リハビリ日記(AVM闘病記)

赴任先の中国広州でAVM(脳動静脈奇形)が原因の脳出血で倒れ半身麻痺となった私の記録(“大晦日、リハビリ日記“で検索)

人口皮膚

2018-04-18 | 世の中の出来事

京都大などが、重いやけどなどの治療に使える新しい人工皮膚を開発したというニュース。

ノーベル医学賞の山中教授も京都大学でしたが、医学の最先端研究は京都がリードしているようです。

リハビリも真面目に積み重ねますが、並行して麻痺改善治療の研究も進むことを希望します。

※本日の歩数:5,423歩

※本日のgooニュース:人工皮膚で治療速度3倍、やけどに効果…京大・グンゼが共同開発

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2 コメント

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マヒが治る薬があれば、良いです (なな子)
2018-04-22 17:13:02
リハビリしても、皆症状によって麻痺の度合もちがうし、そういう薬が開発されることを望む日々です。
なな子さんへ (ガッツ)
2018-04-23 02:36:14
コメント有難うございます。

医学会では日々麻痺治療の研究も進んでいるようですが、脳の仕組みについて解明されていないことが多いのでしょうね。

現在はまだ認可されておらず自由診療で400万円以上するようですが、将来的に、脳卒中の再生医療が保険適応になるといいですね。

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