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ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第11回

2025-04-14 22:56:16 | あんぱん
「なんのために生まれて」
副題をみて、アンパンマーチの歌詞だと思いました。
アンパンマンマーチ、作詞は、やなせたかしさんです。
良い詩なのですよね。
今後も副題に使われるのかもしれません。

いきなり主題歌、先週からの流れだとこれでいいと思います。
昭和10年(1935)
朝田パンができて8年。
のぶ 高等女学校5年生
蘭子 郵便局勤め
メイコ 高等小学校1年生

のぶの友人、うさこ。
当時、女学校を卒業すると結婚するのが一般的。
貴島中尉、女学校へ来校。なんとのぶの幼なじみ。
あのいじめっ子のひとり?それとも初登場?

嵩 中学5年生 漫画をかくようになっていました。

☆今回のアンパンチ
寛が、「なんのために生まれて何をしながら生きるがか、何がおまんらの幸せで何をして喜ぶがか、これやというもんがみつかるまで、なんべんでも、必死で考え。」
寛は、嵩を導く人なのでしょう。
私利私欲のない人に見えます。

貴島中尉の発案で、祭りの催しにパン食い競争。
そのパンを朝田パンで。あんパン200個の注文。
のぶと貴島中尉の親しげな様子にざわざわする嵩。実に、わかりやすいです。

嵩は、寛の診察を受け、「嵩、この胸の痛みは、治療できん。ジェラシーだと。」

祭りの前日、朝田家を訪れる貴島中尉。
のぶは、優勝賞品がラジオを聞いて、「うちも出場したいです。」。
きっと、のぶは、出場するでしょうね。ただ、優勝するのかな?

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)



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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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おはようございます。 (間諜X72)
2025-04-15 05:37:20
この物語の始まりは昭和2年。あんぱん1個3銭。再放送中の「チョッちゃん」も昭和2年。あんぱんは1個5銭。女子学生たちが毎日買う。あちらは女学校で寮生活を送るお嬢さん達だから5銭なんて安いものなのでしょう

>「嵩、この胸の痛みは、治療できん。ジェラシーだと。」

思春期 いいですね~

>寛は、嵩を導く人なのでしょう。

のぶを導く人は案外屋村 相変わらず笑わせてくれるキャラです
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おはようございます! (ポチの女房)
2025-04-15 10:57:44
あんぱん1個3銭、当時の金銭感覚だと、どれぐらいの値段なのでしょうね。まだパン食が根付いていないのは、よくわかります。
いつか、売れるときがくると良いですね

嵩の方が、のぶにという展開は意外でした。
逆なのかなと思ってました。
二人がどのような過程を経て、結ばれるのか興味津々です。

のぶを導く人は、屋村でしょうね。あんパン作りの案も、屋村によって。
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