恋はもうもく

はいあがってくるしずけさをうたでみたすー

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

0813.残暑お見舞い申し上げます

2014年08月14日 01時06分05秒 | 色恋沙汰α
 0812.
 新宿JAMで東京スーパースターズ。企画してくれたズズザザズ、超矢野さんどうもありがとうございました。企画の真ん中に飯ちゃんがいて、なんとなく繋がったり繋がらなかったりするバンドマンとかバンドマンじゃない人たちがわいわいわいわいとやっている雰囲気になんだか懐かしいような気持ちになった。活動休止前のことをなんとなし思い出したりもする。ゆるやかな繋がりの中でがやがやとしているあの感じは、当たり前のようで、一つ独特のものではあるんだなあって、思った。あまり一緒にはやらないバンドたちと、それからお客さんの中で、自分たちが少しずつ受け入れられていくのを感じて、その感覚には新鮮な刺激があったし、つまり楽しかった。ライブを終えて、久しぶりに首筋とかが痛いし、頭もどこかでうったようで、つまり楽しかった。飯ちゃん、ありがとう。

 0718.
 新宿ninespicesで東京スーパースターズ。それから、もう一か月が経とうとしている。まさかsleepytime trioをこの目で観られるなんて思ってもみなかったし、自分が一緒に演るだとか、想像だにしなかった。ライブ前に楽屋に入ったら、ベンデイビスがいて、なんて言ったかもよく覚えていないけれど、握手してハグしたらこの十年が報われたような心持ちさえした。そんな再結成バンドにぎゃーぎゃー言うのはださいのかもしれないけれど、こればっかりはどうしようもなかったし、そう、どうしようもない。
 ライブが始まったら、ベンデイビスとジョナサンとブライアンがドリンクカウンターからずうっと観ていて、それはもう不思議な感じだなあって思った。京都の片田舎で生まれ育った俺が歌うのを、スリーピータイムトリオが、エンジンダウンが、ロビットが、聴いている。最初から最後までちゃんと観ているんですよ?にわかに信じ難い光景だった。そのときに、不意にそれを福知山のみんなにおおきな声で伝えたいような気持ちに駆られて、それは自慢したいとかじゃなくって、福知山育ちでもここまでは来たぜイェーって、そういう気持ちになった(別にどこまでも行ってはいないんだけれど)。田舎育ちによっぽどコンプレックスあるんだなあ、とか、ぼんやり思って、でも東京来たら勝手にレペゼン福知山なんである。

 sleepytime trioもそうだけれど、バンドをはじめるときに、there is a light that never goes outとMAXIMILLIAN COLBY、engine down、3cm tourっていうのはすごく大きかった(実際そういうのを書いてメン募に応募していた)。西田さんと初めて会った時、傍らにCDが積まれていて、sleepytime trioとかレギュレイターワッツとかレディオフライヤーだとか。あーって言ったら、「やっぱりこういうの好きなの?」って西田さんが言って、それから数年が経って、西田さんとバンドを組んだ。それから数年が経って、SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSというべきか、・・・まあ、伊藤さんから連絡があって、この日があった。
 こうして書くと、半ばウソみたいな、だけど本当の話で、繋がるものである。今に繋がる思い出話です。

 あとsleepytime trioいいなあって思ったら、もしくはゼアイズとかクララとか好きなら「いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い」っていうバンドの”silent space”って、聴いてくれよな!・・・できれば買えよな!ちょうかっこいいんだけれどもなあ、本当。toosmellのレビュー今久しぶりに見たら、「ENGINE DOWN,SLEEPYTIME TRIO等のLOVITT,EBULLITION系カオティックハードコアBAND達から多大な影響を受けつつ」ってそのまんま書いてあった(照)

 寝ます。思い出話もほどほどに、カリキュレイターが来ていますよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

0803.

2014年08月04日 02時27分15秒 | 色恋沙汰α
だけど死んじゃったら転がることもできないじゃないか。

夏の夜は長いわ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加