Another View

--- Bright Lights, Big City

神宮外苑花火大会

2018-08-12 01:07:54 | TOPICS


今日は神宮外苑花火大会でした。

午後になって雨が降り出し、天気予報アプリによれば、ずっと雨マーク。いくら雨天決行とはいえ、雨ではテンション下がるなあと思っていたら、5時頃にはすっかりやんで青空と夕焼けまで見え、ほっと一安心。

天気も回復したことだし、夕食を早めに済ませてベランダにスタンバイ。

さて、いざ花火が始まると、何かがおかしい。何だろう?と思ったら、煙がその場から消えず花火が綺麗に見えないのです。それどころか黒い煙がどんどん溜まって、遂にはほとんど見えなくなった。これじゃまるで、雲の中で光っている雷を見ているみたい。

しかし煙は動いていないわけではなく、新宿方面に流れている。気流の関係か、煙が上に行かず、低い位置のまま全部こちらに来てしまうんですね。周りを見ると、神宮からdocomoビルを通って新宿三丁目あたりまで、火事でもあったかのように一面煙っています。一時docomoビルも見えなくなったくらい。

それだけ煙が流れているのに、相変わらず花火は見えない。音だけは派手に聞こえているけれど、目の前で上がっている花火が全然見えないという、嘘のような世にも不幸な話。

直前に雨が降っても、曇り空でも、今までこんなことはありませんでした(全回見ているわけでもないので、たぶん)。考えもしなかった初めての経験です。花火が見れなくて残念というより、今年は誰もお客様を呼ばなくて良かったな、と胸を撫で下ろした次第。何か虫の知らせでもあったかしらん。

ちなみに今日は、神宮と同時にお台場でも「東京花火大祭」(今回が初)が開催されており、東京タワーの横に花火が見えていたので、神宮は早々に諦めてお台場の方を眺めていました。

距離的に神宮より遠いので小さくしか見えませんが、実際には大きな尺玉も沢山上がっていたし、海なので仕掛け花火もあったでしょう。たぶん神宮の花火よりもはるかに豪華だったと思います。

ただ100%自分本位な勝手な言い分ですが、そちら方面はとにかく間にあるビルが邪魔。大好きな東京タワーも先っぽしか見えない。それでも、大輪の花火がチラチラと見えるだけでもラッキーだったかなと。

そんなわけで、花火には天候以外にも障害があるものなのだと知った、今年の神宮外苑花火大会でした。お粗末。
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