スクエナー通信 

SCENAR スクエナーは神経系を整え痛みを取り機能を正常にする。スポーツ障害、側わん症、腰痛、頚椎症などに効果的

スクエナーとオルゴン エナジー ブランケット

SCENARはセルフ・コントロール・エナゴ・ニューロ・アダプト・レギュレートの頭文字をとって付けられた名前です。 世界のゴールドメダリストたちが使うスクエナー さらに詳しい情報は スクエナー・ラボ http://scenar08.web.fc2.com

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スクエナー コンセプト5

2010年10月31日 | スクエナー

スクエナー コンセプト5

スクエナーの効果

1.       鎮痛効果

この効果はスクエナーで一番重要な効果です。この効果は普通4時間持続し鎮痛剤よりも強い効果があります。そのメカニズムは

  • 末梢神経からの伝達をブロックします
  • 脳の皮質の一部に別のフォーカスを作る。これによって今集中している痛みが緩和されます
  • スクエナーの効果として抗浮腫性があります。ケガ等で浮腫む時それが神経細胞を圧迫し痛みを生じます。浮腫が取れることで圧力が緩和され痛みが軽減されます。

 

鎮痛に関わる3つのファクター

神経-生理作用:例としては痛みとは痛みの受容体の興奮や、神経線維の刺激によります

スクエナー治療では、伝達シグナルに近い信号を送り込みます。これによって脳に上がっていく信号をブロックします。(ゲートコントロール・セオリー)

ニューロ-化学物質:スクエナーは自律神経系を刺激します。

心理-感情:気分など

2.       抗炎症効果

この効果は毛細管の血行が良くなるため起こります。炎症が起きると白血球で周囲を満たしバンドを作り周囲に問題を拡散しないようにします。やがてこのバンドは治癒過程において新しい白血球の侵入を阻害し炎症部分に届きません。スクエナーではこのバンドを緩め回復を早めます。

3.       抗浮腫効果

スクエナー治療はリンパの流れの再構築と血行を良くすることで浮腫みを取ります。2時間毎の治療で最大の効果が得られます。

4.       止血効果

スクエナーは表面近くの支流の血行を上げるため主流の動脈の血圧を下げ血が止まりやすくなる。(出血は止血の前一時増えることがある)

5.       赤変効果(皮下血行促進効果)

血管拡張作用(通常副交感神経がにより血管拡張が起きる)により治療エリアの血行が良くなる。

6.       抗ショック-抗アレルギー効果

アレルギーや薬の副作用、虫刺されによる局部的・全身的反応。このような反応は通常ジンマシン、鼻炎(鼻の粘膜が炎症を起こす)、浮腫み、気管支狭窄(気管の平滑筋が緊張する。これらの症状が出たとき治療を行う

7.       解熱効果

大きな動脈の資格を治療する。これはかなり高温の時のみ行う。(少しの高熱は体の適応反応であることが多いから問題ない)

8.       代謝の正常化

スクエナーセラピーはメタボリックレートを上げ酸素と栄養の消費を上げます。又静脈の血行を良くして不要な代謝物の排出を促しリンパの流れも良くなり、ニューロペプチドも放出されます。これらはさらに代謝され生理角形のある物質に変換されます。ニューロペプチドとその代謝物は治療部分に留まらず体全体のバイオケミカル機能システムのバランスを取ります。

9.       ホルモンバランスの正常化

スクエナーセラピーによりホルモン系のバランスを整えることが出来ます。

10.   傷の治癒の加速

これはダメージを受けた組織の再生が早くなるためです。

一般的に言われているスクエナーの3つの改善

睡眠の改善

食欲の改善

気分の改善

これは体力の上昇と免疫の上昇によります。


スクエナー コンセプト4 治療メカニズム

2010年10月31日 | スクエナー

スクエナー コンセプト4

スクエナー治療メカニズム

スクエナーの働きにはいくつものメカニズムがあります

1.              セントラルメカニズム

2.              セグメンタルメカニズム

3.              発生学的メカニズム

4.              局所-遠隔部メカニズム


1.              セントラルメカニズム

セントラルメカニズムとは、中枢(セントラル・ナーバス・システム)反応に由来します。スクエナーの信号は求心的に上向経路にそって脊髄を上がり-大脳皮質に働きかけます。そして大脳皮質から遠心性経路を下り問題の(場所)器官(皮膚上の点に対応する内部の異常)に働くきっかけを作ります。これはアナログのテレホンネットワークのようです。スクエナーは神経周辺システム(細胞質基質と経絡)に働き、瞬時に体全身にコミュニケーションすることが出来ます。

2.              セグメンタル・メカニズム(ダーマトーム)

これはスクエナーの局所的な脊髄反射です。

3.              発生学的メカニズム(ホリゾンタル)

