新新☆もこほじゃほろみ日記

煩悩と私事のサイト

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時は

2011-08-31 | 雑感
FOIの興奮からわずか数日しか経っていないのが不思議なくらい、世の中ではいろいろなことが起きてゐる。
最大の出来事は、N首相の誕生である。わたすはKが大嫌いなので、首相交代には賛成だが、これで世の中が良くなるとは思へない。M党自体が嫌いだし。じゃあ何党がゐゐのだと聞かれても返答に困るのである。仕方がないので金平糖とでも言ってをかう。

台風が近づいてゐる。関東直撃かと思ったら、西に流れて紀伊半島に向かってゐるやうである。
台風は東側に雨雲を伴ふので、雨は相当降るだらう。結局今年は雨の多い年になるのだらうか。

夏が過ぎ、秋が来る。秋が来るともう正月は間近である。
一年の短さをしみじみ味わう秋が来る。
わたすの頭頂部はかなり前から秋が深い??

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そして美の極致へ

2011-08-30 | 荒川静香
さあ、怒涛の第二部である。
実は順番に自信なし。大体こんな順番だったと思ふ。(けっこう記憶が怪しい)

グループナンバー
ペレス・プラド「エル・マンボ」。第2部冒頭からノリノリのナンバー。のっけからの立ちノリ。つかみはバッチリ。
みんな一緒に(もちろん大ちゃんも)大盛り上がり。

ヤマト&高橋
で、大ちゃんの昨シーズンの曲も見たくないかぁ~!といふMCの誘導に会場の興奮はさらに高まる!
そしてニノ・ロータ「道」の曲とともに登場したのが、なんと女装の田村岳人!!(@_@)
最初誰だかわからなかったぞ(笑)。でも会場の皆さんはお約束登場という反応で大喜び!
ヤマトさん、コミカルな演技がすごく上手い。
会場爆笑。極めつけは、後半で大ちゃんが登場すると、大ちゃんのほっぺにブチュー!!!(゜∀゜)
後で聞いたら、昨年は小塚君がやられたさうだ。
このヤマコさん?のコーナーはFOIの名物企画として末永く続けられることを希望する。

ゲットザチャンス
口直し?に鈴木さらちゃん(だと思った)による可憐な演技。ノービスの子かな?

羽生君
細くて可憐な、しかしちょっと生意気そうな(笑)若者であるな。
未来のメダル候補だど。

ウィーバー/ポジェ
上品で大人しめだが味のある演技。なんか安心するのだ。

本田武史
2回目の登場。葉加瀬太郎の「情熱大陸」の曲「エトピリカ」(川井郁子の「水百景」かとも思ったが、どうも葉加瀬太郎みたい)でしっとりと魅せてくれました。この人の優しい人柄が滲んだような演技だった。

スルツカヤ
これも本日2回目。動きもシャープで大きな技もそれなりに入っているんだけど、とにかく可憐で可愛く見えたのはわたすだけ?私スルツカヤのファンになりました(前からそうだけどね)。おせんべ食べてくれたかな。

小塚君
女性客が多かったのでわたすの周りは総立ちだったのだ。
大ちゃんとこの人が今人気ナンバーワンなんだろう。

パントン
リスト「愛の夢」による優美な演技。投技もバッチリ決まってゐた。「白眉」という言葉が浮かんだのであった。

安藤美姫
英語版「千の風になって」による極めて美しい演技。涙が出た。
亡くなった人々の魂が天に昇って行くのを見るような。
昨シーズンも感じたが、ミキティは本当に深い表現力を身に付けた。こういう深さは点数では表せないものだと思う。
鎮魂という意味で、今回最もふさわしいナンバーだったと思う。

ライサチェク
手足が長いな~、手が大きいな~、体を折り曲げるやうにして演技するんだよね、などと思いながら見ていました。与一

しーちゃん
「月の光」ではなかったのがちょっと予想外。
MCは「ヴォイス」と言っていたやうな気がしたが、声の感じからサラ・ブライトマンの曲だろうか?
みんなの「声」で被災地を支えるというメッセージであろう。
それにしてもしーちゃんの演技はいつ観ても良い。
世界一綺麗なものがここにある。

わたすにとってFOIもPIWも究極のところは生しーちゃんを見に来てゐるのであり、観ている間時間が止まってゐるやうな錯覚すら覚えるのである。
そして、最後、rinさんの言った通り、目の前まで来てくれたしーちゃん!
これだけでも来た甲斐があるといふもの。

フィナーレ
ミュージカル「ヘアー」から「サンシャイン」。
被災地の復興を祈念したメッセージであることは言うまでもない。

登場メンバーがリンクサイドを回るとき、みんなの顔がとてもよく見えた。
ミキティの笑顔が良かった。
スルツカヤはやっぱり可愛かった。
佐藤有香さん、近くで見ると写真よりずっと綺麗。
そして何といっても、しーちゃんは一番綺麗!

