心景色

    見知らぬ友人へ

  夜 気持ちが独り歩く

2017-07-13 | 日記

                       

 

         何か解らない事を

     想いだしたい様な 忘れたいような・・・

     ツカミどころのない 自分の気持ちに、違和感を感じて

     眠れぬ夜、ただ無駄に起きてパソコンにブログを書くとき 気持ちが 動き出す

     

     普段の 暮らしの中で 可笑しかったり 疑問を感じながらも

     そのままにしている 出来事。

     若い時は、そんな理解不能な場面に よく出会った

     敏感な感性も いつしか必要の無い物あつかいにすることを 覚え出す。

               自分を主張する事に 疲れ出し 押し黙る

               それで 悩みが消えていく。

               それで 自分も消えていく。

 

     何か、気持ちをまとめたい・・・

     いい年しても、心が浮ついて

     どうしょうも無い 憂鬱と孤独感がやってくる。

     なんでだろう と  考えると

     それは、心地良い 憂鬱と孤独。

     そこに落ち着いて

     いつもの 安心感を感じる   そして眠る。

 

              寝苦しい夜も 少しずつですが

              涼しさを 感じ出す時が有る

              

 

  

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きいて!きいて!
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