サロン・ド・よしだ分館 おきらくうぇblog

サロン・ド・よしだの日記がうぇblogになりました。

これはトラウマ

2018年04月19日 19時15分27秒 | 日常
ブログの穴埋めに日野日出志レビューでもまとめようかと思ってたんですが、その際kindleから勧められてたつなん京助のトラウマホラー漫画なるものを読んでみた。
うん、商業として成立するかと言えばアウトなレベルの作画、一般人が怪談として話したら「ん、それで?」と流されるレベルの安易で雑なストーリー、を、商業誌に載ってれば真実と信じちゃう子供相手のいい商売、まあ、トラウマメーカーとしてカルトになるぐらいだから、そういう嗅覚はあるっぽいんで、有る意味対象読者とのマッチングは最高だったんでしょうなあ、というか子供だましという作品集でした。
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ブラボ2週目

2017年11月20日 00時50分54秒 | 日常
しばらくぶりでブラッドボーンやってました、前回はゲールマンに刃向かって勝てなかったので、今回はDLCクリアしたらさっさと夜明けを迎えました。

杖使いの技術キャラ、全開はパケ絵に流されて散弾銃で、あんまり使わなかったのですが、今回は出が早い短銃でモツ抜きまくりでしたわ。

ダクソとかもそうだけど、一応レベルアップもあるけどよっぽどじゃないとプレイヤースキルを補う程じゃ無いって言うか、この敵強いからHP上げよう、はヘタこいて痛いの貰った時の気休めですね。それよりも立ち回り工夫した方がよっぽど価値につながる、ってのはこちらの方が顕著かと。

今ならキャンペーンで安く買えるので興味があったら迷わず買おうというそして死のう。
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遊戯結束

2017年11月03日 10時15分32秒 | 日常
クーロンズゲートVRひととおり終わりました、酔うゲーとの噂でしたが、VR酔いもなく、陰界巡り堪能しました。

今後いけるところが増えるとかいう話しもあり、実際いずれ開くけど鍵がかかってる扉もありでそちらを楽しみにしたいと思います。

ところで、ストーリーとかは無いに等しくて、基本こちらの妄想を巡らせながら遊ぶゲーム?ですが後半にはゾワゾワくる演出もあり、単に視覚聴覚ってだけじゃない陰界体験となっておりました

短目なので欲を言えばきりがないですがハッピーアワーがあれば良かったのに
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機種変した

2017年10月30日 22時20分56秒 | 日常
スマホの充電が保たなくなったのか、本体がバッテリーと接触不良起こしてるのか不明ですが、5時間ぐらいで充電切れるので、4年ほど使ったスマホを機種変しました。
新機種リリースの時期ですが一世代前、でもパソコンと同じぐらいの本体価格ですよ。

あと、各種設定とかアプリの承認、前ぐらいまではウキウキだったんですが、単純に数が増えたのと、不本意な機種変のせいか、面倒くささが先立ちました。ヤレヤレだぜ
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怪奇!地獄まんだら

2017年10月04日 00時05分18秒 | 日常
久し振りに日野日出志作品が配信されてたんですが、これは、うーん


こういう主人公
隻眼(義眼・御神眼)の妖怪娘です

主人公が義眼なのは上記のような、地下にすむ妖怪が地上で住めるようになるための儀式が途中で中断したからなんですが、文章がよく分かりにくいです。
で、後で両目とも義眼にするはずが、人間の町に出て1日おのぼりさんしてたら

義眼をどこかに落としてしまったドジっ子です。しかも、1日歩き回った範囲で
落としたのに、明治維新の頃から今日に致るまで見つかってません。
敵対勢力(西洋妖怪)とかが持って行ったとかじゃなく、

道ばたに落ちてます。
しかも、御神眼には、お互い感知する能力があるようなんですが、なぜ見つからなかったのか。

で、御神眼には、特殊な能力があるとかで、邪気眼の走りともいえますが

邪気眼(物理)。

ちなみに、関わると不幸になるとか、正体を探ろうとした人を地獄送り?にしたりと、墓場鬼太郎要素もあり、西洋妖怪と戦うゲゲゲ要素もあるんですが、最初の敵を倒した後、


完!

