FLY to the world!! 【一口馬主・地方競馬応援記】

“一口馬主ウイング・大航行日誌”
出資する社台・サンデーを中心に、馬主ライフと競馬のあれこれ。

真田丸

2016-12-19 02:22:28 | 社会・時事・経済


今、見終わりました。


終わってしまった寂寥の念と、改めて凄かったこの一年を振り返り。

ただ一言。




ありがとう


素晴らしい作品でした。



違いなく自分の歴史に残る大河ドラマ。
武田信玄と独眼竜政宗、これを超える作品は出ないと思っていたものを見事ひっくり返した最高の大河と言って
過言ではありません。


大泉洋、小日向文世のご両名にはイメージを打ち破られる役者の真髄を見ました。

長澤まさみ、黒木華、松岡茉優、斉藤由貴、草笛光子、峯村リエ、吉田羊、長野里美。
素晴らしい女優陣に何度も笑い泣き。
そして特に竹内結子、鈴木京香お二人の人を魅了する才能に触れた時間でもありました。

草刈正雄さんは今でも記憶の中で生きています。

栗原秀雄さん(信尹)など真田家の人々はあげればキリがありません。

山本耕史、片岡愛之助、新井清文、小林隆さんなど豊臣家も。

近藤正臣、星野源、藤岡弘、さんの徳川家も。

高嶋政伸、山西惇さんら北条家も。

平岳大の武田家も。

そして遠藤憲一、村上信吾さんのキャラと違いすぎて見入った上杉家も、、全てが伏線となり最後に交わる。

三谷幸喜という脚本家の真髄を見ました。

演劇系の方々からドラマそのものに初出演の高木渉さんまで本当に分け隔てなく才能が発掘された作品でもありました。

個人的には秀頼役の中川大志さんに今後注目していきたいです。

終わってしまった、というより我々も含めて長い旅を終えた。

寂しいけれど安堵感のある一年、大作でした。


ありがとう真田丸。
勇気を、笑顔を。
かけがえのない時間でした。




そう、まだ最後の楽しみが残っております。

おのおの、ぬかりなく。

12/30、最後の船真田丸。
皆様お楽しみに!





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