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ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第10回

2025-04-11 22:32:43 | あんぱん
前回の続き。
母を訪ねていくと。
母が言った言葉は、「何しに来たの?」
嵩は、母に会いたかったから。
とそこで、再婚相手と思われる男の人とその娘。
「突然親戚の子が、訪ねてきて。」
「ここに来ちゃもういけないの。」
ひどい、ひどすぎます。
御免与と高知の間、どれぐらいかわかりませんが、子供が歩いて母親のところに会いに来たのに。
母からのお金を払いのける嵩、ようやったと思いました。
しかし、母の対応にどれだけ傷ついたことでしょうか。

羽多子とのぶ、あんぱんを売りに行きます。
そこで、とぼとぼ帰る嵩と出会います。
羽多子は、嵩に、「あんパンどうぞ。」
パクパク食べる嵩。
第1週は、朝田家の皆を笑顔にしたあんパンが、第2週では、嵩の心に勇気を与えてくれます。ウルウルしました。
きちんと礼を言う嵩の姿も、愛おしいです。
のぶ、羽多子の他に、ヤムおじさん、伯父伯母にも。
伯父さんと伯母さんがいい人で良かったです。

☆今回のアンパンチ
嵩が、母を描いた絵を破り捨てるところ。
嵩の気持ちは、どんな思いだったのでしょう。
たぶん、嵩の決意の表れだったように思います。もう母のことを想う気持ちをやめようという。

昭和9年(1934)
大人役へバトンタッチ。
嵩と千尋。
「お先に。」と駆けていくのぶ。
のぶは、高等女学校の4年生。

子役時代終了です。
のぶ役の永瀬ゆずなちゃんも、嵩役の木村優来くんも名演でした。
まだ子役時代を観ていたい気持ちもあります。
朝ドラは、子役時代がある方が好きです。

※次週への期待度○○○○○○○○(8点)




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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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おはようございます。 (間諜X72)
2025-04-12 05:18:43
>「ここに来ちゃもういけないの。」

何とも悲しい話でした

>母からのお金を払いのける嵩、ようやったと思いました。

そして無事に御免与に帰る事が出来て良かったです

>もう母のことを想う気持ちをやめようという。

嵩は、やっぱり見かけと違って強い子なのです

>まだ子役時代を観ていたい気持ちもあります。
>朝ドラは、子役時代がある方が好きです。

同感です

昭和9年(1934)。嵩よりも弟の方が背が高くなりました
返信する
おはようございます! (ポチの女房)
2025-04-12 10:08:45
嵩と登美子のシーンは、胸を締め付けられるようでした。登美子にも、若くして未亡人になり、どうしてよいかわからなくなっているという同情の余地もありますが。
慕ってきた我が子を突き放すのは、どう考えても、許せません。

あんパンによって、嵩が救われるというのが、良かったです。
嵩の芯の強さも改めて強調されました。

子役がなくて成功した方が、少ないような気がします。子役たちの演技に、毎度、感動をもらいます

千尋の方が、背が高くなってるというのは、私も思いました。同性きょうだいで、弟や妹の方が大きくなるというの、よくありますね。千尋が元気に成長していて、ホッとしました。嵩にとって、大きな支えになることでしょう。
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