ステージ101「にくい太陽」

2007年10月14日 | 70年代±
昔毎週楽しみにみていた番組が「ステージ101」
NHKでやっていた番組で土曜や日曜の7時とか8時台にやっていた。
当時の「ヤング」たちがオーディションで集められ、ヒット曲など(主に洋楽)を歌うのだ。オリジナル曲なども歌われ、その中で一番好きだったのがこの「にくい太陽」 

番組は1969年11月3日初放送。司会は関口宏。ゲスト、三波春夫、植木等、渥美清 信じられない組み合わせだが、こういう奇妙さもこの番組のおもしろさだった。司会は黒柳徹子、マイク真木と前田美波里、メンバーの若子内悦郎と変わるがよく覚えてるのはマイク真木と若子内さんあたり。71年から72,3年あたりよくみてたようだ。中学・高校時代の番組だから出ていた「ヤング」たちは自分より5,6歳年上の人だったことになる。

さてこの「にくい太陽」返信用封筒を同封すれば楽譜を送ってあげます、というので送ってもらったもの。72年4月5月の放送のようだ。一緒に「港祭りの町」「愛の限界」も入っていた。裏側には田中星児が「うたのおにいさん」として写っている。

♪きらきら輝く 陽射しをあび二人きり
 恋をするには まぶしすぎた 
   と始まる。

作詞 増永直子 作曲 東海林修
歌ってるのは ワカとヒロ(若子内悦郎と河内広明さん)
実はこのワカとヒロが好きだったのだ。二人とも背が高くてスリム。ワカさんは割りととぼけた感じもするが、ヒロさんはあくまで二枚目という感じ。「ワカとヒロ」として民放の歌番組に出たこともあった。




ステージ101 fan
  年表、リンク集など豊富な資料が載っています。
   資料集
   放送年表

NHKの放送の流れの中では「ステージ101」が終わってアイドル達が集合する「レッツゴーヤング」になりさらに「J-pop なんとか」になってるようだ。時代の流れですね。

赤い屋根の家赤い屋根の家


若子内悦郎さんのHP

なんとyou tubeに、にくい太陽の動画がありました

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2 コメント

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はじめまして (たか)
2007-10-25 22:01:12
たかと申します。
ゆめさんのブログからやってきました。
よろしくお願いします。

『にくい太陽』なつかしい!
<ワカとヒロ>のこの曲大好きで、わたしも返信用封筒で楽譜を送ってもらいました。

「ステージ101」は10代の頃、毎週かかさず見ていました。
「ヤング」のおにいさんおねえさんたちがカッコよくて憧れてました。
そういえば、最終回の放送の時は涙、涙でしたね。

あの当時、NHK放送センターで買った『101』のペンダントは宝物です。
2003年の復活コンサートも行きました。なつかしい歌がいっぱい聴けて、とってもうれしかったです。
こんにちは (ろ~ず)
2007-10-27 14:15:07
たかさん、こんにちは、ようこそおいで下さいました。
ゆめさんの所もなつかしくあったかい所ですよね。

「にくい太陽」いいですよね。これは歌詞が輝く感じで曲は弾む感じ、好きですね。楽譜を送ってもらっていたとは同じようなことをしていたんですね。普通の歌謡界やフォーク界とはまた違って、あの放送時間、あの空間だけの独特の世界でしたが、なにか引かれる音楽空間でした。

>「ヤング」のおにいさん、おねえさん
 ということは私と同世代ですかね

なんとペンダントなどグッズもあったんですか。復活コンサートなどもあったんですね(情報にうといですね)ワカとヒロさんも出たんでしょうね?



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