のぶは、パン食い競争で、自分を助けてくれた人が気になります。
その人のおかげで、1等賞になれたから。
それが、千尋だったことを貴島中尉より教えてもらいます。
パン食い競争のおかげで大きな注文が入る朝田パン。
ヤムおじさんと一緒に配達に出かけるのぶ、蘭子、メイコ。
海辺で四人が、かき氷を食べていると、嵩と千尋もやってきます。
ヤムおじさんは、嵩の賞金をあてにしていた模様。
「幸せは、わかちあわないとね。」というヤムおじさん。確かにそうですよね。
わかちあってこそ、幸せな気持ちがあふれます。
のぶは、千尋に礼を言います。
「あのとき、1等賞になれたおかげで、大切なこと、思い出したがよ。おなごでも、思いっきり夢を追いかけてええが。」
「わし、大好きです。」・・・この台詞、予告編でもあったので、てっきり、千尋からのぶへの恋の告白だと思いました。
続きは、「朝田パンのあんパン。」
嵩は、千尋に小遣いをあげ。
二人で、取っ組み合い。最後は、千尋が嵩を投げて。
のぶの姉妹も、嵩の兄弟も、仲良くて、心が和みます。
嵩とヤムおじさん。
嵩が、「ヤムさん、ジェラシー、感じたことありますか?」
☆今回のアンパンチ
ヤムおじさんが、「俺が焼くのは、パンだけ。」
「焼いて焼かれて、だから人生は面白い。」
ヤムおじさん、良いですね。ヤムおじさんに話したら、辛いことも辛くなくなるような気がします。
登美子が、8年ぶりに、帰ってきます。
続きが、気になります。嵩と千尋の反応、そばにいたのぶとヤムおじさんの反応。
登美子には、これ以上、嵩を傷つけないで欲しいです。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)


何が目的だろう・・・
「おちょやん」の、あのどうしようもない父親とはさすがに違うと思いますが
>「焼いて焼かれて、だから人生は面白い。」
相変わらずです。時々説得力がある事をいいます
『おちょやん』のような父親ではないと信じたいです。
ヤムおじさん、良いですね。