長久手みなみ里山クラブ

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稲刈り後の田んぼ 生物たくさんいます。

2018年11月04日 | 里山ニュース
こんにちは。

今日は、小雨が降り寒い日になりました。
気温は約16℃しか上がりませんでした。

先週稲刈りをした田んぼではいろいろな生物が観察できます。

田んぼの畔ではトンボやチョウ、バッタがいます。
また、いろいろな昆虫が田んぼに水分補給にきます。
最近見かけなくなったケラ(バッタのなかま)も観察できました。

田んぼの中ではニホンメダカ、タニシ、ヤゴ(トンボの幼虫)がたくさんいます。
農薬を使わない、水を絶やさない里山の生物にやさしい田んぼです。

今日は交流館開放日でした。
寒い中、ご来館頂きありがとうございました。
次回の開放日は第3土曜日、11月17日(10:00-12:00 13:00-15:00)です。
秋の交流館でゆっくり生物を観察してみてはいかがでしょうか。

<稲刈りをした田んぼです。>

<稲架かけの稲は太陽の日差しで乾燥しています。>

<田んぼにケラがいました。>

<田んぼの中にはニホンメダカがたくさんいます。>

<よく見るとヤゴがメダカを捕食していました。生態系ができています。>

<今日は交流館開放日でした。>

<秋深まる丁子田池です。>
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