3月の最終週の今日(3月24日)米国株は高く寄り付く見込みだ。
理由はWSJがトランプ政権が関税引き上げ対象を「ダーティ15」に絞り、また自動車・医薬品・半導体など特定分野の製品に関する関税引き上げが4月2日に発表される可能性は低いと報じたことを受け、投資家の間に楽観論が広がったことによる。
先物が高値で取引されいることから、高く寄り付くことは間違いないがその勢いが持続するか?更にはこの辺りが相場の転換点になるのか?ということは気になるところだ。
米国株の割高感が多少解消されたと考える投資家が増えていると相場の底は近いかもしれない。しかし誰も事前に相場の底を予想することはできず、底値で拾うことはまぐれでしかない。つまり底が近いと感じたら、株を少しづつ買って行くということなのだろう。












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