でした。実質3話。(登場回、回想、妖怪退治)

なんか、ゲゲゲの鬼太郎みたいなのを描いてって注文でもあったんですかねえとか想像せざるを得ないんですが、これ。

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貧乏くじの巻

2017年10月01日 17時19分29秒 | 日常
カオスな話が多い、続ゲゲゲですが、その中でも一番カオスなのが貧乏くじの巻。

ストーリーは二つのプロットからなっていて、お互いほぼ絡まない、で、一つ目が、ねずみ男が就職祝いで飲んでいた男が聖徳太子に似ているからと、太子の末裔として祭り上げようと言う話、ここに、聖徳太子研究家という、大平博士が現れてお墨付きを与え、日本大王に推挙しようとか言い出す。


彼は何者かに顔の皮をはがされるのですが、それは置いといて(後の展開に関係なし、犯人も動機も謎)今後の打ち合わせをしようとするねずみ男に、就いた職の話をするのですが、それが死神の助手というもの


で、彼は死を与えられ、秘密を知ったねずみ男が次の助手に強制的に任命される、という貧乏くじを引いたというのが二つ目のプロット。

二つの話を無理やり繋いだとも見えますし、偶々この頃、奇人好きの水木先生のお眼鏡にかなった、聖徳太子似のモデルがいて、死神の話に盛り込んだのでは、とも思われます、特徴的な喋り方もするので、個人的にはモデルありき説を推したいのですがいかがか。
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猫娘の最期?

2017年09月24日 08時44分58秒 | 日常
作品自体はその後も描かれて、元気に登場している猫娘ですが、時系列的にはこれが最後と思われます


このオバチャン?が大学生になった猫娘です。大人になったからか髭まで生やして、猫化が常態になった寝子さんみたいです。

が、鬼太郎ラヴでねずみ男嫌いは変わらず
押し掛け女房になって、ねずみ男を追い出そうとします。追い出すどころか、罠にはめて警察に連行させるという悪女ぶり。まあ、若い頃も(ねずみ男もそれなりのことしてたけど)死刑にしようとしたり、割と原作猫娘はガチだったりしますが。

ところがねずみ男も既に手は打ってあり

猫娘が、部屋に置いてあった本を読んでそこにある呪文を唱えると悪魔が現れて、猫娘を魔王の生贄としてさらってゆきます。
鬼太郎は学校、親父は寝ていたので救済措置はなし、戻ってくる描写もその後の出番もないので、これが時系列的に猫娘の最期、因縁の戦いはねずみ男の完全勝利に終わります。



と、思いきや話が繋がってる後日談の「野球狂の巻」にしれっと同級生の高校生として登場したりで、もうワケガワカラナイヨ。
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ゲゲゲの鬼太郎 青春時代

2017年09月23日 18時44分51秒 | 日常


ゲーッ ですよ
お色気ネタが苦手という水木先生ですが、鬼太郎の高校時代を描いたこの作品群は下ネタだらけです。

妖怪退治って枷もはずれたせいか、ただでさえカオスな水木ワールドがカオスを超えて終末が近づきます。

実際、あのレギュラーキャラが(時系列的に)あんまりな終末を迎えるのですが、それはまた別なお話。
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ドラクエ11クリア

2017年09月20日 13時53分03秒 | 日常
勇者カンストしちゃったんで、取り敢えずという感じでクリア

感想としては楽しんだけど、FF15と同じで、オープンフィールドRPG的なサブイベントを探してこなして世界を楽しむのと、親切すぎるぐらいストーリーを進めろってせっつかれるののせめぎあいの中でサブイベント優先させたりアイテム探しやらスキル上げしてる内にストーリー上のボスは雑魚になってましたという問題。


さてここからがネタバレですが
















取り敢えず過去に戻った勇者に取り残された仲間はどうなったのか?多分歴史が分岐する前に合流してるので、パラレルワールドじゃなく過去に戻ったり死んだり生き返ったりってのも無かったことになったんだろうな、と。

あとボス含めたキャラデザですね。
カミュがDQ6の勇者に似てるとはさんざん言われてましたがだったら妹ちゃんドラゴンボールのブルマの序盤デザイン、デルカダール王はドクターゲロだし、裏ボスはセルとかズゴック、アッガイ入ってるし。中身は小悪党っぽいし。
まあ、それはともかく、諸悪の権化みたいな言われようなのに人工的なデザインなんですよね、クロノのラヴォスみたいに宇宙人なら宇宙人で、何らかの文明が作り上げたんならそれで説明があればあんなダサいデザインでもまだ許されると思うのですが。
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水木しげると死

2017年09月18日 00時58分51秒 | 日常
思えば水木しげるの代表作の主人公、鬼太郎、悪魔くん、三平それぞれ死んでるんだけど、どれもこれもあっさりだったな。
バトル中はムチャな不死身ぶりを発揮していた鬼太郎は、南方でねずみ男にぬれぎぬ着せられて、死の島(だったかな?)に流されて死ぬ。

悪魔くんは常人並に銃で撃たれて死ぬし、三平は章と章の間に描写なく死ぬ(余談だが、父と祖父も死は描写なくあっさりと訪れる)

これって南方の激戦であっさり死んでゆく戦友の姿をイヤと言うほど見せられてきた水木先生の死生観なんだろうかね、鬼太郎はともかく、悪魔くんと三平は大人の事情もあるけど
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