ロシアの経験的ではホリゾンタルはダーマトームより効果的だといいます。これは胎児の頃神経はホリゾンタルに発展しその後ダーマトームが出来たことに由来します。

4.              局所-遠隔部メカニズム

スクエナーと皮膚との相互作用の結果として体に多くの効果が起こります。

l         ニューロペプチドとレギュレートリーペプチドの放出による影響

l         マイクロフォリシス:スクエナーの分単位のドースによって小さな薬局のように選択吸収するミネラルと微小物質が出来、必要なだけ吸収します。これがスクエナーの治療前後2時間、お風呂に入らない方が良い理由です。


スクエナー コンセプト3 治癒のプロセス

2010年10月31日 | スクエナー

スクエナー コンセプト3

スクエナーと治癒のプロセス

もし体のどこかに怪我や障害があれば脳からの反応として(もしきちんとした情報を脳が受ければ)ニューロペプチドが必要に応じて放出され痛みを軽減し自己治癒を促します。これが体が健康なときに起こる反応です。下記のような原因で場合治癒は進まず完治しない事があります。

l         エネルギーが無い・これは治るための根源になるものがない。

l         体の情報システムの混乱、欠如-情報は必要なところに伝達されない

l         脳の反応が無い

l         怪我に対する優先は低い-体の治癒のエネルギーは他のところで使われている

体が自己治癒しないということは(どのような理由でも)機能不全の場所が断絶されているか阻害されているかという事で自己治癒は起こりません。

 スクエナーはこの脳と問題の場所のコミュニケーションを再開させることで痛みの軽減と治癒を進めます。脳を目覚めさせることと同様に怪我が痛みや敏感な神経の情報を出すことは基本です。一度コミュニケーションが再開されれば情報は自己治癒を促します。脳は情報を明確に受け取り神経系にニューロペプチドを放出するよう指令を出し自己治癒が始まります。

 ニューロペプチドについてさらに言及すれば、一度放出されると非特異的に働くということです。これはニューロペプチド直接怪我や機能不全の場所に働くわけでは無いということです。事実血管で運ばれ他の怪我や傷も癒します。このために昔の傷や忘れられていた問題も癒されます。クライアントがあきらめていた昔からの問題が奇跡的に治ったとよく報告を受けます。

 ところでスクエナーはTENS(低周波治療器)分類されています。しかしその効果は通常の低周波治療器と比べ格段の相違です。ほとんどの低周波治療器は基本的に同様の波形を出しています。(特に矩形の波形のタイプ) 体はこのような信号にすぐ適応・順応します。これはいつも聞こえている音に慣れてしまうのと同じです。ところがスクエナーは種々の方法で変化のある刺激を出しているので慣れることは出来ません。体はいつでも興味を持ちます。またスクエナーシグナルは非常に振幅が大きいのです。このために神経線維のCファイバーが刺激を受けるのです。この神経線維は体中のほぼ85%を占めます。


スクエナー コンセプト2 特定の病気や状態を治療しない

2010年10月31日 | スクエナー

スクエナー コンセプト2

スクエナーで治療出来ることは?

スクエナーは特定の病気や状態を治療しません

スクエナーの熟練した技術者は先ず違いのあるところ(特異点)を見つけます。それは体の中でバランスを崩しているところです。そこにただスクエナーを当てる事で体の機能を正常にしようとします。

 病因が反映されている皮膚のバイオフィードバック・インパルスは生体のインパルス(神経のシグナル)と似ています。それで体は識別して再統合し病因を認識します。そこで体は特有の科学物質(レギュレーティブ・ペプチド)を自ら放出します。-これにより体は自己治癒を早め、細胞の修復をし、やがて失われていた機能が回復してゆきます

 スクエナーセラピーによる鎮痛効果はエンドルフィンの放出により他の鎮痛法に比べ長時間持続します。ロシアにおけるスクエナーセラピストの経験によれば、皮膚上の特定のゾーンは特定の臓器や組織を識別し、対応するといいます。この様にスクエナーを対応するゾーンに使うことで体の治癒反応は加速されます。

 ロシアの経験によれば、そのことによる体の調整機能は広範囲に及ぶと言います。それはまた字耳鼻咽喉疾患、目の疾患、皮膚疾患、やけど、歯痛、骨折、虫刺され、ストレス、うつなどにも効果があると言います。

そして何よりも痛みを取る効果に優れています。

スクエナーセラピーの基本

スクエナーは皮膚表面に働き皮膚を構成するすべてに対し働きます。それは2つの基本的な働き方があります

1.鍼理論

2.反射セラピー(リフレクゾーン・セラピー)

l         スクエナーの刺激によりレギュレーティブ・ニューロ・ペプチド

l         スクエナーは全体的に効果がある。それはレギュレーティブ・ニューロ・ペプチドの代謝は波紋のように影響してゆくからです。

l         それは心と体の両方に効果があります。

すでに述べたようにスクエナーは自らのエネルギー源を活性する医療機器です。スクエナーは非侵襲性で皮膚を通して影響を与えます。皮膚は発生学的に同じ層(外胚葉)から発達してきています。リフレクソロジーや鍼灸は内臓の反射区やエネルギーの通路から治療します。スクエナーも同様に体のすべての組織に影響を与え経絡のエネルギーのバランスを整えます。

