名南将棋大会ブログ 名古屋

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将棋上達法実践編(8)

2018-06-09 | 将棋上達法則
2週間ぶりでHくんのレッスン8日目でした。今回は3時間から4時間に延長です。

詰め将棋は数をこなさなかったみたいで少し停滞しているみたいです。それでも1冊200問の半分ほどまで終わりました。

棋譜並べの復習1局

攻め駒を増やす14歩。

新しい棋譜並べは4局。

今日学んだこと
①形勢判断から大局観へ、これが基本です。
②十字飛車、自陣飛車、自陣角、米長玉、送り金などの手筋。
③詰めろ逃れの詰めろ


今回は時間延長ということもあり、ポモドーロテクニックを使ってみました。
ポモドーロとはイタリア語のトマト、この開発者がトマト型のキッチンタイマーを使って25分集中、5分休憩を繰り返したというテクニックです。
Hくんはいつも時刻を気にしていて、私としては将棋がつまらないのかなあ?と思っていたのですが、周りのことを気にするタイプみたいです。タイマーアラーム25分が鳴るまでは盤面に集中してもらい、お菓子などを食べつつ休憩、また集中、と繰り返していきます。
25分という時間がが万人に当てはまるわけでもないのですが(調整するかもしれません)、Hくんの場合は合っていたようで、いつもより充実したようです。


前に書いた上達法の記事で、「集中力という特別な能力はない」と書いたのですが、間違いでもないけれど、どうだったか。あるといえばあるのでしょうか。
私はこのポモドーロのやり方が合わなくて、やりたい時にアラームが鳴るのは嫌なのです。集中するときは何時間でも気にしませんし、体力がなくなると短くても続きません。(だから時間を決めて繰り返すのだというテクニックなのですが。)私の思考は一つのことから積み重ねて考えるのではなく、あっちこっちへ飛び跳ねる感じです。なので小説を読むとか、映画を見続けるというのが苦手です。本を読んでいるといろいろな考えが浮かぶのでちっとも進みません。ストーリーを映画やドラマの速度で追いかけるのもあっていないのです。(小説ではない本の)ななめ読みは得意で、映画とかは(DVDなどにして)何か他のことをしながら何度か見ないと続きません。
私は少数派だと思うので理解されないかもしれません。そういえばPCには時報ソフトを常駐しています。作業中には時刻を気にしないほうなので。時間は守るので、予定があると落ち着きません。
段階を追って積み重ねていくというのが苦手で、フライングがあってみたり、あるいは逆に素晴らしいひらめきに恵まれることもあります。どうせ自分には間違いがあるとわかっているので、他の方法で確認できないかなあ、と別の角度からも考える癖がつきました。

とりとめのない話でしたが、子どもに教える場合には良い方法だと思います。

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