風景居酒屋 ごじゃ満開

2011年03月11日14時46分、東日本大震災発生
(since 2007/8/15)。

2855)岩手彷徨 八幡平市(刈り入れ間近)

2018年10月31日 | 岩手彷徨
 南瓜と書けばカボチャですが、なぜカボチャと呼ぶかというと、カンボジアから伝わったからだそうです。漢字の「南瓜」というのは中国語から来ているそうで、読みと表記がそれぞれ違う国から来ているとは知りませんでした。因みにカンボジアを漢字で書くと「柬埔寨」となります。



 10月最後の1枚は、先日御覧いただいた八幡平市の紅葉見物の帰路に撮った岩手山です。実際の岩手山はすでに雪化粧となっていると聞きましたが、季節ずれした当店では頭を垂れた稲穂と一緒にカメラに収めた1枚をご用意しました。


(黄金色の向こうに・・・ -八幡平市松尾寄木 2018/10/13-)

 次に八幡平側から岩手山を眺めるのはいつかな?

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2854)岩手彷徨 奥州市江刺(ほんにょ)

2018年10月29日 | 岩手彷徨
 午前中に列車で出かけた帰り道、終点千葉駅に到着した列車からは多くの客が下車しましたが、数人爆睡状態のままの方が幾人かいました。朝や夜の列車では朝帰りや酔っ払いの爆睡者はよく見ますが、昼前にその姿を見かけることはあまりありません。それぞれ事情があってのことですが、折り返しの列車がどこまで行ってしまったのでしょう。



 季節は日々秋が深まっていきます。今年の務めを終えた田んぼでは水が抜かれ、水田には刈り取った稲が積まれていますが、あちこちに住む機会を得ていると、この積み方が地域によって違うことに気づきました。

 栃木県では竹竿に稲を掛けていましたが、先日通った奥州市では写真のような形で積まれていました。この積み方は「ほんにょ」と呼ばれるそうです。同じ稲穂を乾燥させるのに、地域色があるのですね。


(人が立っているよう・・ 奥州市江刺田原-2018/10/07-)

 ここまで記して思い出しましたが、過去にも各地の稲の乾燥方法をご覧いただいていました(2010年10月1日・・・八戸市、2007年10月1日・・・那須塩原市)。あら、どちらも10月1日でしたね。

 奥州市は本年4月に「区」が無くなりましたが、前回の奥州市でもうっかり「江刺区」と記してしまいました。

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2853)岩手の紅葉2018 八幡平市(松尾鉱山跡2018)

2018年10月27日 | 岩手彷徨
 昨日、私用で北総の成田へ。その後の予定を考慮し、船橋市でレンタカーを借り、距離の一番短い成田街道を走ったのですが、往復とも激しい渋滞で、鉄道利用の3倍ぐらい時間がかかりました。時間がかかるだろうと予想はしていましたがこれほどとは思いませんでした。幸い比較的好天でしたので、よく言えばのんびりしたドライブだったですが、これが雨だったらイライラが募る一方だったことでしょう。



 八幡平の御在所からの帰り道に松尾鉱山跡に寄りました。本日は松尾鉱山跡からの1枚です。当店では2度目か3度目ではないでしょうか。紅葉見物の車が行き交うアスピーテラインから折れると別の世界が広がります。ほどなく視界には廃墟となった住宅跡が現われます。

 御在所の休憩所には賑わう松尾鉱山の写真が掲げられていましたが、写真の中の賑わいと目の前にある廃墟が同じ場所とは思えませんね。


(真ん中に枝が・・・-八幡平市松尾寄木 2018/10/13-)

 住宅跡の道を進むと中和施設がありますが、以前と違って通行止めとなっていました。見ると「陥没の恐れあり」として一般人は進入禁止となっていました。


(二度と行けないであろうこの先・・-同上-)

 雲上の楽園と呼ばれた松尾鉱山ですが、標高900メートル以上の地に造られた町はどのような賑わいだったのでしょう?冬はそれなりに苦労が多かったと思います。

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2852)岩手の紅葉2018 八幡平市(御在所2018)

2018年10月25日 | 岩手彷徨
 その昔「おかんメール」なるものが話題になりました。入力ミスや誤変換がほほえましく?1冊の本になっているのですが、おかんメールを笑ってはいられません。過去のブログを読み返していたら、4年前のブログに誤変換を見つけてしまいました。1000日以上も間抜けな一文が世界中で見る事ができていたと思うと、実際には見ている人がいなくても恥ずかしい限りです。



 岩手の紅葉の続きです。愛車はアスピーテラインの御在所に到着しました。愛車から降りると岩手山が迎えてくれました。晴天だこの時間は逆光になってしまうので、ここばかりはやや曇天の方がいいです。


(いつも見るのとは形が違う岩手山 -八幡平市松尾寄木 2018/10/13-)

 ところで車を降りたら「シュー」という大きな音が耳に入ってきました。見ると大きな筒から湯気が激しく噴き出ていました。「何だべ?」と思ったら地熱発電の工事が行われているようです。


(新しい風景ですね -同上-)

 もう少し早ければ更に上って樹海ライン経由で下るのですが、今年は御在所でUターン。

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2851)岩手の紅葉2018 八幡平市(アスピーテライン2018)

2018年10月23日 | 岩手彷徨
 宣伝ではないですが、千葉市の美術館で1968(昭和43)年の芸術・文化の展示会が行われています。今から「50年前」というのは毎年あるのですが、今までになく「50年前」が話題になっています。この1年の出来事だけを扱った本も発行されていますし、1年前にも歴史民俗博物館で1968年の企画展示がありましたから、単なる郷愁ではないのでしょう。



 10月も下旬となり、紅葉がブログを賑わす時期となってきました。当店も御多分にもれず、今年の紅葉第1陣(2陣以降があるかは分かりません・・)でございます。

 この日は愛車で八幡平市へ。当初は行く予定は無かったのですが、しばらく乗っていなかった愛車のリハビリをかねて車を北へ走らせました。「ちょうど見頃」と他の方のブログで拝見したことも背中を押しました。

 訪れたのが午後ということもあり北へ向かう車は比較的少なく、予想よりスムーズにアスピーテラインに入り、御在所へ向かいました。


(アスピーテラインの途中で・・・-八幡平市 2018/10/20-)

 上り始めたら雲が広がり・・・というのはどうも合点がいきませんが、ぼやいても仕方ありません。


(曇天でも映える赤 -八幡平市 2018/10/20-)

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