goo blog サービス終了のお知らせ 

ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第13回

2025-04-16 22:25:53 | あんぱん
のぶは、1等賞でしたが、失格。
規則ですからね、これで、賞品ゲットとなると、ヒロインだからということになり、興ざめするところでした。
のぶと走りたかった女の子が目をあわせて笑顔が出たところが、良かったです。
台詞がなくても、気持ちが伝わる素敵なシーンでした。

のぶは、嵩に、「嵩は、うちにパン食い競争の選手、譲ってくれたがやね。ありがとう。」「必死に走って一番についたとき、こじゃんと気持ち良かった。」
千尋が、のぶに、賞品のラジオを譲ってくれます。
良い兄弟です。

ラジオを使って、ラジオ体操を教えるのぶ。
活き活きしています。
「うち、みつけたかもしれん。」

のぶは、「学校の先生になりたいがです。」と釜じいに、伝えます。
大反対の釜じい。そして、くらばあ。
当時の一般的な考え方でしょう。女性は、嫁にいくことが大事という。

☆今回のアンパンチ
反対する釜じいに、蘭子、羽多子、メイコ、そして豪が、のぶの夢を応援してくれたところ。
最後にメイコが、釜じいの頭に父の帽子をかぶせるところで、ウルウルでした。亡くなっても、父・結太郎は、家族の中で、生きているんだなあと思いました。

最後は、嵩の漫画が、入選したところ。
のぶと同じく夢が見つかったのではないでしょうか。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)

最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます。 (間諜X72)
2025-04-17 05:54:38
>のぶは、1等賞でしたが、失格。

酷いなあと思いました でも、岩男も失格 そして繰り上げ優勝になった千尋がラジオをのぶにプレゼント うまい脚本です

ラジオと言えば思い出すのが「わろてんか」です。寄席で直接見て聞くしかできなかった落語家の名演。それが、ラジオのおかげで全国の人が聞くことができた 画期的だったでしょうね

>台詞がなくても、気持ちが伝わる素敵なシーンでした。

あの子が大きくなってから、のぶに再会するとか?
返信する
こんばんは! (ポチの女房)
2025-04-17 22:22:35
結局、ラジオが朝田家へやってきたのが、良かったと思います。そのうえ、のぶの夢も見つかりましたし

『わろてんか』での指摘されたシーンについては、全然記憶になく。
ラジオの普及は、生活を一変したことでしょう。

あの子が大きくなって、のぶと再会したら、素敵ですね
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。