さやかのささやき

天真爛漫なOLの戯言です。



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「さやかのささやき」休止のお知らせ。

2008-12-01 20:01:39 | Weblog
突然ですが、思うところがあって本日をもってこのブログを休止させていただきます。
約半年余り私の稚拙な文章にお付き合いいただき、心から御礼申し上げます。

思うがままに書き綴りましたので、中には不快な思いをされた方もあるかと存じます。
どうかお許し下さい、改めてここに深くお詫び申し上げます。
また毎々温かいコメントや励ましを下さいました皆様には心から感謝いたします。

当面このブログ自体は残すつもりですが、私の期するところでは99%復帰はありません。
なお、gooホームの「ひとこと」等は従来通り継続する所存です。

末筆になりましたが、今後の皆様のご多幸とご活躍をお祈り申し上げます。

本当に今日までありがとうございました。

さようなら。      さやか
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防災グッズ、揃えるその前に…。

2008-11-30 21:45:31 | Weblog
昨日の夕方、仲人さん宅からの帰り道、デパートの家具売場に立ち寄ってしばらく市価調(市場価格調査)。
こんなのがいいね、あんなのも素敵と話しながら目に留まったのが防災グッズ。

振動を吸収するシートや非常持ち出し袋、手回し発電機から保存水まで本当に色々ありました。
実は私も寝る時は、災害対策の準備は常にしているのです、見直しました?(笑)。
懐中電灯はベッドの宮台に、バッグと社から支給されたヘルメットは手の届く範囲にと。

でもね、ご承知のようにベッドの中の私の姿は最低限の小さな布が一枚だけ。
すわ大地震って時に、その格好でヘルメットを被っても部屋から飛び出せないでしょう。

命と恥のどちらを選ぶかの究極の選択をその瞬間にすることになるのね、きっと。
そうならないためにも、せめてスエットスーツの上下を枕元に置くようにしないとね…。

なんて一人で考えながらふと思ったけど、彼は私の普段の寝姿は知らないのです。
二人でお泊まりの時は当然「事後」ですからオールヌードです、でもそれはお互いにそうです。

結婚を機にきちんとパジャマを着るようにして、当分は今のまま、それでいいでしょう。

それまで夜中に大規模災害が起こらないように祈りつつ、今夜はパープルのレース地に身を任せます。

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彼を見直した日。

2008-11-29 20:11:58 | Weblog
今日は私たちの仲人をお願いするご夫妻にご挨拶に行きました。
詳しい内容は私たちのことなので、ここでは割愛させていただきます。

でね、私の彼は見た目は柔和な感じ、再々申し上げて恐縮ですが妻夫木聡さんタイプ。
お宅に向かう道すがら、挨拶に全く自信がないと盛んに口にするのです。

思えば二人揃って畏まった場に出かけるのは今日が初めてでした。
もしもの時は私がサポートすればいいかぁ…なんて思いながら着いたのです。

ところが玄関を一歩入った途端に彼のオフィシャルな顔にスイッチ・オン。
この人誰?って私が思うほど理路整然と口上を申し述べてるじゃない。
クソォ~騙された…と思ったけど、考えてみれば彼も私同様に人と会うのが仕事ですからね。

応接間に通されてご夫妻とあれこれ話す姿も常には私に見せない凛々しい彼。
横で聞きながら私言葉を失った感じで、ただうっとりと聞いていました。

そんな私に気付いたのでしょう、奥様に「どうかなさいました?」と聞かれました。
「えっ?いえいえ」と誤魔化すのが精一杯、まさか見とれていましたとも言えません(笑)。

話が終わってお食事をいただいて、帰り際に奥様が「いい人と巡り会えましたね」と私に。
丁重にお礼を言って玄関を出た刹那、スイッチ・オフ、あっと言う間にいつもの彼(笑)。

「どうだった?」と聞かれて「まぁね」と答えておきました。
まさか惚れ直したなんて言えないでしょう?

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私がヌードになった日。

2008-11-28 20:45:01 | Weblog
予めお知らせしなかったのですが、実は昨日有休を使って一日休み無事撮影を済ませました。
いつも通りの時間に起きて、シャワーを浴びてメイクをして、コーヒーを一杯。

不思議と緊張感はなかったですね、生来度胸だけはあるのでしょう(笑)。
下着のラインが残ると消えるまで待つ必要があるので、昨日は一切着けずに出かけました。

スタジオではスタッフの方が気の毒なほど色々と気遣って下さって却って私が恐縮。
セッティングが終わればカメラマンと二人きり、着ていたガウンを落とすと生まれたままの私。

私もさることながら、長い付き合いのカメラマンも気恥ずかしそうでお互いちょっと赤面。
少しの間ぎこちない時間が流れたと思います、でもそれもほんの10カット程度。

シャッターの音とフラッシュの閃光が小気味よく感じた頃からは全て私がポーズを決めました。
着衣ではモデルもどきの経験は多少はあるのですが、ヌードは何分初めての体験。

