へーちょうなんだ。

ときどき書きます。
4コマ漫画「こねことへんないきもの」略して「こねへん」れんさいちゅう。

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怒り。カニ編

2011-12-25 06:55:19 | にっき
いつも何かに怒ってる。
たとえば、バイトから疲れて帰宅したら家族総出で喰らい尽くされたあとのカニの残骸が食卓に残っていた時とか。
御存知の通りわたしは三度の飯よりカニが好きである。
幼少期には母親に「今日は何が食べたい?」と聞かれて「昨日はタラバ食べたからズワイ!」と答えたこともあるというほどである。
そんなカニ好きのわたしであるが、この世でもっとも許せないものは食べ終わったあとのカニの殻だ!ふざけるな!こんなもの、男性の泌尿器から滴り落ちる白い雫を一日熟成させたみたいな臭いがする産業廃棄物だ!バカヤロウ!!
少し興奮してしまったが、とにかくわたしはカニにありつけなかったことにご立腹なのである。
ついでにその怒りの矛先はカニそのものに向くのである。
カニってやつは非常に美味である。それは間違いないことである。
だけれども同時に異様に食べづらいものである。
茹でたてを殻を割っただけでちゅるんとなんてのはタラバとかの足の長い奴の特に太い部分だけの話であって、毛ガニみたいな細かい奴になるとそりゃもう大変なんである。
狭い殻の中から少ない身をほじくり出すために全神経をあのカニほじりスプーン(正式名称なんて言うんですか)に集中させてコリコリコリコリ、トロイの遺跡発見者シュリーマンもかくやという気長さなんである。
でもカニはおいしいからみんな食べたいので文句も言わずに発掘し続けるのである。
これは日本社会における大きな損失ですよ。
もし日本人が平均して一人につき一年に一匹カニを食べるとして、そこでカニをほじくるために費やされる時間を一時間と見積もると、一年に一億時間以上がカニの身持ちの固さゆえに消費されるのである。しかもその時間は全神経がカニほじりスプーンに集中されているため、なにか生産的な会話が発生したり、突発的なアイデアが誕生する可能性も少ないんである。
このせいで日本のGDPが目減りしてこのごろの不況の原因となっている(ような気がする)。
この危機的状況を前に日本の水産業界は何をやっておるのか。
農産業界では不可能と言われた青いバラも遺伝子技術によって誕生しているというのに、なぜ殻なしカニがいまだに実現していないのか。なぜなんだ。どうしてなんだ。
そればかりか開発に着手したという話すら聞かないのである。殻なしカニをもし実現した水産メーカーはまず間違いなく全国のカニシェアの8割以上は手にすること間違い無いという試算がある(ような気がする)のになぜ誰もやろうとしないのか。ベストを尽くさないのか。諦めてしまうのか!
とここでふと気づいた。
こんなにメリットが明白な殻なしカニ、これを誰も開発しようとすらしないというのはいくらなんでも不自然である。もしやどこからか圧力がかかっているのではなかろうか。
わたしは慌てて調べた。殻なしカニを実現されると困る勢力が世界のどこかにいるのである。その勢力とはなんであろうか。
カニの産地といえば北海道である。北海道のすぐ北はロシアである。ロシアもまたカニ漁業を行なっている。そして、ロシアの現トップであるメドヴェージェフの裏にいるのは元KGBのプーチン首相である。
……いや、ちょっと待て。カニの風体を良く見て欲しい。ちょっと目にしただけでは我々は見慣れてしまっているから特になんとも思わないが、良く見ればなんだかおかしな生き物である。どこかロボットっぽい。腹のあたりとかなんかラジエーターっぽいし。もしかすると、地球外の
ここまで考えてあまりにくだらなすぎて飽きたので唐突に終わる。
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きたないはなし。

2011-12-23 06:37:24 | にっき
このところ寒くなってきたのでティッシュの消費量が増えている。
とはいっても別に最初に「じ」がついて最後に「い」がつく行為の回数が増えているわけではなくて、いや、増えているんだけどそれは寒さとは関係なくて、じゃなくてじゃなくて。
そうではなくて鼻をかむ回数が増えているのである。寒いのだからそれは当然のことなのである。
鼻をかむたびに思うことがある。果たして、僕以外の人たちも鼻をかんだあと、ティッシュを広げて分泌液を仔細に確かめてみるのだろうか、と。
そうなのである。僕は鼻をかんだら絶対にティッシュを広げてしげしげ見てしまうのである。
これが果たして一般的なことなのかが気になって仕方が無いのである。
ついでに言うと、トイレでも同じなのである。使った後の紙をどうしても見てしまうのである。
別にそういう趣味があるわけじゃないのである。自分の出したものなんか見ても面白くもなんともないのである。
そうだけど本当になぜだかわからないけれど、どうしても見てしまうのである。ほとんど本能的な勢いなのである。
いや、ほとんどじゃなくてもしかしたらそのままズバリ本能なのかもしれない。
野生動物も自分の排泄物を眺めたり嗅いだりして自分の健康状態を知るそうだし、僕ら人間にもその本能が残されていて、ついつい見てしまうのかもしれない。
つまり使ったあとのティッシュやトイレットペーパーをつい見てしまうのは、僕個人の問題ではなく人類に普遍的な本能なのである。
こんな仮説を立てたのである。これが正しいのならば僕の行為もスカがトロる的なアレに類する行為ではなくて純粋に本能によるものだということになるのである。
だから知りたいのである。みんなも鼻をかんだ後とかおしりを拭いた後に紙を見てしまうのかどうか。
教えて欲しいのである。僕が特殊なわけじゃないと確かめたいのである。
ついでにできることなら、このブログをご覧のあなたの使用済みティッシュを頂きたいのである。
これは純粋に学術的な興味によるものである。自分の使用済みティッシュをつい見てしまう僕が他の方のティッシュもつい見たくなるかどうか調べたいのである。
これは真剣なのである。真剣に気になっているのである。本当である。マジである。
とはいえ誰のティッシュでもいいということになると、標本の偏りとかなんかそんな感じのアレがアレなので、ここは美少女的なタイプの方だけに限定させていただきたいのである。
はやく送ってほしいのである。男は別にいいのである。男のティッシュとか送られてもばっちいんである。
できれば黒髪ロング眼鏡っ娘セーラーだと嬉しいんである。もうこの際ブラとかパンツとか送っていただいてもいいんである。
ていうかもうなんも送らなくていいからこのクリスマスの三連休をともに過ごしてくれればそれで…といったところで唐突に終わる。
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