前へ

ワッツ(3月16日) 2

「で、他にもあの今週のスマスマといえば、DaiGoっていうさ
 心を読む男いたじゃないですか。
 あのDaiGoくんに対しての感想メールも、かなり来てたんですけど
 アイツなんですか、凄いですね的な。うん。
 アイツね、ほんと凄いですよ。
 ありゃぁスゲエわ。

 あとで、いろいろDaiGoに聞いたんですけど、本人に。
 あれ俺に、こうした、ま俺がこうしてしまった、この器を選んでしまった理由が
 ちゃんとあるんだって。
 全部それは、DaiGoくんが僕に誘導してるらしいんですけども
 いや凄いなあと思いましたね。うん。

 まあ本人曰く、『いや僕はあのこれ科学でやってますから』って。
 うん。
 いや~でもほんと凄いですね。
 収録終わった後も、ちょっとしばし、あの彼と話こんでしまって
 で、『木村さん、夕べ何召し上がりました?』って言われて
 『え?夕べ?』って
 だいたいさ、夕べ?ちょっと考えるじゃん。
 そん時の目線を、彼凄いがっちり見てるんですよ。

 その目線の置き所によって、この人は嘘を言ってるか嘘を言ってないかを
 なんか読んでるらしくて、
 で、それはトレーニングすれば、出来るようになりますからって言われて
 本まで頂いちゃったんですけど。

 でもあれトレーニングしちゃったらさ、逆な意味で、相手が
 相手の本心が見えちゃったりする訳でしょ。
 まあでも、俺は今の、今のままでいいかな~
 変に読めるようになっちゃったりすると、それこそ今、今この瞬間
 ワッツのこのスタジオのブースで喋ってる、あの~窓の外に
 ケンケンとか他のスタッフいるんですけど
 こいつらの何か『何言ってるんだよ』みたいな、ほんとの本心が読めちゃったら
 俺、多分ね喋ってらんないと思う。
 曲いく。

 はい、こちらの曲は91年、埼玉県秩父市立影森中学校の先生が作った合唱曲ですね。
 僕らSMAPも、カバーさせていただきました。
 じゃあSMAPのバージョンを聴いていただきましょうか。
 『旅立ちの日に』

 SMAP『旅立ちの日に』」



    心を読むとか、誘導するとか、なんか怖いですね。
    相手の本心が知りたいって事もありますけど、
    やっぱり知らない方がいい時も。
    木村さんは、純粋すぎる時があるから、周りの本心が読めたら
    今の世界から、遠ざかってしまうかもしれませんね。
    どうかこれ以上、傷つく事が起きませんように!




「え~もう全国の中学・高校では、卒業式が始まったり
 終わったりしてる頃だと思います。
 え~そんな卒業シーズンに抱えそうな15歳のお悩み、きてますね。
 紹介しましょう。

 こちら愛知県の○○
 こんにちは。
  (こんにちは)
  私は、中学3年生で、もう卒業です。
  今の環境が、とても居心地がよく、卒業したくありません。
  これから新しい環境に踏み出すために、どうしたらいいんでしょうか?
  キャプテンは、新しい環境へ踏み出す時、どんな気持ちですか?

 っていうね。
 中3で感じちゃったんだ・・
 早いなあ。
 ちょっと早いよね。(笑)
 そ・・いやいやいや・・まあ居心地がいいって凄くね、あの~愛知県の○○が
 過ごして来たさ、多分その中学校生活っていうのは、
 スゲエ良い時間だったというのは、メッセージ読んでも伝わってくるんですけども
 うん。

 まあ確かにね、中学校ってさ、やっぱりなんかこう、その地域のさ結び付きというか
 小学校っていう所に通って、6年間過ごして卒業ですと思ったら中学校
 そうすると、何小と何小の奴らが、何中に行ってみたいなところで
 なんかまた一つの社会が出来て、コミュニティが生まれて
 ほんで、ま、そっから高校ってなると、ガラッと変わるよね。
 やっぱ色んな何か、いきなり自分の選択に責任が、ドンドンドン!と
 圧し掛かってくるというか、うん。

 今、自分に置き換えて、振り返って考えると、やっぱデカかったですよね。
 高校選んで、どの高校と、どの高校受験するか
 で、それこそ、まあ言葉は悪いけど滑り止めとかさ。
 うん。
 ちなみに僕は、受験した、受験させていただいた高校は
 あの全てクリアだったんですけど、うん。
 でも、なんで滑り止め受けたんだろう?って思ったなぁ。
 あの、試験やった後に。

 でも、あの滑り止めも何よりも、自分、中二の終わりに、
 あの~ジャニーさんに『YOU来ちゃいなよ』って言われた人間だったので
 一番の滑り止めが、もう存在していたので
 それこそ、ほんとに高校の受験で、滑り止め高校を受けた後
 『なんで俺受けたんだろう?』っていうのは、凄く考えましたね。
 それは、凄い覚えてる。

 でも、かといって、その時は、やらせてもらっているこういう活動
 っていうのは、全然本気に考えていなかったし
 渋谷で遊ぶの楽しいよなとか、それぐらいでしたからね。
 ほんとに、うん。

 まあ、そうっすね。
 新しい環境に飛び出す時は、確かにドキドキはするし
 でもね、居心地がいい、今のその○○の状況よりか
 何かまた違った居心地を味わえると思うと、うん、僕はお勧めしますね。

 ま、飛び出すことを、あの○○にお勧めするというよりかは
 まだまだ○○は、知らない人・知らない世界・知らない環境・状況・出来事っていうのは
 もう五万とあると思うので、それは、是非いろいろね、○○の目で見て
 耳で聴いて、心で感じ取って、うん、ほしいなと思うので
 僕は、お勧めしますね。うん。」




 
名前:
コメント:

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

※ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

最近の「木村さん」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事