でも撮り進むにつれて、自分自身が一糸まとわぬ姿であることを忘れていました。
途中休憩を挟んで背景を三度変えて、さぁどれぐらい撮ったでしょうか、200カット程度かな。

最後のセットではカメラマンからNGが出るポーズも何度かありました。
理由? 残すに残せない写真になる…、あとはご想像下さいね。
撮影自体は昼過ぎで終わり、しばらくあれこれ話し、スタッフみなさんと食事をして帰宅しました。

近々お気に入りのものを何カットかプリントして簡単に製本しようかなと思います。
不出来なもの以外は三枚のDVDに焼いて、一枚はカメラマン、一枚は私、もう一枚は永久保存版に。

帰宅して思ったのですが、やはり「今」撮って良かったとつくづく感じました。
お見せできなくて残念ですが、我ながら綺麗な身体だとうっとりしました。

ここを卒業する時に親しくしていただいたみなさんにご披露…出来るでしょうか(笑)。

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心に残るCM クリスマス・エクスプレス

2008-11-27 20:53:45 | Weblog
私が中学生になった頃、毎年この時期に放送されていたJR東海のクリスマス・エクスプレスのCM。
バックに山下達郎さんの、♪きっと君は来ない…の「クリスマス・イブ」が流れるあのCMです。

一番印象に残っているのが牧瀬里穂さんかなぁ、「ジングルベルを鳴らすのはあなたです」のナレーションでした。
そうそう第一作目にはブレイクする前の深津絵里さんも出ていたのです。
今よりふっくらした顔立ちで、左頬のほくろも何故が当時はメイクで隠していましたね。

ちょうど私が初恋を経験した時期と重なるためか、恋しい人を待つ乙女心を知ったのかも知れません。
十年一昔と言いますが、もう二十年近くも経つのかと思うと感慨深いものがあります。

そうそう、以前ここに書いたシンデレラ・エクスプレスもおなじくJR東海の制作でしたね。
おなじ60秒のCMでもこんなに心に残るものもあるのです、一つの「作品」でしょうね。
決まって最後は過ぎ行く100系の新幹線のテールランプとJR東海のロゴとナレーションでしたね。

今年もそんな季節がやって来ました、今夜の東京はいつになく寒いです。
クリスマスツリーを今日出しました、一人暮らしには不釣り合いな180cmの大きさ。

この部屋で見るのも今年が最後、色々な思い出と共に飾り付けました。

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勝手に決めるな! 

2008-11-26 20:06:11 | Weblog
12月に得意先や報道関係を対象にした、言ってみれば立食の忘年会風のパーティーがあるのです。
私たちとは担当の部署も違うし、やればいいじゃない的な安穏としたムードだったのです。

今日当日の式次第が回覧で回って来て、そうなんだぁ…なんて調子で見ていました。
都内の某ホテルが会場で300人規模のパーティー、余興にお笑いの芸人さんも来るみたい。

でね、最後に当日の弊社スタッフの欄があって、司会進行の名前を見て目が点! 
○嶋○子、社に同姓同名はいないから私じゃない、おいおい勝手に決めるなって!

事前に一言の相談もなく決められても困るのよね、ただでさえ来月は忙しいんだから。
早速担当者に直談判に行ったけどお願いしますの一点張り、いずれ頼みに行くつもりだったとか。

見栄えを考えれば君しかいない、退社の花道の飾る意味でも是非にと。
豚もおだてりゃ木に登る、そうまで言われて断れば女が廃ります、渋々ながら受けました。
でもみんな尻込みをして誰もやるって言わなかったのよ、本当のところはね。

しかし私は声がどちらかと言えばハスキーなので、華やかなシーンには不向きなのよね。
葬祭場の司会ならうってつけの声質、低く静かな声で「合掌…」、あの感じです(笑)。

何はともあれ、受けた以上は社の顔として遺漏のないようにやらなきゃね。
これがきっかけで芸能界デビューなんてことも、アハハそれはないでしょう。

結納も来月に控えているし、今年の年の瀬はいつになく忙しい日々になりそうです。

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思い出した味。

2008-11-25 20:17:30 | Weblog
お昼、何を食べようかと思いながら歩いていると目に止まった「天丼」の看板。
しばらく食べてないし…と即決、味・値段・ボリューム等まずは及第点でした。

食べながらふと思い出したのが以前大阪に出張した時に食べた天丼の味。
向こうの方と一緒に行ったのですが、路地に隠れるようにある本当に殺風景な小さなお店。

カウンターだけで十人も入ればいっぱい、お世辞にも衛生的とは言えない感じでした。
メニューは天丼だけ、他には何もありません、汁物も何も一切ありません。

だから注文も聞かない、座れば不機嫌そうなおやじさんが無愛想にお茶をドン! 
真っ黒な油で揚げるエビと大葉、さっと油切りをしてご飯に乗せてだし汁をかける。

一口食べると何とも言えぬ美味しさ、天ぷらの衣はサクサク、エビはプリプリ。
だし汁はまろやかな鰹風味、私がミシュランの調査員なら迷わず☆☆☆です。

それにしてもあのおやじさん一人で切り盛りしている様子、いかにも職人芸でした。
無愛想でも衛生的でなくても昼時にはいつもいっぱい、知る人は知っているのです。

残念なのが店の名前も詳しい場所も覚えていないことです。
あの時一緒に行った人とはその後仕事上のトラブルがありましてね。
こちらから出入り禁止を課していて会えません(笑)。

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今頃になって何を? 

