新新☆もこほじゃほろみ日記

煩悩と私事のサイト

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またしても

2010-03-31 | 雑感
今夜もけっこう飲んだのである。
流石の渡酢も酔うてゐるのでまた明日。


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今夜も

2010-03-30 | 雑感
遅かったのである。
もう体力勝負だね。
おそらく明日の晩も。
下手すると明後日も??
春は別れと出会いの季節というが、
このところ別ればかり続いている。

君に勧む更に尽せ一杯の酒
西のかた陽関を出ずれば故人無からん


それにしてもここんとこ寒いね。
今朝なんかウチの周りは氷が張ってたぞ。
この寒さの中、お花見してるバカもいる・・・・

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痛飲

2010-03-29 | 雑感
送別会で痛飲して帰ってすぐ寝てしまった。
なので今は30日の昼間なのだ。
普段よりかえって長く寝たせいか意外に二日酔ゐにはならなんだ。
コメントを呉れた皆さん返事は今夜書きますだ。
職場より シフ
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53

2010-03-28 | 雑感
今日は、昼間某埼○県所沢方面へオルガン教室の発表会を聴きに行く。
シロウトの発表会なので、自爆的超迷演からかなりの腕前の方までいろいろなのだ。

やっぱり足鍵盤(ペダル)でどなたも苦労されるようですな。
特にバッハの曲はペダルが難しいのが多いので自爆率も高いようである。
ともあれ、本物の大オルガンはいいものである。

夜は食料大臣(妻ともいう)お手製の御馳走。
ベーコンとオニオンのコンソメ
エビとサーモンのマリネ風サラダ
鶏肉とじゃがいもとブロッコリーのトマト風味グラタン
チーズ盛り合わせ
ドイツパン2種
それにブルゴーニュ産赤ワイン
食後にショコラケーキ

そう、今日はわたすの53回目の誕生日なのであった。
ちなみに大臣からは肉体、いやネクタイを貰った。
愚息はなぜかオノ・ヨーコの本をプレゼントしてくれた。

53歳、それは私の母が死んだ歳である。
以前から私は、果たして自分は53歳以上生きられるだろうかと思っていた。
来年の今月今夜、もし元気で生きてたら、皆さんと祝杯をあげましょう。

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速報

2010-03-27 | 荒川静香
スポーツナビの実況チャンネルを見ていたのである。
おっと、浅田真央の出番になった途端読み込みエラーになったぞ!?
しばらく繫がらないので、ISUの頁を見たら、おおー!!暫定1位じゃないの!

となると問題は長洲未来である。
で、長洲未来の出番になった途端、これも読み込みエラーである。
サーバーにアクセスが集中してるのだろうか。困りまのう。
で、繋がったとたん、こんな感じ。

   長洲が登場

0:42 米国の長洲未来が登場。

トリプルルッツでステップアウト。

ダブルアクセル、トリプルトゥループのコンビネーションは成功。

トリプルフリップも成功。

ビールマンスピンに場内からは大きな拍手。

トリプルルッツはダウングレード。

トリプルループ、ダブルアクセルはきれいに入った。

最後のダブルアクセルで転倒。ジャンプが安定しない。

演技終了。場内からは大きな拍手が起こった。

得点はフリー105.08、合計175.48で7位に終わった。


未来ちゃん残念でした。
映像は明日の放送で観るとしよう。

そして、浅田真央、優勝おめでとう♪

http://www.isuresults.com/results/wc2010/CAT002RS.HTM

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懐かしい響き

2010-03-26 | 芸術
高橋大輔選手の世界選手権金メダルで沸きかえっている今日この頃である。
まことに慶賀の至りである。しーちゃんとツーショットの写真を見てもなぜかヤキモチを焼く気が起きないくらい喜ばしいのである。心からの拍手を送りたい。

次はいよいよ女子シングルである。

その前に、書くタイミングを失いそうなので、関係ない話をする。

話は数週間前に遡る。
仕事の帰り、時々ひやかしに行く、とあるCDショップに寄ってみると、『トリスタンとイゾルデ』ベームのバイロイトライブ盤をなんと1785円で売っていた。
一応中古扱いだが、見ると新品の輸入盤である。おそらく何らかの事情で開封されることなく中古市場に出回ったものであろう。

恥ずかしながら私はこの高名な録音を聴いたことがなかった。
『トリスタンとイゾルデ』はカルロス・クライバー盤を所有しており、それはそれなりに愛聴しているつもりだった。

私はワーグナーは好きだが、熱狂的ワグネリアンというほどでもなく、長大な楽劇を何種類もの録音を揃えて聴き比べることはなかった。
ともあれ、名盤の誉れ高いCD、しかも3枚組の新品がこんな廉価で手に入るチャンスはまたとなかろう、これを見逃す手はあるまい、ということで購入した。

