サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第6回を見て

2006-05-12 11:18:45 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 この回は、後半で作画が崩れると異例の予告のあった回。平田雄三氏が自身の日記で告白していた。何でも心ないグロス請けにやられてしまったようで…まあ、それを暴露しないのも一つの方法なのだろうけど、どうやら平田氏はこの作品を「G-onらいだーす」などのリベンジ戦としているらしく、意気込みには大変なものがある。セミロリ協会推薦キャラ:全員(ただし、りるは回によっておムネの大きさの変動が激しすぎる…)。特にパキラ最高ーぅ

 なるほど、道理で勝手に作っている印象が強いわけだ。さてそんな個人の魂で出来ていると言っても過言ではない、奇跡のような作品、今回は如何に。



 Aパート:再生の呪文は地獄探訪

 地獄でもやりたい放題のゆうまは、何と地獄から永久追放され、天国に移される…が、天国では刺激がなさ過ぎ、結局生き返る…

 ぶははははは、さすがはまじぽか!!この緩い空気こそ命!もうどうしようもないよね!まあ天国に移された時点でオチの予想は付いていたけど、地獄からも天国からも見放されたゆうまって一体…もう恐いものなしなんじゃね?

 人が積んでいる石を笑顔で崩してゆくゆうまはひどかった…無垢な女の子がそれとなしに非道い事をするノリは、「パワーパフガールズ」を思い出したぞ。

 追記:ANIME IMPRESSIONさんのレヴューで、パキラ鬼のスージーさんの描き込みがもの凄い事になっているのが判明。


 Bパート:癒しの呪文は公園デビュー

 さて問題のBパート。Aパートでは平田氏が血ヘド吐きながら直したらしいが、そこまでで力尽きたらしい…おお、ジャパニーズ・アニメーターの鑑よ!

 …と言ってもそんなには非道くないな、というのが正直な印象。あくまで平田氏の理想から言って崩れているのであって、実際これ以上にヤバいものを散々見ているからねぇ…あのヤシガニ以来。

 内容はもっとヤバいけど…これはちょっとなぁ…でもまあ、ぱんつに勝るものなしという潔い理由には諸手を挙げて賛成しますよ。


  WEB拍手ボタンです。管理人に愛のある一言をどうぞ。


 ゆうまのマジック…いや魔法もそうだけど、話の展開的にビミョー…
久々にパンチラを見たような気が。



 作画:★★★★・(三つ半)これくらいどうってことないさ。
 お話:★★★・・いくらなんでも緩すぎか?特にBぱーと。

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8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (雅弘)
2006-05-12 17:26:15
天国よりむしろ地獄のほうがいいなと思いました(笑)

だってパキラがいますしね。それだけで満足です。



俺もそんなにBパートの作画に文句はありませんね。

平田氏がこのアニメにたいそう情熱を注いでるってことですな。

これからも頑張ってほしいです。
Unknown (サトシアキラ@管理人)
2006-05-12 17:37:34
>天国よりむしろ地獄のほうがいいなと思いました(笑)

だってパキラがいますしね。それだけで満足です。



 ゆうまの心頭滅却ぶりがすごかったですね。地獄をエンジョイしてしまったら罰になりませんな。



 それにしても虎地スク水風味のパキラは、また違った味わいがあっていいですね。その微妙乳も際立っていて…



>俺もそんなにBパートの作画に文句はありませんね。



 そう思うんですけど、平田氏の情熱がその程度すら許さないらしいんです。誠に恐れ入ります。そんな作品を視聴できる我々日本人は幸せですな。
Unknown (雅弘)
2006-05-12 17:50:06
確かにあのパキラの服は良かったです。

微妙なふくらみがたまりません(笑)

妙に身体にフィットしてましたしね。



ホントに日本人に生まれて幸せです。

二次元文化で日本に勝る国はありませんね。
Unknown (サトシアキラ@管理人)
2006-05-12 18:12:26
>微妙なふくらみがたまりません(笑)

妙に身体にフィットしてましたしね。



 こうしてみてみると、スク水というものは微妙なラインに良く映えますな。決して大きなおムネでは映えない(例外アリ)です。



>二次元文化で日本に勝る国はありませんね。



 まあ二次元文化を生み出したのが日本ですし、要するにお家芸なんですね。最近ではどっかの半島の南の国家にも似たような絵柄を描く人はいますけど、あれはあくまで日本をパクったに違いないニダ!
Unknown (雅弘)
2006-05-12 19:31:03
某南朝鮮の人たちは日本が一番参考になるからパクるのでしょう。

しかしアメリカのアメコミのように独自の文化を作ってもらいたいものです。



あっ、俺は別に嫌〇流じゃないですよ。
Unknown (サトシアキラ@管理人)
2006-05-12 21:17:04
>しかしアメリカのアメコミのように独自の文化を作ってもらいたいものです。



 最近は中国・韓国共にアニメ制作の技術が上がってきているとはいえ、彼らが独自の価値観の作品を生み出す確率はゼロに等しいですね…色々な映像を見るに。



>あっ、俺は別に嫌〇流じゃないですよ。



 自分は…どちらかというとというよりハッキリと嫌韓ですね…ちょっと目に余ります。
Unknown (mokyuxtu)
2006-05-13 13:44:54
こんにちは。Anime Impressionのmokyuxtuです。

記事内での言及、恐れ入ります。

ありがとうございました。



まじぽかは何回見ても楽しめますね。

ゆうま、りる、パキラ、鉄子全員が魅力的で彼女達の行動や台詞を見聞きするだけでも楽しめます。



>最近は中国・韓国共にアニメ制作の技術が上がってきているとはいえ、彼らが独自の価値観の作品を生み出す確率はゼロに等しいですね…色々な映像を見るに。

この意見には同意します。

中国韓国には無くて日本にあるものとして、漫画と同人文化が挙げられると思います。(日本以外で、と言い換えるべきかもしれませんが)

この土壌があるからこそ、日本のアニメ文化が発展したのだと思います。

なので、たとえ中国韓国のアニメ製作の技術力が上がったとしても、その作品はただ画が綺麗なだけの動画でしか無いと思います。

彼らに足りないものは、極端な言い方ですが「魂」だと思います。

言い換えれば、作品に対する思い入れ、でしょうか。

そこが欠けている以上、彼等は日本アニメの脅威足りえないと思います。



長文、失礼しました。
Unknown (サトシアキラ@管理人)
2006-05-13 14:13:34
 いえ、こちらこそ勝手に引用してしまいました。しかも引用した部分が部分な訳で…アハハ



>ゆうま、りる、パキラ、鉄子全員が魅力的で彼女達の行動や台詞を見聞きするだけでも楽しめます。



 まだ半分過ぎたところなのに、キャラがきちんとそれぞれの性格に従って動いているところが素晴らしいですね。



>彼らに足りないものは、極端な言い方ですが「魂」だと思います。

言い換えれば、作品に対する思い入れ、でしょうか。



 そうですよね、彼らの作るものは、映像は確かに良いんですけどマ○トリックスのパクりだったり、まるまるスーパーロボット系のキャラをパクってみたり…「パクりは恥ずかしい」、「オリジナルを生み出そうという気概のない」民族ですから、この先も行く末が知れているというものです。



 どなたかが言及していましたが、奴らの技術が上がったところで、日本の、腕の良い下請けになるのがせいぜいかと。

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