
・ 【今回は脂の乗ってそうな尾赤アジを使います】
翌日でも食べられるように〆時間を1時間としました、しめ鯖と違って身が薄い分〆時間は短めですが、前回は短すぎました
(塩1時間、酢1時間位が良いと思います)
小形のアジは不向きだと思います、身の厚い大型のアジを使ってください、今頃のアジならばムロアジでも十分な大きさだと思います

・ 【キッチンペーパーで汚れを落とします】
尾赤アジは河津の民宿のオヤジが幻の魚と自慢してました、幻はソーダカツオや真っ黒なスミヤキなども言われますが
ブームが去ると伊東の市場ではお安く手に入り簡単に調理できました
(幻の魚に惑わされないで下さい、定置網に入る時はお安くなる魚です)

・ 【プラスチックのトレイを使って塩で〆ます】
本日は1時間でやりました、柔らかかった身が少し固まって来ました、塩で身が引き締まります

・ 【酢に浸して1時間は待ちましょう】
この段階で塩を洗い流して余計な水分をふき取ってから、上から酢が染み出るようにキッチンペパーを被せます

・ 【身の回りが2mmほど白く酢〆になっています】
翌日も食べるにはこの位が丁度良いと思います、静岡の居酒屋さんで食べたお味より酢味は薄いですが半生の触感がたまらなくいい感じになりました
(美味しく出来ましたが、残念ながら一緒に食べてくれる人はいません、寂しく1杯を傾けました)
翌日分として半身を冷蔵庫に残しました、アジのたたきや刺身でも美味しいですが酢〆のアジも朝食には良い感じでした

・ 【今日の朝食でした】
朝食ですからお酒は頂きません、おしんこ、納豆と豆腐で十分、〆アジで豪華な気分に浸れました
(横浜には白米はありません、固めの玄米になっていまして糖尿には良いのですが、お刺身には白米が美味しいです)
伊豆では僕用にご飯を炊いて冷凍しています、白米が足りなくなったら2合のご飯を炊いて冷凍しておけば5回分のご飯になります


今日の庭仕事は草取りだけです、芝生に根を張るように広がる背の低い雑草です、除草剤のピンポイント撒布をしました
除草剤の効果は3週間後に現れるはずです、残りは細い鍬を使って根元から掻い出します、雑草もグランドカバーだと思えば良いのですが
僕はそんなに寛容な男では無いのです、冬の時期にやれる部分だけやっておきます
(この背の低い雑草だけは簡単に掻い出せますので庭一面の作業になりましたが、その分芝生の成長を助けるはずです)











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