最後にしーちゃんがマイクをとって謝意を述べ、全体が終わった。

あっという間だった。
休憩を含めて3時間近い長さがちっとも長いと思わなかった。
充実した内容だった。

なお、今回のプレゼントは、ブログ上で予告したとおり、
三原堂の塩せんべいである。
三原堂は何軒かあるが、しーちゃんとスルツカヤに用意したのは本郷三原堂の箱入りである。
私自身のフレンズにお渡ししたのは、なぜか本店のものである。(まあ気にしないで)
気に入って頂けたら幸いであります。

帰り道、新横浜でkazooさんに見送ってもらい、浜松町までオペラファンさんとご一緒だった。
いろいろお話出来て楽しかったです。
rinさんともお会いできたし。
これも「フレンズ」の楽しみである。

思ったことや言いたいことはまだまだあるような気もするが、またの機会にしませう。
同志の皆さん、来年もまたFOIでお会いしましょう。

しーちゃん、ありがとう!

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その前に

2011-08-29 | 荒川静香
第2部の話の前に・・・

開演前、プログラム買いに行ったわたすは、あまり売り場の混み具合に休憩時間にすることにし、オペラファンさんの席を探した。
すぐに見覚えのある姿を見つけることができた。
2年ぶりにしばらく歓談。

で、「kazooさんには会いましたか?」
「いやまだ、でも例の帽子をかぶってゐるさうですから」
などといふ遣り取りがあった後、例の帽子のをかげですぐに見つけることが出来た。
で、これも2年ぶりに歓談。(オペラファンさんは1年ぶり)

志を同じうする人々とかうして逢ふことが出来るのもFOIの良さである。
不思議だね、会った瞬間に時間を飛び越して、もう昨日も一緒だったみたいに距離感がないんである。
しーちゃんで結ばれたオヤジたち、なんちゃって。

さて、第一部が終わり、寒かったのでトイレに行ったら、女子ほどではないが男子トイレも並んでやんの。
それで時間をくって、売店?に行くと、今度は空いてゐて、プログラム(集合写真付き)をゲットすることができた。
休憩時間が残り少なかったので、席に戻ってプログラムを読んでゐるわたすの後ろに人影が。
振り向くと、妙齢の・・・、ゐ、ゐや、その、大変品のゐゐ美しいマダム風の女性が、微笑みながらわたすに会釈するではなゐか。
わたすにはこんな美人の御婦人の知り合いは居ないはずなのだが、なぜかまた何処かでお会いしたやうな、すごく親しげなオーラが漂ってゐるのであります。

「シフさんですね?」
「は、はい?」
で、差し出す封筒の表を見て、
「あーっ!rinさん!!」
「はい(笑)」
おおー、サプライズ!

ゐやー、rinさんってこんなに綺麗な人だったの(n‘∀‘)η
レスの文面から、知的でお茶目さうな雰囲気は感じてゐましたが、
実物は、楚楚とした、顔立ちのはっきりとした、大変聡明そうな、上品で美しい御婦人であります。
さすが、しーちゃんのファンだね(と訳のわからない感心のしかた)
しーちゃんはファンまで知的美人!?

で、rinさんからとても嬉しいプレゼントを貰ったのである。
内容はあえて記さないが、もちろんしーちゃん関連で、非常に美しいものであります。
プレゼントも嬉しいが、rinさんと会えたのがとても嬉しかったのだ。
さらにrinさんが予想以上に美しい人だったのが嬉しかったのだ。(どんな予想だ?)

rinさん曰く、
「しーちゃんのトリの演技の最後で、北側の席の目の前でポーズを決めるんですよ。シフさん思わず叫ばないようにね(笑)」
この言葉に嘘偽りはなかった(当然だ)。

終演後、rinさんがいないかな~と、ちょっと探して見たのですが、わたすの視力では見つからなかった。
もしかして労働大臣閣下(旦那様ともいう)とご一緒だったかな?
またアイスショーで会いましょう、rinさん。
今度はもうちょっとお話できたらゐゐですね。

