきだね。
だから、各地でキャラバンするフラガールを追い続けただけの作品だと思ってはいけないということ。そういうシーンもあるが、キャラバンそのもののシーンはそれほど多くない。

むしろ、地震でやられたハワイアンズの施設、避災者受け入れの様子、施設担当の人、接客担当の人、調理担当の人、社長をはじめとしたそういうハワイアンズスタッフが、どのようにがんばって再オープンの日を迎えたかが重要なテーマとして扱われてゐる。避災者とのお別れ会のシーンは泣けたぞ。

また、フラガールのサブリーダー大森梨江さんのプライベートにかなり密着しており、それはフラガールとしての大森さんも勿論だが、それを離れた一被災者としてである。

ダンサーについては、ファイアーナイフダンサー(火踊りをする男性ダンサー)も大きく扱っており、これはとてもよろしい。バンドもそうだ。要するに、全関係者をもれなく描く姿勢が見て取れた。

さういふわけで、「がんばっぺ!ハワイアンズ」あるいは「がんばっぺ!大森さん」さらに「がんばっぺ!ファイアーナイフダンサー」と言うてもよろしいかと思ふ内容であるが、個人的には泣きどころ満載であり、とても良い映画を観た。ちなみにわたすは大森さんのファンになりますた。

蒼井優のナレーションは悪くない。意外に声が低くて最初は驚いた。あと、地元いわきのFM放送をナレーション代わりに使ふのは上手いやり方だね。

それにしても、マルヒア由佳理さんの踊り!凄い!映画「フラガール」と同じソロ(タネイムア)を踊るのだが、まさに歓喜の踊りという感じで圧倒的!まあ当然なんだが映画とは格が違う(蒼井優も大したものだったけど)。これを観るだけでもこの映画を観る価値はある。

わたすは丸の内ピカデリーの3回目の回を観たが、2回目では本物のフラガールが入場者にプレゼントを渡し首からレイをかけてくれたそうである。また新宿ピカデリーでは初回に舞台挨拶があったそうだ。うう~、マルヒアさんと握手しかたったな。

ちなみにプレゼントはわたすも貰ったが(映画館のお姉さんから)、水色のIWAKIと書かれたビニール袋に、映画のちらし、いわきフィルム・コミッションのボールペン、マカデミアナッツのチョコレート、ハワイアンズの案内、いわき市の観光案内などが入ってゐた。なお、映画のプログラムを500円で購入したが、キャラバンで訪れた全都市名と訪問日が載ってゐるなどなかなか充実した内容で、読み応えがありそうである。

http://ganbappe.j-cqn.co.jp/

プログラムを読んで、大森さんが映画「フラガール」の小百合(しずちゃん)のモデルだったと書いてあるのに一番驚いた。(笑)

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シナリオ

2011-10-28 | フラガール
わたすの購入した映画「フラガール」のDVDには、映画のシナリオがついてゐた。
読んでみると、けっこう細かいところでセリフや演出が違ったり、カットされたシーンがあったりする。

シナリオにも、
※この台本は「決定稿」であり、本編とはセリフ・場面等、一部異なる部分があります。
とある。

それはそれで興味深い。

まどか先生(松雪泰子)の好きなセリフを一つ。

落盤事故の知らせを受けたが、巡業からすぐ戻らなかったために(それには理由があるのだが)、小百合(しずちゃん)の父親の死に目に会えず、炭鉱の人々から責められたまどか先生。
「東京さ帰ってくれ」と言われ、
あきらめたように、
「わかりました」
と言ったあとで、

「一つだけ、・・・・皆さんはハワイアンがヤマを潰すって言いますけど、この子たちはヤマを救うために歯を食いしばって頑張ってきました。そして、立派にプロのダンサーになりました。オープンの日には、どうか晴れ姿を見に行ってあげて下さい。・・・・・お願いします」

これはわたすが最も気に入ってゐるシーンの一つである。
ツンデレまどか先生が、実はどれだけ生徒に愛情を持って教えていたか、端的に示すセリフである。
わたすも自分の部下とこんなことを言える関係になりたいもんだ、なんてね。

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メロディ

2011-10-27 | 芸術
「小さな恋のメロディ」
懐かしくも良い映画だったな。
あれを観てトレーシー・ハイドのファンになったロリコン野郎も、今は五十路か還暦か。
を、をれのことじゃないよ・・・・



なんだかこの曲、前にも取り上げたやうな気がする??
でも思い出せない・・・・大丈夫か??

