
2025年2月28日(金)
昨日までのを車体に内臓してみます。アンテナ線余りのトグロを巻いてるのはフレームに
束ねました。

ここが難関だった所、パッキンを外して楕円(長方形)に変形出来るのでピンピンに張って
アンテナ端子をギリギリ通せました。

内径4mm/外形6mmのチューブ。これは流石にアンテナ端子を通せないので割るしかない。

次に内径6mm/外径9mmも割って、4mm/6mmのとは割った位置をずらして水の侵入を防ぎます。

割った箇所の防水と隙間を埋めてキツキツにした状態でバンド締めするためテープ巻で調整。
これで気密は大丈夫です。


リアシートがセット出来る高さギリギリ何とか収まりました。ちょっと狭っ苦しい感は否めません。

やはりこれでも良いかな?という気はします。或いはこんなに時間掛けてるのなら中古で1万もしない
のだから二輪用ETC買ったら?というのは過りますね(^▽^;)。

3月1日(土)
工具袋をバンド掛け固定するフックの部分を削り落としました。それからアンテナ線を枠外に出す
箇所の屈曲がキツいのでU字の切欠きをしました。

フックを落とした分ケースも低くなるため切欠きがあるとアンテナ線の取り廻しが楽になりました。

フック分12mmほど低さを稼ぎましたのでフレーム下への入れ込みがスムーズになりリアシート
との隙間も出来ました。


取り合えずクッションで形状取り。カウルに当ててケガキ線を引きカッターで切ります。

縦方向に少し隙間がありました。25mm高を30mmに作り直し、喰い込む位の方が防水できますね。
って従来も窓が開いた状態で10年近くきてETC不調こそあれ壊れてはいません。車のだって認識は
100パーOKではないです。野外に出しっ放しでない限りはここまで神経質になる必要はないかもです。

今日は会社早出して1時間だけ仕事、その後上記の事をしたら実家に顔を出してから練習。
その後CBRの部品発注にホンダドリームに行き再びGPZの仕上げ。忙しいですね(;^_^A。
にりん館にACC電源取り用のリレーが1000円ちょっとで売っていました。

リレーの役目として・・・
ジャンクションボックスのキーON連動する茶色線には本来作動させる機器(例えばメーターとか)があって
そこにETCやグリップヒーターを割り込ませると細い茶色線が一人三役電気が流れる事になり負担が
掛かります。そこで茶色線は黄色枠のコイルに電気が流れるだけにして➡コイルに電気が流れれば磁力
が発生し赤色枠の大電流が流れる通電の入/切をさせるというものです。黄色枠側と赤色枠側は独立
してるので赤枠側にETCやヒーターやその他たくさん電流が流れても黄色枠側には全く関係ない訳です。
なので黄色枠側にジャンクションボックスの茶色線、赤枠側にETCとグリップヒーターのプラスです。
マイナスは・・・フレームとエンジンがマイナス(アース)でしたね。なので配線は基本プラスしかない
のです。


でも結局リレーは選択しませんでスイッチにしました。ETCもヒーターも忘れず切る!。
ETCも正常動作、カード正常認識♪

配線もすっきりしました。GPZメンテは以上で完了です。疲れました(^▽^;)。









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