さて、明日こそは第二部の演技について書かう。

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最高とはこのことよ

2011-08-28 | 荒川静香
仙台育ちのしーちゃん、今回のFOIは当然ながら東日本大震災への追悼と復興への祈り、そして笑顔と力を取り戻すことが全体のテーマだった。
そのテーマにふさわしい内容だったと思ふ。

まず「2011年3月11日14時46分、東日本大震災が発生、世界中が声を失った」といったレーザー文字が投影され、一時は開催を危ぶまれたFOIではあるが、復興の応援と人々に笑顔をもたらすため、世界各地からメンバーが集まり、実現の運びとなった。そのメンバーとは以下のとおり…という感じで出演者の名前が一人一人映し出された。それからいよいよ、全員がリンク上に登場し、華やかにショーが始まった。

≪某板からコピーした滑走順を元にシフが加筆≫
第一部
オープニング
*素敵なんだけど群舞はわたすの席(北側)からは後ろ向きなのだった。でもしーちゃんが出てくるだけで涙の出るわたす。

仙台コラボ
*地震でホームリンクの壊れた子供たち(男の子1人、女の子3人)とリンクの男性3人にしーちゃんを加えたコラボ。帽子を使ったしっとりとした情感。男の子の動きがややぎこちなくて可愛い。しーちゃんと男の子が組む。いいなぁ~(笑)

しーちゃん
*チャップリンの「スマイル」。このショーのコンセプトそのものと言ってもよいタイトルである。オープニングから三番続いてのしーちゃんである。なんて贅沢な!魔法にかかったように凝視してゐたのであった。しーちゃんは本当に美しいのだ!夢なら醒めるな!!
演技後、しーちゃん自身がマイクを取って「スマイル」についてのメッセージがあった。

ゲットザチャンス
*石川翔子さんによる一番。後で知ったことだが、振付はしーちゃんだったそうである。もっとよく見ておけばよかった!

鈴木明子
*リスト「ハンガリー狂詩曲第2番」によるプロ。力んだかな?というところもあったが、とてもいいプログラムだと思った。表情が一段と柔軟になったような気がした。

田村岳人
*ごめん、割愛

ボーン姐さん
*登場しただけで場内が沸く。さすがである。健康お色気路線は健在。

本田武史
*ごめん、割愛

佐藤有香
*この人の演技にはしーちゃんと同じく吸い込まれるものがる。例えばヴァイオリンの名手が音色だけでも聴く人を魅了できるみたいに、ただ滑っているだけでも心に沁みるものがる。後半、ポジェとのコラボがあるのが新しかった。

ライサチェク
*ごめん、割愛

スルツカヤ
*トリノの時より可愛い!色白い。ルックスが胸にキュンと来たぞ(浮気者!)。さすがのキレのある演技。ビールマンスピンがカッコイイ!リンクに出てきて、ライトが当たるまでの間、暗い中をビュンビュン滑っていいたぞ。

高橋大輔
*さすがの人気。ジャンプは転倒が多かったが、終了後スタオベの嵐。この辺からスタオベが多くなってきた。ちなみに、わたすの周りは若い女性客ばっかりで、おじさんはわたすだけだったんである。

抽選会
*しーちゃんとMC、それに助手としてあっこちゃんと羽生君がついた。MCがいたせいか進行がスムーズだった(笑)。しーちゃんは今回はティラミスちゃんではなくローザちゃんを連れていた。席の関係でしーちゃんの後ろ姿ばかり見ていたのは少し侘しかった。

*ところで、しーちゃんはアナウンスや挨拶など、発声と滑舌がすごく上達したね。もともと綺麗で理知的な喋り方をする人だが、声に安定感が出て改めて惚れ直したのであった。

二部以下およびわたすの「フレンズ」との出会いついてはまた明日!
(明日はいよいよrinさんが登場します)

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出会い

2011-08-27 | 荒川静香
FOI行ったどーっ!!

内容については、まだ公演が終わっていないことから明日にする。
まあ、このブログを読んでから行く人がどれくらいいるかは知らんが。

ただ、大変素晴らしい内容であったことは言ってをかう。
しーちゃんにとって、ていうか日本のフィギュアスケート公演にとって、特別な意味を持つショーであることは間違ひない。
そして世界で一番美しいものがここにある。

今日は私自身の「フレンズ」に逢ふことができた。
特にrinさんに会えて嬉しかったぜ。
詳しくは明日以降しませう。

とにかく大満足!
しーちゃん最高!!

