新新☆もこほじゃほろみ日記

煩悩と私事のサイト

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取材

2008-04-30 | 雑感
とある雑誌の取材を受けた。
いや?雑誌なのかあれは??
宣伝パンフというのが正しいのかな(笑)?

それにしても取材慣れしていないので、緊張して?口から出まかせを喋ってしまったような気がする(笑)。
ちなみに「デマ」という言葉はこの「出まかせ(=無責任な発言)」から来ている。
というのは嘘で、本当は「デマゴーグ(=煽動的民衆指導者)」というギリシャ語からである。

写真も撮られたぞ。そのうち某社のHPに載るかもしれない。
そうすると小生の本名と素顔を世間様にバラすことになるじゃないの(笑)。
これは絶対秘密にしておこう・・・・
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白骨の御文章

2008-04-29 | 宗教
大好評!?お経シリーズだよ??

今回は蓮如上人の「白骨の御文章」を読んでみよう!

 白骨の御文章

それ、人間の浮生(ふしょう)なる相(そう)をつらつら観(かん)ずるに、おほよそはかなきものはこの世の始中終(しちゅうじゅう)、幻(まぼろし)のごとくなる一期(いちご)なり。

されば、いまだ万歳(まんざい)の人身(にんじん)を受けたりといふことを聞かず。

一生過ぎやすし。今に至りて誰(たれ)か百年の形体(ぎょうたい)を保つべきや。我や先、人や先、今日とも知らず、明日(あす)とも知らず。遅れ先だつ人は本(もと)の雫(しずく)末(すえ)の露よりも繁(しげ)しといへり。

されば、朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて夕(ゆうべ)には白骨(はっこつ)となれる身なり。

すでに無常の風来(きた)りぬれば、すなはち二つのまなこたちまちに閉ぢ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李(とうり)のよそほひを失ひぬるときは、六親眷属(ろくしんけんぞく)集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐(かい)あるべからず。

さてしもあるべきことならねばとて、野外に送りて夜半(よわ)の煙(けぶり)となしはてぬれば、ただ白骨のみぞ残れり。あはれといふもなかなかおろかなり。

されば、人間のはかなきことは老少不定(ろうしょうふじょう)のさかひなれば、誰(たれ)の人も早く後生(ごしょう)の一大事を心にかけて、阿弥陀仏(あみだぶつ)を深く頼みまゐらせて、念仏申すべきものなり。あなかしこ、あなかしこ。


「朝の紅顔、夕の白骨」で有名な文章ですね。声を出して読んでみましょう。人間のはかなさをひしひしと感じられたらしめたものです。これであなたも仏の道に一歩近づいたのです。
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勤務時間が

2008-04-28 | 雑感
曜日も含め不規則なため、なかなかリズムに乗りにくい今日この頃である。
ちなみに今日は12時~20時の遅番のつもりで、でも少し早く行っておこうと11時に着いたら、なんと1時間の遅刻でしたぁ~~!!

いつも月曜日は遅番が多いんだけど、今日は10時~18時の日だったのね・・・・

それはそうと長い通勤時間、座れるかどうかで1日の疲労がかなり違うんである。
最近座って行って間に合う(今日は別~汗)裏技?を編み出した。ま、簡単に言えば総武線直通電車を利用するんだけどね。これを使うと最長40分は眠れるのでとても貴重である。

寝るときはたいてい本を読んでいるといつの間にか寝てしまう。
寝ている間夢を見るかと言うと、全然見ない。けっこう熟睡しているのでしょう。

夢と言えば、今日職場でなぜか夢が話題になった。
「夢の中で困ったり、けっこう悪夢を見る」タイプだと言う人がいるので、
「おいらは夢の中で『ああ、これは夢だから大丈夫(笑)』って夢を自覚することがよくあるよ」と言うと、
「そういう人は自分で好きな夢を見ることができるらしいですよ」などと言う。

夢を自在に操る方法って、なんかTVで見たことあるな。
今夜もし夢の中で覚えていたら?やってみようと思ったのであった。
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ウルトラマン商店街

2008-04-27 | 雑感
久し振りに成城学園に行ったついでに、お隣の祖師谷大蔵周辺を歩いてみた。

以前歩いた時にはなぜか気がつかなかったが、円谷プロの近所から駅を中心に南北2キロはあろうかと思われる「祖師谷通り」(地図上の名前)は、別名「ウルトラマン商店街」という名前がつけられているのだな。

