愛・地球博企画 - 地球☆スカベンジ大計画!ブログ

富士の樹海のごみを拾う「フジ☆スカ」などのゴミ拾いイベントを企画

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特別寄稿/中村則仁さん

2005年07月27日 | 特別寄稿
中村則仁(なかむらのりひと)
NPO法人環境リレーションズ研究所事務局長。中村俊輔・梅沢由香里といったメンバーが賛同する「familia-e」、インドネシアへの植樹を大切な人への贈り物としてプレゼントできる「Present Tree」などの活動を展開。大計画のフジ☆スカに協力中。
 メール 特別寄稿
 ホーム  http://www.env-r.com/blog/staff/

7月24日、行ってきました逗子海岸!!GoodDayビーチクリーン♪僕の自宅から電車で3時間弱かかりました・・・軽い旅です(苦笑)

今回はスカベンジャーチームが参戦&オーディオジャポニカ(友人2名)ライブ(?!)

まずは海音が良かったな~オシャレです♪室内も砂であれが何と言っても最高。本題のビーチクリーンも20名くらいの参加で楽しくできました♪結構色々なところから来てましたね~千葉からなんて人もいたし


ビーチクリーン後は何人かと名刺交換をしたりして、その後はまったりしておりました。夏の海は久々に来ましたが、エネルギーがいっぱいでした!!そのエネルギーを少しでもエコに向けてもらうような仕組みを創らなきゃ~とより一層思いました!海音×GoodDayのビーチクリーンはその意味でも素晴らしいですね♪

みなさんも是非ビーチクリーンへ!GoodDayのレポートブログ(↓)も御覧あれ♪

7/24 Beach Clean is Party #5
http://junhouse.cocolog-nifty.com/goodday/2005/07/724_beach_clean_5a7b.html
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特別寄稿/ハミル・アキさん

2005年07月18日 | 特別寄稿
ハミル・アキ(はみる・あき)
芸術家。1998年、TOKYO NEWERとして作家+αで作りあげる製作活動を開始。2000年にオープンした大阪の商業施設イーマでは、ニューアーと同じ“感字”の表現で、ネーミング、ロゴデザイン、アートディレクションを担当。オープン広告までの開発を手がける。
 メール 特別寄稿
 ホーム  http://www.tokyonewer.com/

■TOKYO NEWER YESプロジェクトについて

YESでは、生活に必要最低限な物、ゴミを出さないデザインなどをコンセプトにプロダクトを考えています。

2005年の春、地球☆スカベンジ大計画!実行委員のみなさんがAIROに相談に見え、素晴らしい団体があるということに心を打たれ、お手伝いさせて頂くことにしました。その後、「ゴミ拾いを世界に広げる」という話を受けた時、先進国と発展途上国とでは、ゴミの価値が違う、ということを考えていました。

例えば、日本で”ごみ”と判断するものと、フィリピンなどでのゴミの価値は違います。それを拾ってお金に変え、生活をしている人が多くいます。ゴミがなくなると人が飢えて死ぬ国もあるのです。スカベンジ活動によって、先進国の贅沢だけが浮き彫りになるような事にならない様にしたい。

そんな想いがあり、YESプロジェクトのロゴで、アメリカの漫画で“$”と書いてある袋を泥棒が持っている様な表現、ゴミ袋にYESのロゴを付ける事で問題提示をすることを思いつきました。

今回ごみ拾いを終え、このゴミ袋を積み上げた状態で、これをお金と思うか?ごみと思うか?という問いかけを世界中に発信出来るのでは?大半がYES!!と価値を認めてお金を支払ったものからゴミがうまれている、といった提案を地球☆スカベンジ大計画!実行委員のみなさんにし、今回の実現につながりました。

ゴミを拾う活動から、多くの人が見て見ぬ振り、無視をしない世の中になることとを祈りつつ、今後も応援させて頂きます。

TOKYO NEWER ハミル・アキ
TOKYO NEWER  www.tokyonewer.com


(注:この文章は、2005年05月30日のゴミゼロに日に行った
「地球☆スカベンジDAY!」に寄せていただいた文章です。)
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