のぶは、1等賞でしたが、失格。
規則ですからね、これで、賞品ゲットとなると、ヒロインだからということになり、興ざめするところでした。
のぶと走りたかった女の子が目をあわせて笑顔が出たところが、良かったです。
台詞がなくても、気持ちが伝わる素敵なシーンでした。
のぶは、嵩に、「嵩は、うちにパン食い競争の選手、譲ってくれたがやね。ありがとう。」「必死に走って一番についたとき、こじゃんと気持ち良かった。」
千尋が、のぶに、賞品のラジオを譲ってくれます。
良い兄弟です。
ラジオを使って、ラジオ体操を教えるのぶ。
活き活きしています。
「うち、みつけたかもしれん。」
のぶは、「学校の先生になりたいがです。」と釜じいに、伝えます。
大反対の釜じい。そして、くらばあ。
当時の一般的な考え方でしょう。女性は、嫁にいくことが大事という。
☆今回のアンパンチ
反対する釜じいに、蘭子、羽多子、メイコ、そして豪が、のぶの夢を応援してくれたところ。
最後にメイコが、釜じいの頭に父の帽子をかぶせるところで、ウルウルでした。亡くなっても、父・結太郎は、家族の中で、生きているんだなあと思いました。
最後は、嵩の漫画が、入選したところ。
のぶと同じく夢が見つかったのではないでしょうか。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)


酷いなあと思いました
ラジオと言えば思い出すのが「わろてんか」です。寄席で直接見て聞くしかできなかった落語家の名演。それが、ラジオのおかげで全国の人が聞くことができた
>台詞がなくても、気持ちが伝わる素敵なシーンでした。
あの子が大きくなってから、のぶに再会するとか?
『わろてんか』での指摘されたシーンについては、全然記憶になく。
ラジオの普及は、生活を一変したことでしょう。
あの子が大きくなって、のぶと再会したら、素敵ですね