SAVE POLAROID JAPAN

世界中の皆様のお陰さまをもちまして、新しいフィルムが発売!ご賛同に深く御礼申し上げます。

utsuroi 写真家18人からのメッセージ(映画)

2009-06-12 22:11:07 | アナログ
本日は1本の映画をご紹介したいと思います。
まだ先の上映ですが恵比寿にある東京都写真美術館1Fホールで「utsuroi 写真家18人からのメッセージ」が上映されます。

-フォトグラファーに
もはやフィルムは必要なくなったのか?-

「Filmを次の世代へ伝えたい」、フィルムや銀塩写真制作に関する感材料が失くなろうとしている!その危機感を抱いた写真家4名のみなさんが2006年から「ゼラチンシルバーセッション」という活動を始め、2007年には16人となり、2008年には坂本龍一氏やアーティスト・文化人の方々も参加されているそうです。

ポラロイドユーザーのみなさまにおかれましては、このフィルムの失くなるという危機、嘘ではないと実感されていることと思います。

私達もこのSave Polaroid活動に際し様々な方面より「危機感をあおる」等の言葉も投げかけられましたが、真実から目を背けて何もしないよりも、まずは動いてみようと行動を起こし、そこに皆様方の力を加えていただいたものです。
危機感をあおるのではなくて「危機」が直ぐそこに迫ってきていると言う真実をしっかり受け止めて欲しいのです。
この活動中も110フィルムの生産終了予定の発表とDNPのフィルム販売事業の撤退がありました。
何もせずに状況が好転するほど、フィルムを残せる状況は甘くはありません。

私共にお声かけいただいた「アナログ・フォトグラフィ・ジャパン」様も常日頃より活動されておられます。

チラシの文面になりますが「Filmをどうしたら残せるのかはわからない。しかし自分の力が無力でないと信じる人たちに会えた喜びを感じ、どうしたらいいのかわからないけれど何か行動をしなくては・・」すべての根源がここにあるのをみなさまだからお判りいただけると思います。

写真家18人からのメッセージを聞いてみるのも良いのではないかと思います。

「あなたはなにを次世代に残すように動きましたか?」の問いにみなさまには1つ、「ポラロイドフィルムを守る為に(署名その他で)動いた」と言える事実があります。

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