さうぽんの拳闘見物日記

ボクシング生観戦、テレビ観戦、ビデオ鑑賞
その他つれづれなる(そんなたいそうなもんかえ)
拳闘見聞の日々。

引退ふたつ

2008-03-27 00:04:12 | 中部ボクシング
内藤大助の次期挑戦者か?と噂に上がっていた
OPBFフライ級チャンピオン長縄正春(岐阜ヨコゼキ)が
網膜剥離のために引退とのころです。

急な話で、驚きました。
これから、世界に挑みうる選手なのかどうかを問われるところでの引退。
残念だろうと思います。
岐阜ヨコゼキジムは、スーパーバンタム級の強打者、小西明生に次いで、
ホープを悲運のまま失うことになりました。
地元での興行のみならず、選手を積極的に各地のリングに送り出し、
アクティブな活動をしているジムだけに、余計に残念に思います。
宇野スナオ、小西、そして長縄に続くホープの健闘を祈りたいです。


もうひとつ、海外のサイトで話題になっているのは、
クレイジー・キムの標的であるWBAライトヘビー級王者、
ダニー・グリーンの引退騒動ですね。
前座にキムが出る予定だった次期防衛戦興行の予定も、
どうなるかわからないようです。

なんか、グリーンとマネージャーの揉め事というか、
条件闘争なのかな、という感じがしなくもないんですが、
詳しい情報がないだけに、なんとも言えません。
せっかく、キムの世界挑戦が具体化したと思ったのに、
話自体が根こそぎからひっくり返ってしまうようなことは
なってほしくないんですけど...。


それにしても、ボクサーの運命って、本当にわかりません。
眼疾などの重い病に見舞われる者、
理由もわからず「引退」を言い出す者、
それによって、他のボクサーたちの未来もが左右される。

今更ですが、ボクサーとは、不思議で、思うに任せぬ、
濃密な時間を生きるものですね...。

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