さらにそればかりか、商店街の南北の入口にはアーチがあり、そこには空飛ぶウルトラマンが商店街を守っているのである(写真参照)。

私は今日、円谷プロの近くで商店街(と言うよりその辺は住宅街)の南側の入口にそれがあるのを発見し、北側にもあるのだろうかという疑問を押さえきれず、ついに2キロはあろうかという商店街を全部歩いてしまった(笑)。その結果、北の入口も同様にしてウルトラマンが守っていることが確認できた。

どうやら商店街には東西の入口もあるらしい。そこもウルトラマンが守っているのであろうか。また調べに行かねばなるまい(笑)??

追加 http://www.soshigaya.com/ultraman_syoutengai/index.html
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再び旧き仲間と

2008-04-26 | 芸術
覚えておいでの方もおられると思うが、昨年私は大学時代の合唱仲間と30年ぶりにバッハの「ロ短調ミサ」を歌う機会に恵まれた。

それが今度はなんとベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」を歌うことになったっちゃ~!

そんなわけで練習に行った。
久々に歌う「ミサソレ」は、ベートーヴェンの魅力満載のエネルギッシュな音楽。バッハに比べると「神」よりも「人間」の音楽。規模は大きく、やたらにフォルテやスフォルツァンドを要求される体力の要る音楽。だが私にはバッハより音程はとりやすいと感じた。またバッハより人間的な分、感情移入もし易い。崇高さではバッハの方が上だけど、エキサイティングなのはこっち!後期のベートーヴェンいいじゃん!!

練習後はお決まりの「反省会」。しかしてその実体は「飲み会」。
はずむ話に花を咲かせ、ガンガン飲んで、帰宅したのは夜中の1時近く。家族はすでに寝ていた。
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春宵一刻値千金

2008-04-25 | 雑感
 春夜詩  蘇軾(蘇東坡)

春宵一刻値千金 (しゅんしょういっこくあたいせんきん)
花有清香月有陰 (はなにせいこうあり、つきにかげあり)
歌管楼台声細細 (かかんろうだいこえさいさい)
鞦韆院落夜沈沈 (しゅうせんいんらくよるちんちん)

歌管=歌と楽器の音
楼台=高殿
鞦韆=(女性が遊ぶための)ブランコ
院落=中庭
沈沈=深々

春の夜は、何とすばらしく値打ちがあることか。
花のいい匂いが漂い、月はいい具合に霞んでいる。
高殿から聞こえていた音曲ももうおさまったようだ。
中庭のブランコに今夜は静かに更けていく。

どこかなまめかしい春の夜。
官能をくすぐる花の香り。
かすんだ月が適度な暗がりを与えてくれる。
宴も終りあたりは静けさに包まれている。
ブランコは洋の東西を問わず、ちょっとエッチな遊具だったそうです??
ロココの画家フラゴナールにもブランコの絵がありますね…
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空を押し上げて

2008-04-24 | 雑感
ハナミズキをあちこちで見かける。
こんなにハナミズキ並木って多かったっけ?
これも一青窈&しーちゃん効果か??

なんて言っても分からん人には分かるまい。
私にとって一青窈『ハナミズキ』はしーちゃんのテーマソング?さ(笑)
(しーちゃんテーマソングが多いんだけどね)

一青窈は「空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと」と歌っているが、今はまだ4月(笑)。どうも最近季節が少し早いようである。もっとも全国レベルで見れば、これから桜の咲く地方だってまだまだあるけど。それにしてもハナミズキの独得の清らかさは新緑の季節に好く合う。真に目が洗われるようである。

ところで、『ハナミズキ』の詞は、ニューヨークの友人から9.11テロの報を受けた一青窈が、1週間で書き上げたものだと最近知った。すなわち「僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと 止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように」という言葉は、平和を求める気持ちの帰結であると。「果てない波」がテロや戦争を意味し、「君と好きな人」が生きている間、テロや戦争の無い世界が続いてくれと願うのであれば「百年」という長さは納得がいく。

ようやく謎が解けた気分である。私もこの歌詞の本当の意味が解っていなかったようである。一方で、解らないままあれこれ考えていた方が楽しかったような気もするが・・・・
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代休

