サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

アニメ一週間纏めまっせ。 190324〜190330

2019-03-31 17:35:12 | アニメ一週間纏めまっせ。

<font size="5" color="orange" style="line-height:160%;">日曜日</font>
 上野さん #12(終) ★★★☆
 最後の最後で急接近していいふいんきに……これで満足なのか上野さん。我々はその超技術力で地球を救うのと、その恥丘が潤うのをまっているぞ……というのがもっとも適当と言うか……まあ頑張れとしか!田中も意外とストレートに打ち込んでくることがあるので、それが噛み合えばワンチャン……あるのか?

 

 総合的には勘違い系ラブコメ……とでも表現しておこうか、原作の絶妙な間をうまくアニメ化しているかどうかはわからないけど、まあその振り回しっぷりに動じない田中と上野さんの空回りっぷりは見ていてなかなかたのしかったとは言えるか。<hr>
<font size="5" color="silver" style="line-height:160%;">月曜日</font>
<hr>
<font size="5" color="red" style="line-height:160%;">火曜日</font>
<hr>
<font size="5" color="blue" style="line-height:160%;">水曜日</font>
 私に天使が舞い降りた! #12(終) ★★★☆
 冒頭っからオーバースペックの劇が始まったかと思ったが、流石にあれは劇中では『そういうことになっている』という描写なんだろうなあ。乃愛の眉毛の色が、妄想……もとい劇中世界と現実できちんと別れているのがなかなか芸が細かったりするのはさすがとしか言いようがないと思う。最後も綺麗に纏まっていたが……最終回という最終回に相応しいのはどっちかっていうとやはり前々回だったかな?

 

 総合的にはロリと大人の百合という割と珍しい?それともメジャー?な展開で、ダメダメ主人公の都の振る舞いにあれやらこれやら想像しつつ、最後はなんだかんだいい感じに終わった……という感じか。明確に言語化するのが難しいが、日常物としての側面もあるというのもまた安定感の寄与に繋がっているのだろう。都と花だけじゃなくて、乃愛とひなただったりあの二人だったり着々と百合かっぷるが生まれているのが尊い……という感じでした。多分間違ってない。
 
<hr>
<font size="5" color="green" style="line-height:160%;">木曜日</font>
 ガーリー・エアフォース #12(終) ★★★★
 途中まで嘘であってほしいと思ったが、やはりライノちゃんは……ちょっと不幸な感じだったが、要するにアメリカが暗部を抱えていて、既知以外のものを用意に信じないというたった二百数十年のなかで散々やらかしてきたアレをまた繰り返したのか……って印象かな。まあそれはそれとして、これなんの作戦の途中だったんだっけ……上海攻略戦だったのか??結局あの上海はいったい現実だったのかライノの世界だったのか……よくわからなかった!あと最終話にセリフの一切なかったミンホアちゃんが一層不憫になる作品でしたとさ。



 総合的には……ミリ×美少女系というあたりのコンセプトとボーイミーツガールも基本的に程よく纏まっていた……かなあ。人間が操縦しているグリペンがザイをやっつけられるあたり、ザイ側の強さもよくわからないし、そこんとことはあまりうまくなかった……かな?まあラブコメ……ひょっとしたらそれ以前の段階かもしれないが、そのあたりもちょっと物足りなかった……気がする。<hr>
<font size="5" color="gold" style="line-height:160%;">金曜日</font>
 魔法特殊戦あすか #12(終) ★★★★
 
 ほっこりした後日談……などにはならなくて、やっぱりちょっとアレなくるみの拷問とかワンちゃんの件とか、徹底的にそっち方面を貫く作風には感服した。……そういえば、回想のときマジカルファイブで記念写真を撮ったが、六人いるような……あの一人っていったい……てっきり『旅団長』かと思ったけど、中の人が違うしな……まあいいか。


 総合的には、徹頭徹尾B級を貫いた良作、と言い切ってしまって良いのではないかと思う。最近こんな展開ばかりの魔法少女ものの中でもかなりエグい方だとは思うが、まあそれはそれで……バベル旅団がいったいなんのためにテロやってるのかとかはあるが、それに対抗する正義の魔法少女たちの心の確かさ、そして年相応の弱さの描写はなかなかだったと思う。そして各所に差し込まれる『マジカルを付ければどんなエグいものでもファンシー☆になる』的なギャグも良かった。……結果的にギャグになるあたりこの作品もすごいなあ、とは思う。





 ブギーポップ #18(終) ★★★★
 よしわかった!なにもわからないのがわかった!というあたりで自分の読解力のなさから目を背けつつ、結局なにが世界の危機なのか、そこらへんがわかりにくかったのが一番わかりにくい原因だったかなあ……結局わからないことだらけじゃないか!だから私も原作第一巻読み途中です。それでもやっぱりわからないけど。


 総合的には……アニメ化するのは難しい作品なんだろうなあという当たり前の感想しか出てこない……萌の欠片もない(探そうと思えばあるけど)、二十世紀のラノベの硬派な感じはよく伝わってきた……という以上の感想を抱くのはちょっと個人的にはは難しかったかなあ……というあたりが妥当か。<hr>
<font size="5" color="brown" style="line-height:160%;">土曜日</font>
 えんどろ~! #12(終) ★★★☆

 なんかこう……とてつもないハッピーエンドの匂いが……いや実際そうなんだけど……この最終回で全てに決着を……魔王と勇者の戦いにすら終止符を打った我らがユーリアの名前は未来永劫語り継がれることであろう!……まあそんなところッスかね。


 総合的には……まあ監督の得意らしいゆるい雰囲気で終始かわいい女の子達のドタバタやらキャッキャウフフやらを堪能できたわけだが、個人的にはもう少し毒が欲しかったなと思わないこともない。あのごちうさでさえ多少の毒をひっそりと吐くだれかさんもいないこともないし、始終勇者パーティー同士が仲良すぎて、他に『起』の部分を依存してしまいすぎるきらいはあったかも……自信ないけど。



 ……ってなわけで今季のアニメちょうど終了!お疲れ様でした。


コメント   この記事についてブログを書く
« アニメ一週間纏めまっせ。 19... | トップ | 2019年第二期春開始アニメ視... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ一週間纏めまっせ。」カテゴリの最新記事