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しいたけの伊豆高原情報

伊豆をバイクで10年、伊豆に住んで27年目に突入!(古い記事は過去になってるので注意です)

今回のバイク転倒はほぼ立ちごけですが、体へのダメージは現在も続いています

2025年02月01日 | バイク&キャンカー&鉄道&船旅

・          【冬なので分厚いオーバーズボンを履いていたのですが】

脱いで見ると赤い打撲痕が出来ていました、ママが整形の治療で通っていた時の薬を気まぐれに塗りこみます

(2日経ちましたが膝の痛みは増すようです、今は足を引きずって歩いてます)

・    【長袖のシャツを脱ぐと肘にも打撲でした】

膝・肘・足首の完璧な三点支持で倒れてくるバイクを支えたと思います、倒れる刹那左足で支えようとしましたが・・・

(足が短かったのか、道路の突起を拾ったのか、足が地につかない状態になってしまいました)

記憶の中では投げ出されるようになって縁石の突起に膝ごとぶつかってしまいました

・      【自分の体がクッションになってバイクにはほとんど傷がありません】

体をどけると完全180度以上で倒れてました、当然飛び出してきた軽自動車は跡形もなくいなくなっております

(若い自転車に乗った女の子が駆け寄ってくれます、救急車を呼びますかと尋ねられ、しばし呆然となって

 バイクを起こす気力が湧いてきません、僕を励ますように気丈にも女の子が手伝ってくれて引き起こす事にしました)

老齢ですから女の子のか弱げな力でも協力は嬉しいです、二人でハンドルを握ると一気にバイクは立ち上がってくれました

・      【ハンドルカバーにも少しの擦過傷です】

女の子と二人でハンドルを起こすと不思議に立ち上がりました

(見えない部品で支えられてました)

・     【最大の突起物であるサイドミラーがぐんにゃり曲がってしまいました】

良くできた部品で曲がってしまいましたが折れている分けでありません、手で元の位置に戻せました

(最近のプラスチック部品の強度は強力になっていました)

・       【北海道で立ちごけした跡です】

シールを貼って胡麻化してます、あの時は長野のライダーが助けてくれました

(僕は長いバイク生活の中で60位転倒歴がありますが、救急車のお世話になったのは左折巻き込みで

 自宅からママを送って行った時ですが、救急車に乗ったのはママだけです)

医療費の統計を見ますと65歳以上が圧倒的多く使っています、息子から父ちゃんどうせ大病院に行ってるのだからついでに診て貰いなさいと

言いますが、自分の自業自得の転倒ですからこれ以上医療費を使わせたくないのです、我慢すれば済むことで医者には通いたくないです

老年世代の社会福祉予算が問題になってきております、高齢者であっても医療保険は払います、後期高齢になっても3割負担は仕方ありません

若い世代の負担を老人は考えなきゃならないと思います、老後の福祉予算は国債で賄ってると思いますが、今の若い世代の犠牲で福祉予算が

出てるとしたら選挙に強い老人も考えなければなりません


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