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GPZ250RとCBR750

希少車GPZ250RとCBR750のブログ

試合前

2025年05月25日 21時51分24秒 | 日記

6月に試合3連発につき少しバイクお留守気味。怪我(肉離れ)対応などもあり。
せめて競技場まで足として使います。23号線80km/h如きですがセルフメンテでの
サスにブレーキなので怖いです(^▽^;)。自然とCBRもGPZも安全運転そのもの。
再来週に多治見での試合にGPZを使いますが250ccで1時間以上振動に揺られたら
疲労してしまうかもなぁ。CBRにするか迷い中・・・


6月5日(木)
試合前の練習は昨日まで。今日明日はバネを貯めるためレスト調整です。運動しないと太るので
体重絞りで温泉に出掛けます。日によって汗がよく出る日は3kg落としも可能ですが今日はあまり
汗は出ませんでしたので1kg止まりです。

数字が揃いました。メーター替えてるので31,000km位でしょうか。エンジンは絶好調です。
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CBR編/リアフレーム交換

2025年05月05日 19時37分50秒 | 日記

2025年5月4日(日)
GWですが陸上優先になってます。4月に入り暖かくなるとともに調子も上昇。
まさか59秒台が出るとは夢にも思わず俄然、県選手権のみならず東海大会や全日本も視野
に入ってきました。とは言えCBRを放置する訳にも行くまい。リアフレーム交換に
入ります。自分はバイクは必ずセンスタ停め派です。同じアパートの転倒アメリカンを
見れば必須です。しかし1000Fに比べると750のクラブバーは貧弱で発砲ウレタンの中に
鉄板が入ってるだけ。グラブバーを持ち手にするうち亀裂が入りグラブバーが真っ二つに
割れてしまうだけでなく何とリアフレームのナット座板溶接部がもげてしまいました(^▽^;)


リアフレームは両サイレンサもぶら下がっているしリフトアップ出来るタンクも載っており
交換は面倒です。タンクを外すとなると例のS字燃料ホースが抜くのが大変で結局切断するしか
ないだろうと思っていたらGWの陽気のせいかマイナスドライバーで端を押し付けていくと
抜けるではないですか!。CBR750オーナーの皆さん、ホースを抜くなら夏ですよ(笑)。
冬に不具合があっても夏まで放置しましょう❓


このホース10年ガソリンに浸かっているのですが全体に渡って柔軟さが維持されてました。


逆に・・・結局2か月間エンジンオイルに浸したS字ホースは両端が柔らかくなりましたが
それ以上の伸展は見受けられませんでした。こちらも車体装着してガソリンに触れれば逆に
柔らかくなるのかも知れませんが、、、まぁTERAMOTOホースもある事ですし実験はここまでで。


リアフレーム外しました。サイレンサはぶら下げたまま。


今日箱から開封した代替リアフレーム。グラブバー取付のナット座板部は大丈夫でした。


リアフレームを取付て久しぶりにグラブバーが取付きました。自分のはFH型ですがこのグラブバーは
FJ型ですね。心なしかグラブバーが低いです。FHのはシート後端をグラブバーに通してからシート前部を
爪に引っ掛ける方式でしたがFJのはグラブバーが低いので先にシート前端爪を引っ掛けておいて後端は
真上からボンネットみたいに下げればロックされますね。ボーマンさんのFJ型見た時なんでかな?と
思ってたのだけど疑問が解けました。もちろんFJ型の方が楽です。


しかしアレです。
ボーマンさんとオフツーした時に自爆事故(おそらくリアブレーキの整備不良で熱ロックした)をした訳
ですが事故った時はミラーもカウルも手に入らないだろうし乗り換えかなと過ったのですが
ボーマンさんからしたら『この程度でだから何(・・?』みたいなまるでウィンカーの球が切れた位の
至って平常なノリでしたね(^▽^;)。『カウルもミラーも盛って削って塗ればいーじゃん、何が問題(・・?』
結果的にその通り盛って削って塗って再生したのですが旧車オーナーたるもの、この位の強い気構えで
ないといけないのかも知れませんね(笑)。


夜になりタンクパッドも色褪せてきたので交換します。


ドライヤーで温めながら年数の経過した糊面を柔らかくさせて難なく剥がせました。


青2枚も持ってるのだから青タンクには青シールだろうに黄シールを選択する辺りが貧乏性と言うのか(^▽^;)。


こんなのも良いかと迷いましたが


結局コレにしました。




5月5日(月)
GW最終日。パッドを張り替えたタンクを車体に装着してエンジン始動確認までしておきます。
タンク脱着時にS字燃料ホースのU側の取り廻しがリアフレーム隙間と負圧コックブラケットの壁板で
大変厳しくてタンクのコック側を外さねば装着は無理だと思いました。前記した通りホースは奇跡的
に柔らかかったのでコック側も難なく抜けました。


負圧コック側装着が先のタンク燃料コック側が後。
・・・なのでTERAMOTOホースでこの間を割って金具合体させると脱着は更に容易になるかもです。


タンク装着しました。やはり青タンクの青シールのバランス感覚は大事ですね👌。


GPZの不具合にもありましたバッテリーマイナス端子から最初に車体にアースする部分。
GPZはエンジンでしたけどCBRはフレームへ。この部分の錆を磨いて導通アップさせておきます。
導通アップ➡セル始動性アップ(セルクランキング時間短縮)➡ACGチェンへの負荷減少という訳です。


バッテリーがよく上がる原因かはわかりませんが、キーオンでブレーキランプが点きっぱでした。
キーオフで消えますので関係ないような気もしますが、どのみち良くないので直します。


リアブレーキセンサのワイヤーの張りをやや緩めて踏んでない時にブレーキ点灯しないように調整しました。




グラブバーを持ってのセンスタ掛けでバーが真っ二つに割れた時、シートキーのブラケットも
割れました。今オクに1式セットで出てますが、この金具のためだけに5000円は忍びなく試しに
接着剤で着けて様子をみます。


ミドルカウル(サイドカウル)をずっと外していたので右側のサイドカバー爪が折れてしまい長期ガムテープ
固定の跡が強固に残ってしまいましたのでシール剥がし剤を買ってきました。


ぁ綺麗になった後の写真忘れた(^▽^;)。来週は試合なので余裕あるかわかりませんが近いうちに
フルカウルに戻せそうですね。その前にVFRハンドルにするかしないか。。。
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