へーちょうなんだ。

ときどき書きます。
4コマ漫画「こねことへんないきもの」略して「こねへん」れんさいちゅう。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

わよう。

2010-12-22 04:25:28 | にっき
物事には区分というものがある。
たとえば男と女だとか、雄しべと雌しべだとか、受けと攻めだとか、なんで全部性的なたとえなんですか。
こうした区分の一つとして、和食洋食というものがある。言うまでもないだろうけど、和食はのどか食と読みますん。
という前置きから僕が問題にしたいのは、お好み焼きって和食と洋食どっちなんですか?ということなんである。
いや、お好み焼きって日本生まれ日本育ちの純正大和撫子じゃん黒髪ロングの清楚系じゃん。とおっしゃられる向きもあろうが、いやお好み焼きはむしろショートカットでちゃきちゃきの元気系関西っ娘であると主張したい。
じゃなくて。
たとえばハヤシライスという料理がある。ハヤシライスって今更言うまでもなく日本人の羽矢氏さん(かっけえ名前だ)が作ったからハヤシライスって言うわけでこれまた純正大和撫子七変化なわけだけど、ハヤシライスが和食だと言う人はまさかいないでしょう。洋食です。
というように日本生まれの洋食というものも成立するわけで、となるとお好み焼きは洋食である可能性もあるのではないか、というのが今回の主題です。
さて、そういうわけでお好み焼き。和食ですか洋食ですか。あなたどう思いますか。
僕はどうしてもお好み焼きを和食とは呼べない。
だってあれソースかけんじゃん。ソースかける系のってたいてい洋食じゃん。カツとかコロッケとか。
しかもキャベツじゃん。なんかキャベツって洋食じゃん。
その上主成分小麦粉じゃん。小麦粉ってメリケン粉じゃん。あっでもうどんも小麦粉か。
うーん。
とかなんとか考えながらwikipediaをちょっとつっついてみたら「お好み焼きの源流は京都で生まれた壹錢洋食という料理であり云々」ってあって疑問が一発で解決いたしましたのでみんなジミー・ウェールズさんにもっと寄付したげてよぉ!
Comments (2)

かつどん。

2010-12-17 13:33:03 | にっき
カツ丼って美味しいですよねー。
ってなんだかゆるふわな文章から始まりましたが、今回は内容もゆるふわというか特にネタもないからとりあえず思いついたところを書いてみてどんな記事になるのか自分でもわからないというのが現状。
まあともかくカツ丼の話をするとなると、カツ丼で一番大事なのはそりゃもう当然、三つ葉ですよね。
三つ葉があって初めて味がしまる、というか、三つ葉のないカツ丼はただひたすらカツカツご飯ご飯カツカツご飯ご飯の不毛の地を行くがごとくというと言い過ぎですが、あぁ、なんだか単調だナァとしみじみつぶやいてしまったりなんかして、とにかく三つ葉は大事です。
たとえば天丼なんかだと、別に三つ葉等々香草の力を借りずとも、そもそも具がいろいろあるから別に単調でもないわけで、ちなみに天丼では人参の天ぷらが一番好きなんですけど、本格的なお店だと人参の天ぷらって入ってない場合が結構あってしょんぼりです。
しかしまあカツ丼って奴は、ひたすら具は甘辛く卵とじにしたカツだけ、その潔さはすごくキリッとしてていいと思います!
だからこそアクセントとしての三つ葉も映えるってもんでね、逆に言うと天丼に三つ葉なんて乗せても邪魔なだけだと思います。
なんて書いてたらカツ丼食べたくなってきたドン!といったところで唐突に終わる。
Comment

とうだいもとくらし。

2010-12-15 04:00:10 | にっき
「灯台下暗し萌え」というものがあるとおもう。
たとえば妹持ち(妹帯者とよぶ)の言う「うちの妹がこんなバカなことしてさ~」系の自虐風自慢とか!
姉持ち(姉帯者)の「うちの姉ちゃんがウザくてさ~」から始まる自慢とか!
本人としては純然たる身辺報告、日常の話としてしているのだろうが、我々萌え弱者からしてみればそれは完全に自慢であり、君たちすっごい貴重な萌えを見落としてますよ!!!!と声を大にして教えてあげたい、そういうのが「灯台下暗し萌え」である!
不思議なことに、本人が自分で「これは萌えエピソードである」と自覚して話している場合はそこまで腹は立たない。
その時話し手は一歩引いたところから自分の妹/姉を語る一つの物語作者であり、灯台下暗し萌え状態の連中のような生々しい生活感が伝わってこない場合が多い。ように僕は思う。
そして往々にしてそういう生々しい生活感の伝わってくるほうが聞いているこっちとしても「ぐぎぎ」となるくらい萌え萌えしい心が炎上してしまったりするので、どうか妹/姉持ち諸君はなるたけ自分の幸せな境遇を自覚しないで萌えエピソード話して僕を「ぐぎぎ」とさせてもらいたい。
Comment

げんさくレイプ。

2010-12-11 05:00:35 | にっき
「原作とかけ離れたメディアミックス」のことを俗に「原作レイプ」と言いますが、僕は日本で一番の原作レイプはサザエさんだと思っております。
原作サザエさんは社会や家族をアイロニカルに捉えた時代に残るべき四コマ漫画黎明期の傑作だと思います。しかしアニメは、ひどい。原作の持つ、古きよき日本だとか温かい家族だとかいった社会的タテマエから一歩引いた冷笑的な視点がすっぱりと抜け落ちた、それこそタテマエのみで裏のない、うすっぺらのぺらっぺらだあんなの!(怒り)
原作サザエさんは夫マスオのギャンブル癖とかキャバレー通いにたびたび怒りをぶつける姿を見せ、そんな「家庭的」なところを寺山修司に「サザエさんは街娼にでもなる他ない」なんてネタにされたりしたものですが、アニメサザエさんはマスオに怒るどころかそもそもマスオさんギャンブルしないしキャバレー行かないしまるで去勢されたどこにもいない「理想的良い夫」にされていて一体アレのなにがたのしいというのか。原作では「良い父、厳粛な父を目指しているが実際はだらしない」という波平も単なるがんこ親父にされてるし、波平に対して「頭が薄いから!」と言い放つこともある腹黒フネさんはただハイハイ言うだけの人になってるし、タラオは死ねだしなんなん!
アニメサザエさんと漫画サザエさんは別物です。それだけを主張したかったというところで唐突に終わる。
Comment

ほうじちゃ。

2010-12-10 03:29:06 | にっき
お茶の中で一番好きなのはもちろん烏龍茶なのですが、二番目に好きなのは焙じ茶です。え、なんで「もちろん」烏龍茶なのかってあんた・・・そんなの僕も知らん・・・わからん・・・。
ともかく今回は一番好きな烏龍茶の話ではなくあえて二番目に好きな焙じ茶の話をしたいのですが、なにがあえてなのかってあんた・・・そんなの僕も知らん・・・わからん・・・。
焙じ茶って奴はあのちょっと焦げ臭いような香ばしさがいいですよね。緑茶のすっきりした味わいもいいのですが、焙じ茶の苦味ある味わいもまたあれはあれで乙な物で、できればもっと焙じて苦くしてくれたらなーって思ったりもしますが、そうなると結論としては最初からもっと苦い烏龍茶を飲むのが一番いいって話しになるので、やっぱり烏龍茶が一番好きです。
われながら投げやりすぎる記事だなとおもいました。おわり。
Comments (2)