高須台 渡辺 ピアノ/オカリナ教室

大人から子どもまで楽しく

全国訪問おはなし隊

2015年11月27日 | 日記

  

 

今日は某出版社主催の全国訪問おはなし隊の1日隊員として、おはなし会のボランティアに参加してきました。トラックに550冊の絵本積んで日本全国を回っているおはなしキャラバンが、2年ぶりに広島へきました。約30分のおはなし会の後はトラックの絵本を自由に見ることができるというもので、今日の午前中は広島市佐伯区の小学校へ訪問しました。小学1・2年生の子どもたちにおはなし会をしましたが、素直に絵本を楽しむこどもたちの笑い声に私たちも癒されました。広島は今日が最後だそうで、来月は香川県を訪問されるそうです。今度広島へ来るのは2年後。今日おはなし会で素敵な笑顔をみせてくれた1年生は、もう3年生になっていますね。また2年後におはなしキャラバンがやってくるのが楽しみです。

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海を渡る被爆ピアノ

2015年11月21日 | 本の紹介

 

「海を渡る被爆ピアノ」

矢川光則 著

講談社

 広島に住んでいらっしゃる方は、調律師の矢川光則さんをご存知の方は多いかと思います。原爆で被爆したピアノを演奏ができるように調整し、被爆ピアノによるコンサートなどを企画されている方です。もともとは弾かれなくなったピアノを修理して、国内外の病院や施設などに寄贈する活動をされていた矢川さんが、被爆ピアノと出会い、修理をしてコンサートを企画するようになったいきさつや、コンサートで出会った人々のことなどが詳しく記されています。高学年の子どもたち向けに書かれているめ、とてもわかりやすい言葉で丁寧に記されています。高学年むけとはいえ、内容は大人がよんでも興味深いものでした。

 

「ヒロシマのピアノ」

指田和子 文

坪谷令子 絵

文研出版

  この絵本は矢川さんが出会った被爆ピアノを主人公としたお話しです。ピアノが女の子の家へやってきた時からはじまり、被爆してから長い年月が経った後、矢川さんの手で修理され、平和を願うコンサートで演奏されるようになるまでが描かれています。

 どちらも広島市立図書館にありますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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ティンホイッスル

2015年11月13日 | 私の愛する楽器たち

 

 ティンホイッスルという楽器をご存知ですか?アイルランドの民族楽器で、リコーダーのように縦に持って吹きますが、穴が表の6こしかなく、かなりシンプルな楽器です。映画「タイタニック」の主題歌で演奏されていたので、音色は聴いたことのある方は多いと思います。かすれて哀愁を帯びた音色は、オカリナやリコーダーとはまた違った味わいがあります。
 アイルランド民謡「サリーガーデン」という曲はご存知の方も多いかと思いますが、私も大好きな曲で、オカリナで演奏するためにいろいろ調べているうちに、ティンホイッスルで「サリーガーデン」を吹いてみたくなり、購入してみました。アイルランド民謡のあの特徴的な装飾音はどのように演奏しているのだろう?という疑問もあったので、教則本も一緒に購入して練習してみました。アイルランドの音楽についてとても詳しくわかりやすく書かれていたので、1日で熟読!幸い「サリーガーデン」は初心者でも演奏できるぐらいの曲だったようで、ティンホイッスルで演奏できるようになりました(とりあえず形だけは・・・、という程度ですが)。ティンホイッスルで吹いてみることによって、オカリナでどう吹きたいのかという演奏の方向が見えてきたような気がします。いろいろな楽器に出会うことで、演奏の幅も広がってくるのですね!

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ライアー&ピアノコンサート

2015年11月08日 | コンサート

 広島市西区古江の「ギャラリー&カフェ 月~yue~」にて開催された、ライアー&ピアノコンサートへ行きました。今年の6月(だったかな?)にもライアーコンサートを聴きに行きましたが、今回はライアーとピアノのデュオということで、繊細な音色のライアーと音量的にはライアーの何倍もあるピアノとでどんなアンサンブルをするのだろう?と興味深々でした。演奏者の方もピアノはライアーとはとても合わせにくい楽器だとおっしやっていました。そこで、それぞれにソロ演奏をし、最後の数曲をアンサンブルで演奏されました。お二人とも即興演奏がお好きだそうで、一枚の写真を観て、その写真から感じたことを即興でアンサンブルされたのですが、それぞれの音がからみあってとてもおもしろかったです。写真というのは、コンサートのために会場に展示されていた作品で、どう見ても絵に見えるという不思議な写真でした。和紙の上に漆喰をぬったものに写真を印刷しているそうです。近くに寄って見ても写真というのが信じられないほど、ファンタジックな絵のようでした。
 
目と耳とをフルに使ってお二人の音楽の世界を味わったコンサートでした。

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リコーダーフェア

2015年11月04日 | 日記

 中区八丁堀の楽器店で10月31日(土)から11月3日(火)まで開催されていた「リコーダーフェア」に行ってきました。今年は木製テナーリコーダーが半額という目玉商品(現品限り)を目的に、31日の開店と同時にお店へ入り、無事購入することができました。これは以前からお店に展示されていたものらしく、フェアの前から試奏ができるときいていたので、2種類のテナーリコーダーをあらかじめ試奏させてもらいました。それで欲しい楽器はこれだ!と決めていたので、迷うことなく素早く購入することができ、良かった良かった!
 そして、昨日は店頭のハッピーステージで開催された、リコーダーカルテットのミニコンサートを聴きに行きました。聴きなじみのある曲を5~6曲演奏されました。11月にはリコーダー教室の体験レッスンがあるとか。コンサート終了後は2階のフェア会場でいろいろな楽器の試奏をしてみました。私はアンサンブルではソプラノを吹くことが多いので、いろいろなメーカーのいろいろな値段の楽器を吹いてみました。安いのは1万円代から、高いのは10万円代まで。いろいろ吹いてみましたが、最終的には今自分が使っている楽器が1番吹きやすい、という結論に達しました。10年以上吹き続けている楽器なので、少しづつ自分好みになっていったのではないかと思います。昨日試奏した楽器たちも、吹き続けていくうちにどんどん変化していくことでしょう。使えば使うほど楽器は変化していくので、おもしろいですよね。

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