2008-04-23 | 雑感
今日は平日だが先の日曜日に出勤した代休だったのだ。
しかしながら、休日と雖もだらだら休んでいられないのである。

午前中、財務大臣のお供(運転手兼荷物持ち)でスーパーに買い物。

午後は環境大臣(財務大臣兼務)の命により、先日の大風で倒れてしまったシルバークレストの撤去。これは昨年の台風で2本あった内の1本が倒れ、先日残った1本が力尽きたわけである。

植木バサミとノコギリで木をばらしていると、針葉樹特有のテレピン油の香りがする。時々細かく尖った葉がチクチクと手に刺さって痛い。木が最後の抵抗をしているようでもあるが、痛いのは枯れた枝で、生きているのはそれほどでもない。

木が完全に無くなってしまうと、そこに今まで無かった空間が出現する。そこに新しい空気が入り込む。簡単に言うと風通しがよくなる。草むしりでも感じるこの一種の新鮮な開放感が、この手の仕事で感じるささやかな達成感である。

木を切った後は、黄色と白と紫の花を植えた。何と言う花かは、よくわからない(笑)。
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お里帰り

2008-04-22 | 雑感
会議のため元いた田舎のキャンパスへ。
ついでに古巣の職場に顔を出す。
というか遣りかけで放置してある仕事の後始末のためというのが正しい。

田舎のキャンパスは今若葉の中にある。
1年中で一番美しい季節であることを実感する。
都心にも花や木が無いわけじゃないが、量が圧倒的に違うのですな。
都心に比べれば、こちらは緑の樹海の中にあると言ってよい。

それにしても昨日今日と会議が続いた。
どうも会議は好きじゃない。
まあ今日の会議は主催者も驚くくらい?スムーズに運んだが(笑)
今日は報告事項ばかりだったせいかもね。いつもこうだといいんだが。

古巣の職場はわずか2週間のご無沙汰なのだがずゐ分久し振りな気がした。
暖かい歓迎を受け嬉しゅうござった。みんなありがとね。
たった2週間で懐かしいも無いもんだが、人の人情に触れ、自然の中で季節を満喫したのであった。
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悲鳴

2008-04-21 | 雑感
私の職場からは東京でたぶん最も有名な老舗遊園地(「花やしき」じゃないよ)が見える。都心の真ん中にあるこの遊園地は野球場とともに全国にその名を知られている。呼び物は何と言ってもジェッ○コースターである。

ちなみに「ジェッ○コースター」とは最初にこの遊園地がつけた名前で、以来他でも同様の乗り物をジェッ○コースターと呼ぶようになった(厳密には呼ばない?)と聞いたことがある。なお普通名詞では「ローラーコースター」というらしい。

このジェッ○コースターはその落差もさることながら、ビルの屋上より遥かに高い所を走るという、その高度感がずばぬけていると思う。私のいる部屋は13階だが、そのジェッ○コースターの最高点はそれより高く見える。しかも私のいるビルは丘の上に建っており、遊園地は一段低い場所にある。それを計算に入れると地上15・6階の高さに匹敵するのではないか。

昇り詰めたコースターの車両は、そこから一気にビル2階くらいの高さまで下降する。真下で見ていても恐ろしいものだが、私の部屋からは約500メートルの距離を隔てて全容が見える。その分、いかに壮大な落差を落ちるかがよく分かる。「降りる」と言うより「落ちる」がふさわしい。

500メートルの距離をものともせず、乗客たちの悲鳴が部屋まで聞こえて来る。この悲鳴が聞こえると「始まったな(笑)」と思う。何となれば、これ朝は聞こえない。朝からあんなものに乗るやつはいないらしい(笑)。

ところがここしばらく悲鳴が聞こえなかった。まあ天気も悪いことが多く、こんな日に誰も乗らないのかと思っていたら、こんなことがあったらしい。

あらら~、以前大阪のエキス○ランドの事故もあったし。怖ぇなぁ~~

現在はこう

昨日も今日も悲鳴がよく聞こえたぞ。気のせいか乗る人が少なかったようにも見えたが・・・

参考 その遊園地の現在の名称は「東京ドームシティ アトラクションズ」というそうな。「甲羅食えん」という名はもはや過去のものになってしまった・・・・
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