2008-11-24 15:43:31 | Weblog
ちょうど今の彼とお付き合いを始める頃に、もう一人の彼候補がいたことはお話したと思います。
さらに当時私の中にあった序列では、第三の男にあたる人がいたのです。

はっきり言って天秤に掛けていました、でも公平にお友達として等間隔を保っていました。
だから二股&三股にはならないと、私は今でも自分自身にそう言い聞かせているのです(笑)。

でね、その第三の男から今日メールが届いて、是非折り入ってお話がしたいという内容。
何が目的かは大凡の見当はついたけど、わざと惚けて「どんなご用?」と返信。
案の定今になって「出来れば結婚を前提にお付き合いを…」と言って来たの。

この方は今思うと、諸条件は他の二人より頭一つ抜け出ていたかも知れないのです。
ただ距離のハンデ(名古屋在住)があるので、私は私なりに反応が出やすいように努力したのよ。
諸事控えめな男、例えれば食事に行き二人のオーダーした物が揃うまで箸を持たないタイプ。

私としてはそんな深謀遠慮はして欲しくなかったのよ、まず手を伸ばして欲しかった。
そこから違う局面を迎えるチャンスが生まれるわけでしょう、それなのに何を今更。

まぁあくまでも候補だったと言うだけで、今となっては誰も現彼には勝てませんけどね(笑)。
今の現状を記し、末筆に「いつか幸運の女神に後ろ髪はない…と話したことを覚えてますか?」と。

そう、あれは私があなたに仕掛けた揺さぶりだったのよ。

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キス・マーク あり。

2008-11-23 20:03:35 | Weblog
昨日はここを留守にしまして失礼いたしました。
メリーゴーランドに乗ったような24時間を過ごして参りました。

ここからは少し過激な表現が含まれます。
  あなたは18歳以上ですか?

  はい       いいえ

セックスの後、お互いに深い眠りに入りしばらくの時が流れたと思います。
夢でも見たのでしょうか、不意に目が覚めてしまった私。

隣で寝息を立てる彼の寝顔を見ながらふと考えたのです…。
二人が交わるとは一体どんな意味があるのだろうかって。

本来は動物の本能の原点とも言える雌が雄を受け入れる生殖行為。
それを究極の愛の行為とするのは、霊長類でもおそらく人間だけでしょう。

でもその瞬間、男は男そのものに女は女そのものになり、普段とは違う二人。
求めそして求められ、別々の身体が一つになる時、そこにいるのは獣の二人。

理由なんていらない、理性もいらない、欲しいのは狂おしいほどの快楽。
貪欲に、ひたすらその時に肌を合わせている愛する彼の全てが欲しい。

私と彼の今を生きる全ての源がきっとそこにあるのでしょう。
そんなことを思いながらまた私もまた眠りの森の中に迷い込みました…。

遅い朝を迎え、再び求められて交わった私たち。
シャワーを浴び、ソープの泡を洗い流したらヘアの横にキス・マーク。

いつまで残るだろう、愛おしい一夜の痕跡。

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ヒステリックな若いママ

2008-11-21 21:34:05 | Weblog
午後に立ち寄ったスーパーで見かけたのですが、そのママは私と同世代でしょうか。

三歳ぐらいの女の子を連れて買い物に来ているのですが、子に接する態度が異常。
小さい子供ですから何にでも興味津々で、手当たり次第に商品に触れるのはよくあること。

普通なら「ダメよ」程度にたしなめるのが常ですが、そのママはいきなり鉄拳制裁がピシリ! 
その後金切り声で叱るのですが、これまた周囲を気にすることのない大声。

確かに幼い内からの躾は大切ですが、ここまですると明らかに許容の範囲外。
自らの鬱憤(うっぷん)を晴らす対象を子供に求めているとしか思えませんでした。

子供は親のおもちゃではないのです、当然守られるべき人格もあります。
平気で育児放棄をしたり、果ては我が子を手に掛けるのはきっとこんな人かも…。
そんな風にも思いもしました。

…が、叱られている子供は全く我関せずの風で、泣くわけでもなく相変わらず次々といたずら。
将来よほどの大物になるのか、それともすっかり慣れっこになっているのか(笑)。

この親にしてこの子あり、叱られている女の子に同情して損した気分。
この親子はこれで結構うまくやってるのかも知れませんね。

そう思うとバカみたいで、私がママを殴ってやろうかと思いました。

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