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逝去

2011-10-26 | 芸術
北杜夫逝去

若い頃、高校生~大学生の頃、よく読んだ。
初めて読んだのは「どくとるマンボウ航海記」だった。
とぼけた調子の語り口にすっかり魅了されファンになった。

その後「どくとるマンボウ」シリーズを中心に、大作「楡家の人々」や、児童文学「船乗りクプクプの冒険」などまで、手当たり次第に読んだ。
周りの友人たちもよく読んでおり、「どくとるマンボウシリーズでは何が好き?」とか「楡家の登場人物では誰が面白い」とか話をしたものである。

私がマイベストを選ぶとしたら、旧制松本高校時代を中心に若き日の想い出(といっても書いたのは四十そこそこ)を描いた「どくとるマンボウ青春記」と、ちょっと不思議な雰囲気を持った初期の短編かな。
後者の中で「百蛾譜」という病気がちの少年の心象を描いた、幻想的な作品が好きだった。その名も「牧神の午後」という作品もあったが、それらはドビュッシーの音楽の持つ午睡のようなけだるい雰囲気にどこかつながるような気がする。

また一つ、私の青春が終わった。

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虹を

2011-10-25 | フラガール
映画「フラガール」のエンディングで流れるジェイク・シマブクロの曲に歌詞をつけたバージョン。
サントラ盤を作るに際に、その歌声にほれ込んだジェイク・シマブクロによりこの照屋実穂さんが抜擢されたそうです。実に透明な美しい声で、またこの歌詞とともに心に沁みるのである。



実際のハワイアンズのショーでエンディングに使われ、この曲に合わせ全員が踊る。中間のウクレレによる間奏の部分で出演者が紹介される。最後に、ソリストの「Go!」という掛け声に全員が「フラガール!」と叫んでポーズをとる。いかにもエンディングにふさわしい。とても良い終わり方だと思う。
全国キャラバンでは短縮版が用いられたが、やはり最後は、「Go!フラガール!」で結んだ。

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感無量

2011-10-24 | フラガール
映画「フラガール」のDVDを購入したのである。
以前観たことはあったのだけどね。
改めて観ると感無量としか言いようがない。
映画の設定、昭和40年、わたすは小学校3年生だった。
夏休みに毎年いわきの親戚に遊びに行くのを楽しみにしてゐた。
わたすは炭鉱が閉山になる直前のいわきを知ってゐる。
僅かだがこの時代のいわきの空気を知ってゐる。
わたすがいわきの出身者だといふのを改めて強く感じた。
もう少し詳しい感想はまた近いうちに、気持ちがある程度静まってから。
今はひたすらに感無量。

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休日

2011-10-23 | 荒川静香
久しぶりに二連休が取れたのでゆっくり休むことができたのである。
まあ大体音楽聴いて過ごしたけどね。
あっとゐふ間に終わっちゃった(まだ数時間あるが・・・)ね。

夕方はGPシリーズのアメリカ大会をBS朝日で観た(女子のみ)。
アリッサ・シズニー姫の優美な舞いにうっとりしたぞ。
でも今井遥さんもなかなかのものでしたぞ。
4位といふのはさすがである。
キャロライン・ジャンは太ったんじゃないか?

さて、こんな曲をしーちゃんに演じて欲しいなと思ったのである。
聴いていると、しーちゃんが氷上を滑るのが見えるやうな気がするのである。


オリジナルはChicagoだが、こちらの方がしーちゃんの雰囲気に合うと思ふ。
この訳詞がまたいいんだよな。
今のうちかも。


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極上

2011-10-22 | 荒川静香
先ほどBS朝日「極上空間」を観たばかりなのである。

敬語のしーちゃんとタメ口のQちゃん。楽しい会話だね。
Qちゃんの少女時代のエピソードを聞いたしーちゃん、
「髪の毛って大事ですね」
わたす、思わず頭に手をやる。
幸福豚まん、わたすも食おうかな。なんて。
しーちゃん結婚の予定が無いみたいで安心するわたす。(そんなところに反応してどうする)
二人の走る姿、決まってるね~♪惚れ惚れするだ。
オリンピックペースの速さにさすがのしーちゃんもついていけない。
せこいぞしーちゃん!(笑)

録画を頼んであるので、またじっくり楽しめるのである。
文字起こししたいような楽しい内容であった。

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