 皮膚は体の内部調整において重要な役割を持っています。それは体の外部と内部のインターフェイス(境界)です。スクエナーは皮膚に影響しまた影響されます。体の内部環境の変化により皮膚の電気抵抗は変化します。それは無数の化学物質や組織が関与して微妙なバランスを取っています。スクエナーの働きが皮膚状態を変え、その情報は自然な神経の刺激によく似ています。

 連続したバイオフィードバックを使うことでスクエナーは体にある病因から出される連続した病的シグナル信号を増幅したり減衰させたり変換しながら返します。したがって出される信号は入ってきた信号とは違った信号です。生体はこの刺激に対して習慣になることは出来ず信号に対する反応は減衰することはありません。ということは習慣や適応のプロセスが起きません。



スクエナー コンセプト1 メディカル テクノロジー

2010年10月31日 | スクエナー

スクエナー コンセプト1

新しいメディカル テクノロジー

スクエナーセラピーは体の自己治癒能力を活性化させる非侵襲性(皮膚に傷をつけない、刺さない)医療テクノロジーです

スクエナーテクノロジーは1970年中頃ロシアで発明され宇宙/軍事テクノロジーとしてリサーチされてきました。設計者はChen-Tsu Therapy(中国の古典的治療でリフレクソロジー やゾーン手足セラピー)などバイオロジカル・フィードバックを元に設計しました。当初はロシアの宇宙飛行士が宇宙で治療するために作られました。しかしこの治療器は宇宙では使われることはありませんでした。ロシアの崩壊に伴い宇宙開発は中止されたからです。

 1986年にスクエナーはクリニカル・トライアルをパスしUSSRのメディカル・カウンシルから医療機器に認定され病因や家庭で使われるようになりました。

 どの様にスクエナーは働くのでしょうか

スクエナーは神経の信号に似た電気的な刺激を作り出しています。そのような刺激は体の中ではフィジオロジカル・パラメーター(生理的要素)として生体活動に組み込まれているように見えます。しかしエイリアンや侵略者のような否定的な結果は現実的にスクエナーセラピーでは起きません。

 スクエナーによって神経に刺激を与えることで体が自己治癒を始めます。スクエナーは一連の信号を皮膚を経由して体に与え、そしてその変化を計測します。それぞれの信号は神経の反応によって毎回変化させます。そして皮膚の電気特性を計測します。そのほかの反応である皮膚の赤変、皮膚のそのエリアの痺れ、過敏、粘着感(スクエナーは磁石にくっついたような感じになります)、そしてスクエナーからはカタカタという電子音がしますが、それが大きくなったり小さくなったり変化します。

 スクエナーは器械というよりはまるで生命体のように振る舞います。一般的なバイオフィードバック機器は受動的でその作用は鏡のようにその情報を反射するに過ぎません。ミラーはあなたに調整や意見や反応を起こしませんがあなたは普通では見えないものを見ることができます。(通常はフィードバックされた情報で変えなくてはいけない事や悪習慣に気をつけます。

 スクエナーではバイオ・フィードバックからの反射を使います。これはアクティブ・フィードバックです。“アクティブ”ということは元になるプロセスを変化させるということです-これはミラーのように単純に情報を返すのと違います。アクティブ・フィードバック・デバイスは相互作用をもたらしその情報を促進したり増幅したりします。このアクティブ相互作用は体の認識能力を高め特異点をハーモナイズさせます。

この様な特異点には普通のホメオステーシスは無いか、完全ではありません。この様な特異点は見つけたり、認識したりする事が出来ます。それはそこからの情報信号が他のところと違っていたり理想的なパラメーターと違うためです。

スクエナーのようなアクティブ・フィードバック・デバイスは体の情報交換に関係します-事実として、スクエナーは情報交換のはじめとして先ずインフォメーションを与えます。-スクエナーのスイッチを入れパワーを上げジンジンと電気刺激を感じ始めるのがスラッシュホールド・レベルで感じることの出来るレベルです。これはスクエナーがあなたに何か尋ねたことです。すぐに今度は聞こうとします。返事は皮膚の特性の変化(また皮膚の赤変や痺れ、粘着感で気がつくかもしれません)をスクエナーが聞きます。その直後に次のコメントをし回答を待ちます。-この過程が“アクティブ“ということでこれはアクティブな会話をしているという事です。-あなたの返事は連続的に変化します。これがスクエナーの促進作用です。