サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

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ぺとぺとさん第2話・「特定種族」を見て

2005-07-22 18:22:45 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 その可愛い絵柄とは裏腹に、ほのぼのエロと、抱えているテーマ・「特定種族」が光るこの作品。今回は、まだ特定種族認定されていない赤沢清美がメインのお話。
 どうやら彼女も妖怪「れろれろ」らしいが、未だ特定種族と認められずに、厳しい生活を送っている様子。勉強で身を助けようとしてつれない上に、生徒会活動も内申のためだ、と。
「きついぞ」
「覚悟の上です」
 はっきりと言い切る清美。進学するのは、そんな世間と戦うためだそうだ。「特定種族」を少数民族と言い換えたら、かなり重いかも。
 
関谷現衛門の切腹。いつもの事らしいから、皆は冷静だけど、この二人の様子からすると、そうとう派手にブチ撒けてくれたようです。ソーセージっぽいものとか。


 さて、ぺと子がコンビニでバイトをする事になり、その頑張る姿を見たシンゴは、自身も卓球の練習に精を出す。いいね~、この年頃は、気になる女の子の姿を見て、自分も頑張れるもんなんだよね。…それでその子との仲がどうにでもなるもんじゃなかったんだけど。
 部活帰りにたこ焼きを食いにきたシンゴは、そこで堅物の清美と出くわしてしまう。買い食いが校則で制限されてはいるが、運動系部活の人間にとって、それは単なる買い食いに留まらない。清美は、その合法化を選挙の争点に定め、票を集めるようだ。なんともしたたかで、計算高い。クラスの皆が自分の味方にはならないと分かっていても、自分の政治的には利用してしまうという…恐ろしい子だ。だが、問題はそこじゃない。
 苦笑いをしたシンゴの歯には、無論たこ焼きの青ノリがべったり。それを見た清美は頬を染め、禁断の衝動に耐えようとする。しかしその抵抗も空しく、身体から急に力が抜けてゆく…おいおい、エロいぞ!!なんだか今期の作品は微エロが多くて全く何という事でしょう!!嬉しいぞ!!
「ンはぁ…大橋くん…放って置けないのよ…このまま放置したら危険なの…だから私やるわ…もう我慢できないのぉ!!!」
 これ何てエロゲ?あのー…これだと、むしゃぶりつく先は男子のバナナ一直線にしか聞こえないんですが。まあ、確かに男子のバナナは、放置すると暴発して、様々な意味で危険ですしね。
 そして清美は…

ぶちう~。

 「れろれろ」は、あかなめの関係らしく、汚れたものをみるとついつい舐めてしまうらしい。と、いうことは…これはべろちう~の方が正確という事ですね。
 さて、大事件で幕を下ろした今回。シンゴの妹・智恵@斉藤千和(ヤホーイ)も登場し、なかなか面白くなってきました。
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