FLY to the world!! 【一口馬主・地方競馬応援記】

“一口馬主ウイング・大航行日誌”
出資する社台・サンデーを中心に、馬主ライフと競馬のあれこれ。

角居勝彦厩舎、解散。

2018-01-11 12:30:11 | 競馬全般
衝撃のニュースが飛び込んできました。

2021年の2月で解散、とのこと。

詳細はネットニュースなどでも報じられている通りです。


というニュースを記事にしようとして1/6に上げ忘れました…

しかし、これは2018年早々大変だ。

このニュースを見て思ったことが、
「これならブリオレットに出資すべきだったか…」

かつての愛馬、ブランネージュの半妹にして今話題のロードカナロア産駒。
藤岡厩舎のブランネージュ(一口35万円)から倍増の一口70万円でG1レーシングから募集されました。

私も悩みに悩んで…やはりこの馬でこの額は出せないと判断。この年はエイシンフラッシュ産駒のムーランナヴァンに出資しました。

当時、馬の出来がいいので厩舎を変えたとのコメントがあり、実際昨秋のツアーで見たブリオレットはいい雰囲気になってましたね。
過去は変えられませんから、、ブリオレットの活躍を願うばかりです。

角居厩舎では2021年の2月解散を決めているようですので、2017年産駒が最後のクラシック。
著書で「それでもダービーは特別だ」と書いていた角居先生。最後のダービー馬がクラブのラインナップに含まれているんじゃないか?という勘ぐりが出そうですね。。

そもそも、来年募集に角居厩舎の文字があるか?すら若干怪しい。ブリオレット(2016年)世代ですら5歳で転厩になってしまいますから、来年募集の世代はクラシック後に4歳で厩舎を強制的に変更されます。

その後いい厩舎に入れれば良いですが、保証もないしね。

ということで、ニュースそのものも残念でしたが角居先生がご家族のため決めたことですから尊重するしかありません。

そして来年の6月にはこのことが大きく影響をしそうですね。

個人的に厩舎はとても重視しています。
トップトレーナーの角居先生引退までに、中内田、木村、池添学先生など若手から頭一つ抜け出す存在が出てきてくれることを願うばかりです。

衝撃から始まった2018年、今年の競馬界はいろいろありそうな予感がします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 星野仙一氏、死去 | トップ | DMM BITCOIN »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

競馬全般」カテゴリの最新記事