さっそく聴いてみて、驚いた。
「懐かしい音!」というのが最初の印象だった。

私は若い頃ベームに傾倒していた時期があり、特にモーツァルトについてはベーム以外の演奏がどうも物足りなく聞こえた時期があった(今はそんなことないよ)。

このバイロイト盤は1966年のライブだが、今手元にあるベルリン・フィルとのモーツァルト交響曲全集が1959年から1968年にかけての録音、『魔笛』1964年、『ドン・ジョヴァンニ』1967年、『フィガロの結婚』1968年など、私がその頃心酔して聴いていた数々のベームの録音が同時期の1960年代のものだった。この頃のベームの演奏は、一見無愛想ななかに力強い英雄性があり、引き締まったドイツ的な魂を感じさせ、私にとって抜群の説得力に満ちたものだった。指揮者として最良の時期だったのではと思う。のちのウィーン・フィルとの録音はだんだんゆるゆるになるのだが(あくまで私見ですよ)

私にとって、1960年代のそれらベームの録音は、ドイツ音楽の精華であり規範であった。

「トリスタンとイゾルデ」の有名な前奏曲が始まった途端、かつて心酔していた録音と、作曲者は違うにもかかわらず、同じ音色・同じ歌わせ方でオケが鳴っているので、一気に若かりし頃の記憶が蘇ったのである。音楽の力はすごい。

そんなわけで、ようやくベームの「トリスタンとイゾルデ」に行き着いた私である。なんというか、初めて聴いた気が全然しない、懐かしい景色でも見るように、違和感なく自分の中に入って来る演奏である。私にとってのドイツ音楽の理想が、きっと1960年代のベームに代表されるタイプの演奏なのだと思うのである。

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会話

2010-03-25 | 雑感
あるとき、TVを観ながらの夫婦の会話。
「男が心変わりしたとき、女はその相手の女を憎むんだね」
「そうだよ」
「その女と面識がなくても?」
「そんなの関係ない」
「心変わりしたのは男なんだが」
「それでも自分から男を奪った女を憎むのよ」
「たとえ相手の女が自分の存在を知らなくても?」
「男に奥さんや恋人がいたことを知らなくてもってこと?」
「その場合、相手に奪ったという意識はないんじゃないか?」
「それでも奪われたことには変わりはないのよ」
「そして相手の女に復讐しようとする。それで男の心が自分のところに戻って来る保証はないのに」
「そういう理屈の問題じゃないのよ」
「女とはそういうものか」
「そういうこと」

これは、男=わたす、相手の女=しーちゃん、の暗喩ではないので念のため。
あまり深読みするでない(してねーよ)

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落ち着いて

2010-03-24 | 雑感
心静かに、ニーチェの言葉に耳を傾けやう。

 強くなるための悪や毒

天高く聳えようとする樹木。そういう木々が成長するために、ひどい嵐や荒れる天候なしにすますことができるだろうか。

稲が実るために、豪雨や強い陽射しや台風や稲妻はまったく必要ないのだろうか。

人生の中でのさまざまな悪や毒。それらはないほうがましで、ないほうが人は健全に強く育つのだろうか。

憎悪、嫉妬、我執、不信、冷淡、貪欲、暴力。あるいは、あらゆる意味での不利益な条件、多くの障碍。これらはたいていうとましく、悩みの種になるものだが、まったくないほうが人は強い人間になれるのだろうか。

いや、それら悪や毒こそが、人に克服する機会と力を与え、人がこの世を生きていくために強くしてくれるものなのだ。


さすがはニーチェである。「艱難汝を玉にす」とは中国の諺だが、同じことをドイツでも言ってた人がいたわけね。

「それらはないほうがましで、ないほうが人は健全に強く育つのだろうか」鋭い指摘だね~。ついつい過保護になるのが親や学校なのだが。

しかし「稲が実るために、豪雨や強い陽射しや台風や稲妻はまったく必要ないのだろうか」
これって、ニーチェは実は日本人だったの、なんて??(笑)

ドイツでも稲作をするのだろうか?台風なんてあるの??

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買ひ物

2010-03-23 | 芸術
なんか明るい曲が聴きたいのである。
それでこれ。


放送禁止用語も出てくるぞ(@_@;)
でも気にしない、気にしない。

しっかしすっごく難しい曲だね。
流石の笠置シズ子も大変だったことだらう。
あ~!しんど!!

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女神

2010-03-22 | 荒川静香
やっぱ貼っとくか。




ようつべはすぐ削除されることが多いけどね。

英語のヒアリングに努めることとしよう。

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