「なんのために生まれて」
副題をみて、アンパンマーチの歌詞だと思いました。
アンパンマンマーチ、作詞は、やなせたかしさんです。
良い詩なのですよね。
今後も副題に使われるのかもしれません。
いきなり主題歌、先週からの流れだとこれでいいと思います。
昭和10年(1935)
朝田パンができて8年。
のぶ 高等女学校5年生
蘭子 郵便局勤め
メイコ 高等小学校1年生
のぶの友人、うさこ。
当時、女学校を卒業すると結婚するのが一般的。
貴島中尉、女学校へ来校。なんとのぶの幼なじみ。
あのいじめっ子のひとり?それとも初登場?
嵩 中学5年生 漫画をかくようになっていました。
☆今回のアンパンチ
寛が、「なんのために生まれて何をしながら生きるがか、何がおまんらの幸せで何をして喜ぶがか、これやというもんがみつかるまで、なんべんでも、必死で考え。」
寛は、嵩を導く人なのでしょう。
私利私欲のない人に見えます。
貴島中尉の発案で、祭りの催しにパン食い競争。
そのパンを朝田パンで。あんパン200個の注文。
のぶと貴島中尉の親しげな様子にざわざわする嵩。実に、わかりやすいです。
嵩は、寛の診察を受け、「嵩、この胸の痛みは、治療できん。ジェラシーだと。」
祭りの前日、朝田家を訪れる貴島中尉。
のぶは、優勝賞品がラジオを聞いて、「うちも出場したいです。」。
きっと、のぶは、出場するでしょうね。ただ、優勝するのかな?
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)


>「嵩、この胸の痛みは、治療できん。ジェラシーだと。」
思春期
>寛は、嵩を導く人なのでしょう。
のぶを導く人は案外屋村
いつか、売れるときがくると良いですね
嵩の方が、のぶにという展開は意外でした。
逆なのかなと思ってました。
二人がどのような過程を経て、結ばれるのか興味津々です。
のぶを導く人は、屋村でしょうね。あんパン作りの案も、屋村によって。