涼太papaの、ではでは手記

ホームグランドの大仙公園散歩での四季折々の風景や、ぶらりドライブをメインに紹介していきます。

パート3  松江~宍道湖

2015年10月31日 07時33分07秒 | 日記
遂に、私の第二のポイントでもある「松江城」へ行くことができました。

「松江城」の歴史は省きますが、いま現存のお城はとても綺麗です(新しい)。

でもこの城は、古さが持つ重圧感を感じさせてくれます。

別名「千鳥城」いいですね。また、今年7月に国宝となりました。

おめでとうございます。


私のここへ来た楽しの一つに、
今、「水燈路」と松江城のライトアップが行われていることです。


・・・・・・・しかし、


・・・・・・この日は、・・・・・・・お休み・・・・・でした。

ざんね~ん!

松江ホームページより拝借しました。



いいでしょ!
見たかった!  撮りたかった!





お城に入る前に、城内にある「興雲閣」で、ちょっとティータイム





レトロですね。


じゃ~ん!

「松江城」じゃ!



裏からもとったよ



松江城の次は、お掘りに沿って「小泉八雲記念館」「武家屋敷」を見て歩きました。







城下町を歩いている雰囲気があって、良かったですよ。

では、お待ちかねの宍道湖の夕焼けを!

ここらへんで撮りました。














いかがでしたか?

では、パート3を終えます。

次は、日御碕から出雲大社です。

ではでは~

さぁ、第二弾 パート2 境港 です。

2015年10月30日 08時33分48秒 | 日記
10月15日 大山の朝を胸に刻みながら、境港へ向かいました。

境港といえば、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるの出身地です。

駅前のミズキ鬼太郎ロードへ行ってみました。

まずは、境港駅からです。



駅の前には、水木しげる先生が原稿を書いている風景が銅像に!




駅の横には、一階に回転寿司、2階がスーパー銭湯の建物があります。
その全面には、大きな鬼太郎ファミリーの絵が掛かってあります。
島根県の境港への力の入れようがわかりますね。



妖怪ポスト・・・・いや、郵便ポストには鬼太郎が!



目玉おやじが



ねずみ小僧が



子泣きじじいが



水木しげる記念館です。



妖怪神社もあります。




そして 下水マンホールも 鬼太郎ずくしです。











マンホールを見ながら、駅前へ戻ろうとすると、橋のところからねずみ男に「もう買えるんかいな!美味しいもの食べたんか?」と大阪弁で声を掛けられたように感じました。

ええコト言ってくれるやんか!

そや、漁港市場で「海鮮丼」を食べに行くことを思い出しました。

平日というのに活気のある市場を真ん中にある食堂へ入り、もちろん高い方の海鮮丼を注文しました。



うっま~い!
ほっぺたが落ちそうや!
そして、ボリュームたっぷり!腹いっぱいになりました。

さぁ、昼からは・・・・・・Ummu・・・

ここから10分ぐらいのところに、江島大橋があります。

なんやったかな?

CMで、「ベタ踏み坂」でてましたよね。

ほんまかどうか、検証してきま~す。



ほんまや!


・・・と言いたいところやけど、実際はそんなに急じゃありませんでした。

これにはトリックがあり、橋のタモトの交差点が地形的に凹んでおり、その反対側へ行くとまた登り坂となっているため、150mぐらい離れたところで写真の通りベタ踏み坂の出現となりました。
もっと離れ、300mぐらいのところでファインダーを覗くと驚きのCM風景になるようです。
私は撮りそびれましたが・・・残念!

こんなんです。



いかがでしたか?

それでは、今日はこれまでです。

次は、松江城~宍道湖です。

お楽しみに

ではでは~

大山!境港!松江!出雲!パチリ旅秋 パート1

2015年10月30日 07時55分36秒 | 旅行
10月14、15、16日の2泊3日(正確には2車中泊3日かな)

大山の朝日~紅葉から始まり、境港のミズキ鬼太郎ロード~海鮮丼、松江城~宍道湖、日御碕~出雲大社の4シーンを予定して、パチリ旅を計画しました。

今回は全工程、晴天に恵まれ爽やかな秋を楽しむことができました。

前回の富士のような気負いもなく、いつもの「なすがま~ま~、ブ~ラブ~ラ無理せずお金をあまり使わず」
行くことができました。

その第一弾、

大山~蒜山の朝を紹介します。

まずは蒜山高原から、
しらっと、夜が開けてきました。
ワオー!
明け方5度、寒っむ!と思っていたら、雲海が出ておりました。
幻想的な風景ですね。



ちょっと、周りをぼかして見ました。



さぁ、大山の日の出です。



エネルギーを充電できますね。

それでは、大山のいろんな顔を紹介します。

蒜山側から、朝日に照らされ、目覚めた大山




蒜山高原ホテルと大山





本当は、帰りにもう一度大山へ戻り、夕焼けを撮りたかったです。

それは、また次回旅の時にします。

雪がかかった早春に行きたいですね。

ではでは~