日本野鳥の会佐賀県支部ブログ

佐賀県支部の情報をリアルタイムで発信します!

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2018年9月9日東よか干潟探鳥会のお知らせ

2018年09月06日 | 行事

※佐賀県支部のホームページより転載します

東よか干潟(大授搦)探鳥会  09月09日(日)

【集合日時】09月09日(日)09時00分

【集合場所】東よか干潟展望台(佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀2885-2)

【リーダー】佐賀県支部リーダー2名

【参  加  費】100円(保険料、資料代)

【備  考】雨天中止

【見どころ】ラムサール条約湿地に登録された「東よか干潟」で秋の渡り途中のシギ、チドリ類の観察をします。

      残暑の干潟にハマシギの乱舞が綺麗です。

 

お天気が心配ですが、この機会にぜひお越しください(^^)/

写真は2015年の9月に東よか干潟で撮影しました。


★ 干潟の生き物市民調査のお知らせ ★

2018年08月27日 | news

★ 干潟の生き物市民調査のお知らせ ★

有明海の干潟にいる生き物を自然と触れ合いながら一緒に調べてみませんか?
有明海が大好きな人、親子で自然を満喫したい人など、どなたでも大歓迎!!
調査結果は貴重な情報として、鹿島の干潟を守るための取り組みに役立てます。

とき・ところ 9月15日(土) 道の駅鹿島周辺の干潟
          (少雨決行、荒天の場合は中止)

① 7時30分~ 岸から生き物を採集する干潟調査(道の駅鹿島前干潟)
② 8時30分~ うなぎ塚を使った生き物調査(道の駅鹿島南側海岸沿い)
③ 10時30分~ 採集した生物の分類と解説(干潟展望館2階)

※ 調査は3部形式ととなっており、どの時間帯からでも参加できます
※ 参加には申し込みが必要です
※ 汚れても良い服装・靴でお越しください

★ 参加申し込み・お問い合わせはこちらまで ★
鹿島市役所 ラムサール条約推進室
電話 0954-63-3416


鳥クイズ シギチドリ編に挑戦!!

2018年08月22日 | 事務局からのお知らせ

★ 写真のシギチはなーんだ? 鳥クイズ-シギチドリに挑戦 ★

NPO法人バードリサーチが作成した鳥クイズです。
秋のシギチドリの渡りを観察する予行練習にピッタリ!!
10問全問正解目指して頑張ってください!!

鳥クイズ-シギチドリ
http://www.bird-research.jp/1_katsudo/id-bird/TORIq.html

なんと、10問解答後、復習もできるようになっています!!
問題に使用する写真も募集されているそうですよ。

(バッチリな写真もありがたいですが、ちょっと残念な写真も問題にする上では大歓迎です:特徴は写っているとありがたいです。)

とのことです。

また、こんな便利なものも↓
フラッグが付いたシギチを見つけたら調べてみてくださいね!!

●シギ・チドリ フラッグの簡易検索
http://www.bird-research.jp/1_katsudo/id-bird/sf/SFlag.html

 


佐賀県支部のホームページができました!!

2018年08月15日 | 事務局からのお知らせ

佐賀県支部のホームページができました!!

WEBアドレス  https://www.yacho-saga.org/

最新の情報や行事、イベントのお知らせなど内容盛りだくさんです。

どうぞご覧ください!!


肥前鹿島干潟リレーマラソンのお知らせ

2018年08月09日 | news

肥前鹿島干潟 リレーマラソン大会 開催決定 
! 8/8~エントリー受付開始 ! シェア歓迎 !

ラムサール条約登録湿地「肥前鹿島干潟」周辺の海岸道路で、
たすきをつないで走ってみませんか?

参加資格は、ひとりで2キロを完走できる方!!

仲間で、家族で、学校のみんなで!!

エントリーお待ちしております!!

