絆の法則

澤谷 鑛

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がんは治る病気です

2012-05-19 | Weblog
寺山心一翁


がんで苦しんでいる方、周りにがんで苦しんでいる人がいる人へ!

28年前、あと数か月の命と医師に宣告された、がんの末期患者だった人間が、今も元気に生きています。

今の治療は、がんを悪者にして、手術で治る部分まで摘出し、抗がん剤で殺し、放射線でたたくという「殺しの思想」です。

だから、その副作用で人間が先に死んでしまうという結果を招いています。
それが健康保険と命名された病気保険のガイドラインによる治療法です。

この方法が病院に利益をもたらせ、製薬会社を富ませているのです。
そして健康保険組合を赤字にしています。

そして皆さんは健康保険に、税金と同じように、高額のお金を支払っているのです。
このガイドライン以外の方法を病院が取ると、保険金が病院に支払われません。
そして病院は罰せられる仕組みです。

日本では毎日、1000人の人たちががんで亡くなっていっています。
がんと医師から宣告をされた人たちは、頭の中が真っ白になってしまいます。
そして毎日死を恐れて、生きています。
死亡率の第一位を走っています。

そして150年前のデータである『がんは永遠に増殖する細胞である』を医学部で教えています。

マスコミでは、半分の人ががんになり、3分の1の人が、ガンで死んでいく時代ですと言っています。
そして保険会社は、がん保険への勧誘に躍起になっています。

凄い、とても恐ろしいシステムです。

もしも、次のことに気が付くと、世の中が変わっていきます。

がんは自分で作った産物です。自分のからだの一部です。
作ってしまって「ごめんなさい」という気づきから始まり、愛を送ってあげれば、自分が作ったことが恥ずかしくなります。

がんに愛を送って治してしまったと気が付いて、自分の努力で生活習慣を見直して、治してしまった私が、世界のあちこちで、人々に伝えています。

がんは自分で愛してあげれば、治っていく病気です。
病院では治せない、治りにくい病気です。

皆さん、どうぞ意識を高めて、欲のない、悟りへの道を歩んでください。
宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の詩が、光リ輝いています。

寺山心一翁氏のホームページ

 
 

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8 コメント

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そうありたい (谷川 和英)
2012-05-19 07:36:31
>病院では治せない、治りにくい病気です。

多くの患者さんが亡くなっていくのはそのためなのでしょうか…

>がんは自分で愛してあげれば、治っていく病気です。

たくさんの悩んでいる皆さんや苦しんでいる家族の皆さんに、寺山先生の教えが届くといいなと願っております。癌は、先の震災や原発問題と同じく、戦後の日本人の生き方を問い直してくれているのかもしれませんね。
病気から教わること (May)
2012-05-19 10:24:42
寺山 心一さま。
ありがとうございます。

末期の宣告から健康を取り戻したご経験は、たくさんの方々に光をもたらすことでしょう。

私は、手作り酵素を作り、ヨガや整体の助けを借りて、少しずつ心身の健康を取り戻しつつあります。
どんな健康法も依存していては、片手落ち。
少しずつ自分の力で、そして植物などから命を頂いていることに、感謝の気持ちを持てるようになってきました。

癌も、自分の一部なのですね。
病気から教わることは、たくさんありますね。

潜在意識からのメッセージに耳を傾ける日々です。
もっと自分を大切に扱いなさい。
そんな風に聴こえてきます。

より健康になり、人様のお役に立てるようにと願っております。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
悪性リンパ腫 (ゆらり)
2012-05-19 10:26:23
私は 悪性リンパ腫と言う病気になって 治療を受けました。
5年前に 寺山先生のご著書を読み リンパ腫に感謝し 愛を送ること大切なことを 教えていただきました。
乳がんになった 友人にも 先生のご著書を送りました。
沢山のかたに 届くといいなと いつも思っております。
いつも感謝しております。
家族 (もも)
2012-05-19 10:28:02
お久しぶりです。

