キング・クリムゾン/21世紀のスキッツォイド・マン

2006年11月04日 | 70年代±
Schizoid Man
Schizoid Man


5曲入り全部「21st century schizoid man」です。MINAGIさんのクリムゾンの記事を読んでこれを思い出しました。
このアマゾンのリンクだと96年のUKインポート盤ですが私の持ってるのは2001年、ポニーキャニオンから出たやつです。MASA MATSUZAKIさんの解説もついてます。

キング・クリムゾンは「クリムゾンキングの宮殿」をLPとCDで買ったのみで最近もっときちんと聴いてみようと太陽と戦慄レッドをレンタルしたのですが今だよく聴いてない状態。というほどの聴き具合です。「宮殿」にしても結局「21st~」ばかり聴いてるのでこのCDはまさに私にはおあつらえ向きです。

確か買った当時車のCMか何かに使われていてそれに便乗したみたいな帯がついてたような気がします。このジャケットがおもしろくてこのリンク画像ではわかりずらいですが
クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)おなじみのこの顔がムンクの叫びみたいに縦にゆがんで10コ位並んでます。

肝心の演奏はショート・ヴァージョンとオリジナル・ヴァージョンのスタジオ録音版と1969、1972、1974のライヴ版です。今久しぶりにPCで聴いてますが1.2.3はドラムがくっきりキレがよくていいです。4曲目の1972のライブ版はゆっくりめに始まりボーカルがのたうち回ってまさにジャケットのように歪んでます。11分もあります。



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2 コメント

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Unknown (MINAGI)
2006-11-04 13:28:00
しかし5曲すべてが「21世紀の~」とは、ロバート・フリップさんはよほど自信があるのでしょうか。面白い試み・企画だと思いました。
ショート・バージョンもあるんですね。
Unknown (ろ~ず)
2006-11-05 01:23:33
解説をよく読んだら96年発売はヨーロッパでのみリリースでダンロップのCMに使われたのがきっかけで発売になったそうです。日本盤は2001年にトヨタの「ヴェロッサ」のCMで使われて発売に至ったようです。

ショート・ヴァージョンは中間部のサックスとギターソロが無いものです。でも聴くのは大半運転中なのでぼけーっと聴いてしまってます。ライブヴァージョンが熱気です。

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