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いよいよ

2011-08-26 | 荒川静香
つひに明日FOIに行くのだ。
伝え聞くところによると大変良さそうなのである。
でもまあ予習はほどほどにして、まっさらな気持ちで観やうと思ふ。

今はただ秘密作戦の遂行に全神経を注がなければならぬ。
落ち着いて、冷静に。

けふ東京はゲリラ豪雨だった。
どこかのおじさんの飛行機はちゃんと飛んだかな?
東京見物はできただらうか。

朋あり遠方より来る。
フレンズオンアイスは友に逢う場でもある。
明日が楽しみだ。

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うっふん

2011-08-25 | 荒川静香
わたすの行く回は土曜日の1回目、
席は、アリーナN3列5番であります。
(カーソルで反転させてお読みください)

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ででーん!

2011-08-24 | 荒川静香
FOIにスルツカヤ出演とな!?
あらまあ~、ぶったまげただ!

まさか今になって生でスルツカヤが観られるとは思はなんだ。
きのふの敵はけふの友。
フレンズ・オン・アイスにふさわしいテーマじゃないの。

スルツカヤって、日本のおせんべい大好きなんだよね。
わたすはしーちゃんに三原堂の塩せんべいを持っていかうと思ってゐたが、
まさかそれを知って、スルツカヤが来日する気になったとか(笑)
まるでスルツカヤの来日を知ってゐたかのやうな不思議な符合にうっとりするのだ、なんてね。
よっしゃ、スルツカヤにも持っていかうっと!!

仲良く食べてね、なんちゃって。

ちなみに、
Ирина Эдуардовна Слуцкая
(イリーナ・エドゥアルドヴナ・スルツカヤ)
ロシア語ではかう書くさうだ。

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ありける

2011-08-23 | 荒川静香
一寸妙なこととはかくなむありける。

実はFOIのチケットが手配側のミスで2枚届いたのである。
もう少し細かくいふと、チケットは私の自宅ではなく、或る協力者宅へ送られるやうになってゐる。
勿論、もし自宅に届いたときに起こり得る、よからぬ事態?を予防する為である。

で、そろそろ届く頃だと思ってゐたら、まだ届かぬと言ふ。
根が小心者のわたすは手配先へ確認をした。
もう少々お待ち下さいといふことで、まもなく協力者からは到着したと連絡が入った。
わたすは安堵した。
ところが、協力者の家に、もう1通手配先から便が届き、開けてみたらこれもチケットだったわけ。
それらの経過は、もう少し詳しく話すこともできるが、これくらいにしておく。

わたすは、そこで驚きとともに、迷ったのである。
正直いって、ラッキーな気分になったことは確かである。
わたすは、このまま知らん顔してネコババすることもできたかも知れない。

しかし、誰かのもとに送られるはずだったチケットが、誤って送られて来た可能性も考えられる。
その誰かは、「どうしたんだろう?まだ来ない」と心配して泣ひてゐるかも知れない?

横縞いや邪な心とオネストな心の若干の葛藤があったが、根がオネストでクリーンなわたすは、手配先に、
「チケットが2枚来たが、一體どうなってゐるのか?」と問ひ合わせた。
それが昨日の話。

けふ来た解凍、いや回答に、
「大変失礼いたしました。後からお送りしたチケットを破棄してくださるようお願いします」
となむありけり。

まあしょうがないね。妥当な解決法だと思ふ。
だが、実は心のどこかで、
「大変失礼いたしました。お詫びのしるしに、よろしかったらチケットは差し上げます」
とか言ってこねぇかなぁと思ってゐたのさ。

やっぱりそうはいかないよね。
当然だ。
しーちゃんのファンたる者は、清く、正しく、美しく(心が)あらねばならぬ。
その心を貫いたわたす自身を褒めてあげやう。
そうでもないか。

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へへえ?

2011-08-22 | 荒川静香
都合上詳細はお話しできないが、FOIのチケットに関して一寸妙なことがあった。
妙とはいっても、決して悪いことではない。
まして、またもやチケット紛失!?ではござゐません(笑)

明日あたり?この問題が解決したらとても愉快かも。
謎めいた話ばかりでゴメンなさい。

今日は手土産をGETする場所を確認したぞ。
それにしてもわたすのプレゼントは年寄り臭いね。

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