妹が、甲状腺の悪性腫瘍の為甲状腺をとってから、何年たつだろう。

5年位だろうか・・・。

気丈で前向きな妹は、死に対する恐怖をおくびにもださない。

それをいいことに、妹を失う日が来ることなど全く念頭になく、家族も話題にせずむきあわずにいる現状です。

CDを購入し、何度か聴いてみて、本当に今の妹に必要だと思ったら、贈ってあげようと思います。

ありがとうございました 。
感動 (王猫(Wang Miao))
2012-05-19 15:09:31
感動しました。
治療を考える (りん(厘))
2012-05-19 21:21:35
寺山さん、こんばんは。私は。幸いにして身近な家族の闘病生活を経験しておりません。

ここでのお友達は、ご両親の死に向き合って来られた方も多いのですが、私などは、理解の及ばず共感が難しい内容です。

けれど最近、癌は心で治るという情報もたくさん入って来るようになりましたね。

治療を受ける側が、心を変えることで治療していく選択をしていくことで、いつの日か、こちらが主流になる日も来るのかもしれません。ありがとうございます。
寺山さん、初めまして。 (たっくん)
2012-05-19 23:34:30
すべてのがんは自分で作っているのでしょうか。私は将来的には心身両面から心身の悩みに向き合えるカウンセラーを目指すものですが、なかなかその糸口すらつかめないでいます。

がんこそありませんが、高校生の時に発症した十二指腸潰瘍さえいまだにストレスが続くその顔を出してきてお腹がシクシクと痛みます。

生まれる前の記憶の問題とか子宮にいたときの記憶が関係している等色々なひとが色んなことを言っていて、どれもある意味当たっているとは思うのですが、自分がどこから深めていけばいいのかなかなかつかめないでいます。

寺山さんの本かCDあるいはDVD,どれかを一度手に取ってみたいと思います。今回は貴重な記事をありがとうございました。
自然治癒力 (寺山心一翁)
2012-05-22 14:22:58
澤谷 鑛先生

私のFace Bookに書きました文章を掲載していただき、ありがとうございました。

昨晩信州の女神山ライフセンターでのスマイルワークショップを終えて、東京に戻り、
今日はのんびりとした休養日です。

皆が意識を高めるという、連続のワークショップでした。

今回はネガティーブな感情を忘れ、感情を落ち着かせ、この意識レベルから、
次の穏やかな心のレベルの意識へと変得ていくことが、
大きなテーマでした。

皆さんは十分な準備ができ手の意識の超越だったのでしょう。
感動と感激の連続で涙し、そして感激して涙をたくさん流したワークショップになりました。

5月20日付の日経新聞の第1面を見たら、政府はがん診療体制の見直しに乗り出し、
研究や手術に実績が豊富な病院数十箇所を中核拠点にするという、
「がん病院に中核拠点」という記事が出ていました。

ますます医療機関と製薬会社が、結果として多大な利益を上げるシステムが幅を利かせ、
数値を上げると1日950人というたくさんの人たちが、
がんで死んでいくのを、さらに助長する医療が、
日本の中で進められているように、私には思えてなりません。
それは、とりもなおさず、がんの早期発見、早期治療の結果、
「がん細胞を殺す思想の医療」で、結果として人々が死を迎えるという縮図です。

みな誰もが持っている自然治癒力を無視した医療です。

ガンは自然治癒力を高めれば、必ず治っていきます。
そのためには人々の意識、ガンになった人たちの意識を変えていくこと以外にありません。

病院が巨大化して政府を操り、なにかあったら病院へという間違った教育が、
日本の人々には、小さい時から教え込まれています。

また病院には、高齢者をただ生存だけを考えた寝たきり老人の巣窟となってきています。

人々に、自然治癒力という、智慧に気づく教育をしていかなければいけないことの重大さを感じます。

全員参加義務の健康保険という名前の、実質は病院の収入を高める病気保険の存在が、
すべてを悪くしています。
恐ろしいことだと、私は思っています。

病気は、皆さんが間違った自分の生活習慣が作っているのです。
病院に行かなくても、ほとんどの病気は、本人の意識を高め、生活習慣を変え、
自分自身のちょっとした気づきで自然治癒力を高めることで、治っていくのです。

病院は、交通事故をはじめとする緊急を要する傷害にのみに役に立ち、必要だと思っています。

愛 心

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