長久手みなみ里山クラブ

長久手みなみ里山づくり活動の情報です!

新池の水面も綺麗です。頑張るカブトムシ幼虫

2018年11月25日 | 里山ニュース
こんにちは。
長久手みなみ里山クラブです。

今日午前中、ホタル生物グループは生物の世話をしました。
室内飼育の小さいヘイケボタル幼虫は元気にタニシを捕食していました。
屋外飼育では容器内に藻が生え始めています。

丁子田池畔にある切り株の下にもカブトムシの幼虫がいました。
切り株を食べているようですが、地面は粘土質で環境はよくありません。
落ち葉ボックスの幼虫に比べて体格が小さいですが、がんばって生きています。

新池の水面も少しですが周りの木々の紅葉をうつしており、錦絵のように見えます。

10時から、市が洞小学校区まちづくり協議会に参加しました。
これからも”ほとぎの里緑地”の自然を介して、緑あふれる街づくり、絆つくりに
貢献できるよう、楽しく活動をしていきたいと考えます。

午後はみんなで、昨日の”収穫祭”の片づけをしました。
あっという間の一日、お疲れさまでした。

<約8ミリのヘイケボタル幼虫が元気に食事をしていました。>

<丁子田池畔の切り株の下にいたカブトムシ幼虫です。粘土質の土がわかりますでしょうか。頑張って生きています。>

<少し目線を上げるとクモの巣が綺麗でした。自然の幾何学模様ですね。>

<新池の水面です。これもきれいな自然現象です。>

<昨日、竹や雑木林でとれた材料で作成した飾り物です。(交流館玄関にて)>
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