申込は、インターネットの場合は、ランネットのページより申し込み、
または、参加申込書に必要事項をご記入の上、郵送、またはファックスでお送りください。

< ランネット 詳細・申し込み ↓ >

https://runnet.jp/…/run…/user/pc/competitionDetailAction.do…


2018年8月~9月の観察会のお知らせ

2018年08月08日 | 行事

 


2018年7月29日の東よか干潟観察会中止のお知らせ

2018年07月22日 | 行事

佐賀県では連日、猛暑日が続いています。
そのため、7月29日(日)の9時から、
佐賀市の東よか干潟で予定されていました観察会は
残念ながら中止とさせていただきます。

また、この時期、東よか干潟での観察は大変危険です。
森の中の観察とは違い、海辺には日影が全くありません。
観察に行かれる方は、早朝または夕方の満潮時を狙ってお越しください。
その時も、水分補給、帽子などの熱中症対策は忘れずに!!


7月8日イベント中止のお知らせ

2018年07月06日 | 事務局からのお知らせ

7月8日、日曜日に鹿島市で予定されておりました、

有明海は渡り鳥の国際空港 ~今、私たちにできることは何か?~ 

は、大雨警報発令に伴い中止となりましたのでお知らせいたします。

楽しみにしてくださっていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

 


【イベントのお知らせ】 有明海は渡り鳥の国際空港 ~今、私たちにできることは何か?~ ★詳細はチラシをご確認ください★

2018年06月29日 | 行事


【イベントのお知らせ】有明海は渡り鳥の国際空港  ~今、私たちにできることは何か?~

2018年06月28日 | 行事

【イベントのお知らせ】
有明海は渡り鳥の国際空港 
~今、私たちにできることは何か?~

人間が飛行機を発明するよりも昔から鳥は自由に国境を越え、世界を渡っていました。
渡り鳥にとって、繁殖地から越冬地へ向かう途中の休息地は、
さしずめ乗り換え空港・燃料補給基地にあたります。

日本の干潟は、東アジア・オーストラリア地域フライウェイの中間に位置し、
たくさんの渡り鳥が立ち寄るとても重要な中継地です。
しかしながら、日本の干潟は、戦後の急速な発展と引き換えに面積の4割を失ってしまいました。
それは単に量的な減少だけではなく、質的な劣化も同時に引き起こしています。
日本中の観察者から収集した記録によれば、この40年間でシギ・チドリの個体数は、約半分に減少してしまいました。

今回は、バングラデシュから東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)の
ヘラシギ特別部会事務局次長サヤム・チョードリーさんにお越しいただき、越冬地の話を聞きます。

ヘラシギをはじめとする希少な渡り鳥が、無事に越冬地へたどり着けるように、
いま、私たちにできることは何か?知恵を出し合い、行動につなげる機会にしたいと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

■ 日時 2018年7月8日(日) 13:00-16:00
■ 場所 鹿島市生涯学習センター 「エイブル」三階研修室
(佐賀県鹿島市大字納富分2700-1 電話 0954-63-2138)
■ 主催 NPO法人ラムサール・ネットワーク日本
■ 共催 鹿島市、シギ・チドリ類ステッピング・ストーンズ

■ 申込先
https://goo.gl/pyee1A

上のWEBフォームからお申し込みください。

また、7/8の午前中はオプショナルツアーとして「干潟体験」があります。

集合 9:30 道の駅鹿島(11:30解散)
持ち物 水着・Tシャツ・タオル・短パン
参加費 一人700円
※ 直接集合場所にお越しください。

こちらの参加もお待ちしています。
有明海の干潟でガタまみれになれますよ!!

〈サヤム・チョードリーさんのプロフィール〉

バングラデシュを足場に、ヘラシギ、アカハジロ、マレーヒレアシなどの
世界的絶滅危惧種の保全に過去12年間携わる行動生態学研究者。
学部における環境科学を基礎に、国際的経験を積み、
ケンブリッジ大学地質学研究科より生物多様性保全に関する修士号を取得。
保全活動に当たっては、地域共同体と地域の人々の経験に寄り添いながら、
生きものの状況について伝え、人々とともに保全活動を行っている。
特にヘラシギに関しては活発に活動を行い、バードライフインタナショナルによって、
「ヘラシギの守り手」とされ、現在国際ヘラシギ特別保護委員会の事務局次長を務めている。
このほかアジアヒレアシの研究や、バングラデシュ15か所の森林保護区の鳥類モニタリングプログラムを始動。
多くの科学論文の執筆や査読に携わり、多くの新聞記事も執筆。
IUCN(国際自然保護連合)の種の保存委員会委員も務める。