図書館で借りた本
カミカミゴックンの町では、一日に3回、空からたべものがふってくる。トーストにオレンジジュース、ソーセージにベイクド・ビーンズ、それからときには、羊の肉料理とゼリー。そんなふうにおいしい生活がつづいていたけれど、ある日天候が悪化して、ふってくるものがどんどん大きく、大量になった。
スパゲッティが町をしばりあげ、ホットケーキが学校をつつみ、ミートボールが家をつぶして、町は大混乱。
たまらなくなった人々は、パンでいかだをつくってにげだした…。
なんとも不思議な世界が広がります。私のこと。結婚して主婦になり、毎食ご飯の支度をしなければならなくなった1年目。子どもにもすぐに恵まれあわただしく過ぎていきました。
そんな時、だれかが食事の支度だけでもしてくれたら気が楽になるのに・・・と何度思ったことでしょう。
こんな町に一度住んでみたいです。
食事の支度ですが今は要領を覚え(人は手抜きという)ストレスなくやっています。
絵本の画像をクリックしたら「☆アテナ☆の絵本セラピーと日常」アテナさんのブログにいきます。こちらでもこの絵本が紹介されています。
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お願いいたします。
絵がリアルで怖いですが、子ども達には好評でした。
リンクさせていただけると嬉しいです。
子どもたちって、意外なものが好きですよね。
この絵本に興味を持ちました
他にも色々紹介しているので
良かったら遊びにきてみてくださいね
この絵本、面白いですね。
絵だけ見たら子どもうけするのかな?って思っていましたが、結構楽しいですね。
maruさんのブログにも後ほどお邪魔させていただきます。