愛・地球博企画 - 地球☆スカベンジ大計画!ブログ

富士の樹海のごみを拾う「フジ☆スカ」などのゴミ拾いイベントを企画

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連載2回目/春の小川まつり2005(前編)

2005年08月13日 | 土曜日
タケ(たけ)
音楽漬けの生活を送っていたが、福田誠一郎との出会いで年中ごみを拾う生活となる。福田誠一郎より環境サークルHEPの代表を受け継ぐ。先輩メンバーもいるなか、HEP代表として奮闘中。
 メール  土曜日担当
 ホーム  http://hep-everyday-earthday.ameblo.jp/

お久しぶりです!タケです。
皆さん、夏バテにはなっていませんか?

さて、お久しぶりの連載第2回目は、アースデイ東京2005に開催した春の小川まつりについて書いてみました。

春の小川まつりの一日目のイベントとして開催された、「春の小川クリーンパレード」。このイベントに、地球☆スカベンジ大計画の一員として、参加・お手伝いをしてきました。

みなさんは15kmと聞いて、何を思い浮かべますか?

フルマラソンの半分にも満たない距離。マラソン選手なら1時間とかからず走ってしまえる距離でしょう。15kmということは、15000m。分速80m換算で、3時間かかる道のりです。その15km、渋谷からお台場までの距離を、歩きながらスカベンジ(ごみ拾い)をしてきました。

出発地点ははアースデイ東京の会場、代々木公園。この日は天気も良く4月にしては暑かったのですが、風がとても心地よく、絶好のスカベンジ日和だったのを覚えています。

一方で、15kmという道のりに対しての不安と楽しみとが入り混じった、不思議な気持ちで、代々木公園に足を向けている自分がいました。自分はスタッフとしての責任もあったため、ある程度の緊張感は漂っていたのだと思います。

続々と人が集まってきて、10:00の集合時間を迎えたときには、もうワクワク感でいっぱいでした。人の集まりを見たら、テンションが上がってしまいましたね。集合後、春の小川の石碑がある場所まで移動をして、班分け。自分が担当したのは3班でした。

班内で軽く自己紹介をして、サクサクとスタート。

始まってすぐに訪れたのが、参加者みなさんのスカベンジハイ!(ゴミに意識が集中してしまい、周りが見えなくなる現象)

始まってすぐなので、みなさん体力に余裕があるだけあり、みんなの「拾いたい!」という意識・気持ちがヒシヒシと伝わってきていました。

まずは渋谷駅を目指して、スカベンジをしながら歩いている行列…言葉の通り、まさにパレード!スカベンジの途中、春の小川のことで話をしたり、ゴミの話、環境への取り組みの話。お昼ごはんを食べるタコ公園までの道のりは特に、参加者の方々と話しながら親睦がありながらのスカベンジでした。

しかし、ここからが長い、長い道のりのクリーンパレードが始まるのでした。。。

つづく

【参考】春の小川まつり公式サイト
http://peacefulenergy.org/harunoogawamatsuri/


【関連】ニッキーさんが書いた「春の小川まつり」の記事
http://blog.goo.ne.jp/scavenge/e/372a4a21423864e61eb05f4e671c57f8
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連載1回目/HEP×中田市長

2005年07月23日 | 土曜日
タケ(たけ)
音楽漬けの生活を送っていたが、福田誠一郎との出会いで年中ごみを拾う生活となる。福田誠一郎より環境サークルHEPの代表を受け継ぐ。先輩メンバーもいるなか、HEP代表として奮闘中。
 メール  土曜日担当
 ホーム  http://hep-everyday-earthday.ameblo.jp/

こんにちわ、タケです。連載第一回目は、僕の活動している環境サークルHEPと中田横浜市長との意見交換会について書かせていただきたいと思います。

2005年6月15日、横浜市の企画「こんにちは市長です」で中田横浜市長が来校され、関東学院大学 環境サークルHEPと意見交換会を行いました。HEPとはHuman Environmental Projectの略で、人間環境をつくろう!をテーマに、金沢八景駅から大学までの道のりや、侍従川などのゴミ拾いを行っているサークルです。

とまぁおかたい説明はこの程度にしておいて、そのHEPと環境に取り組んでいると有名な中田市長が、和気藹々と意見交換をしたんです。HEPの活動について市長は、

「私も国会議員時代に、毎朝街頭演説の後ゴミ拾いをやっていたこともあるので、HEPのみなさんが楽しんでやっているという意味も良く分かり、共感を覚えます。」

と話していました。

「やったことのある人にしかわからないけれど、隠れたところに捨てられたゴミが厄介」

という、経験上のお話もされていました。中田市長は衆議院時代の9年間、街頭演説後の毎日欠かさずにゴミ拾いを続けてこられたということなんです。すごいですよね。その経験値はヤバいっしょ!まさにスカベンジャー(注1ですネ。

(注1:スカベンジャーとは英語でごみを拾う人の意味)

HEPのメンバーがG30という言葉を出すと、ネーミングやプランをつくるときの悩みや経緯など、市長はG30への思いを語ってくれました。G30とは、平成22年度におけるゴミの排出量を平成13年度に比べて30%削減することを目標に掲げ取り組んでいる運動です。今年度からゴミの分別回収が変わり、横浜市ではみんなが取り組んでいます。横浜市在住のみなさんで、このG30知らない人はいないですよね?

他にもHEPの活動として、ハマ☆スカ(ヨコハマ☆スカベンジ大作戦2004)の活動の紹介と今年もやろう!ということや、8月にはフジ☆スカという、富士の樹海でのスカベンジの予定などの話もしました。この日は雨で一緒にスカベンジができなかったのですが、市長は「今度一緒にやろう!」とかなりやる気マンマンでみんなと握手をしてくれました。

最後に市長は、

「社会の多くの人は、HEPのメンバーに学ぶべきだと思います。世の中には、おかしいと思う仕組みなどもあると思いますが、おかしいと思った時に、いかに行動につなげられるかが重要なのです。しかし、多くの人は、行動に移すことができず、断念してしまうのです。みんなの活動は、『関東学院大学発のオリジナル』です。この楽しさをぜひ他の大学にも広げていってください。」

と、HEPを激励。嬉しかったですね。



最後にみんなで、やりまスカ!と気合一発大盛り上がり。スカベンジブーム到来の予感!?いやぁー涙でそうなくらい楽しい時間でした。

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はじめまして、タケです

2005年07月16日 | 土曜日
タケ(たけ)
音楽漬けの生活を送っていたが、福田誠一郎との出会いで年中ごみを拾う生活となる。福田誠一郎より環境サークルHEPの代表を受け継ぐ。上の学年のメンバーもいるなか、HEP代表として奮闘中。
 メール  土曜日担当
 ホーム  http://hep-everyday-earthday.ameblo.jp/

はじめまして、タケです。関東学院大学の環境サークルHEPの代表をさせていただいています。愛・地球博の地球☆スカベンジ大計画!に参加させていただき、ブログまで書かせていただくことになりました。毎週金曜日に連載ですが、HEPのことをおりまぜながら書いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
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